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2016年2月21日

九日市温泉 万年の湯

湯布院・湯平から下関に戻る通りすがら、立ち寄ったのは玖珠町の「万年の湯」とやら。



玖珠という町はそれほどメジャーではないが 天ヶ瀬などのほかに町の中心地にもあっちこっちに温泉が湧く 穴場的スポットだったりする。
わしも通る機会があるたびにちょこちょこと何箇所か試してきたが まだまだ未湯もいくつもあるわけだ。
で、今回やって来たのは 「万年(はね)の湯」とやら。



ここは元・小学校の先生だったご主人が 腰痛対策として退職金で掘り当てたという温泉で、個人宅を一般客向けに解放しているという施設。



今回ココを選んだ理由は 単に営業時間が合う施設が他に思いつかなかった、ということもあるんだが、料金は驚きの100円ということが大きいかもしれないな・・・(´ー`)

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九日市温泉 万年の湯

大分県玖珠郡玖珠町山田2564
泉質 :単純温泉 PH 53.9℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・うちみ・くじき・冷え性など
営業時間 :7:00(11月~3月は8:00)~21:00
料金 :100円

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こちらは男湯・女湯・そしてオーナーのプライベート湯も兼ねている家族湯の3つで 写真は男湯を奥から撮影したところ。ご覧のとおり 露天風呂オンリーで温度差はあまりないが いちおう「ぬるい湯」「熱めの湯」に分かれている。

岩を重ねて半露天風呂にしていたり 掛け湯が陶器の浴槽だったりと けっこう手が掛かっている。これが個人宅というのが凄いし 100円という商売を無視した価格も凄いぞ。



手前の湯船。やや黒ずんで見えるが温泉苔もある程度生えているぞ。



こっちは奥の湯船。



風情のある陶器に注がれる掛け湯は飲用も可能。



途中、ご主人がお湯の加減を確認しにやってきたが 翌日に保健所がレジオネラ菌の検査に来るらしいが 何千円かの費用を取られるのが辛いとか言っていたな・・・

わしのような余所者が100円でこれだけの施設に入れるのは有り難いが、商売でやっているわけではないのは重々承知だが 少しくらい儲けが出る料金設定でも良いような気もするんだけどな。

てなわけで なかなかおススメ度の高い施設なんで 玖珠の町に立ち寄る機会があれば 試してみてはいかがかな?ふふぅ~・・・

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