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2022年9月20日

【再録】うれしはずかし まらT日記(2006年7月3日 ほか)

 さて、先日17日の「にんげんのGO!落差1000最終回記念・滝フェス」の記事の 最後の方にちょろっと載せていた わしの着用している赤いTシャツ・・・通称「まらT」の件なんだが・・・

その胸に描かれたイラストをアピールしようとするあまり 醜いメタボの腹が強調される、という失態を晒してしまったわけだが、ブログ投稿後 全国の読者の方々から
「『まらT』って何?」 「もっと詳しく知りたい」 「あのイラストは何を表わしているの?」・・・といった熱い反響や問い合わせが、


(-.-)・・・


一通も来るわけがないか・・・(-"-;)

しかしながら今やネットで検索しても「まらT」に関する詳しい情報があるわけでもなく 現在では俵山温泉のTシャツは別デザインになっているようだが、、、

画像は「スーパー銭湯全国検索」様サイトより無断引用

わしとしてはやはり俵山温泉でインパクトが一番強力なものは何か?と尋ねられたら迷うことなく「麻羅観音」と答えてしまうだろうし その公式ユニフォーム(?)的な存在の「まらT」が このまま人々の記憶から消えてしまうのが忍びないんで 過去の記事を再録することにしたぞ。

わしが過去 この「まらT」に関して投稿した記事は何個かあるんだが、かなり古い記事なんで残っているのか 探し出せるのか不安だったが・・・パソコンのドキュメントフォルダを引っ掻き回していたら なんとか何個かの記録が出てきたな(´▽`)

2006年頃の記事なんだが 今のブログになる前の ぷららの提供するブログの前の 独自ドメインとサーバーを借りてMovable Typeでブログを作っていた時代じゃ。探すのに苦労したぞ。

今は旧統一教会の問題とかいろいろ宗教の話題があるんだが わしは基本的にその教祖やその一族、現人神みたいなのが存在している宗教は関わりたくないし 賽銭程度ならともかく度を越えたお布施や献金を強要する神様は 神様の皮を被ったサタンだと思っている。
そういう宗教にはまって苦しむくらいなら 金精様のような人間の本質というか根源というか そういう神様を信じたほうがよっぽど救われると思うわけだ。

ま、この神様もおかしなハマり方をすると 厄介は厄介なんだがな・・・(´▽`)

と、いうわけで 以下 当時の掲載記事の再録じゃ!!

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2022年7月13日

サバーサマ・サマー 2022【2008年記事再録】

 

ナツズイセンかと思ったが どうもサフランモドキとか本アマリリスとか そういう種類のようだが、、、

こういうヒガンバナ系の花が咲きだす頃になると どうしても気になってしまう行事が長門市から下関市にかかる北浦地域で執り行われている。それが「北浦の虫送り神事」あるいは「サバ―送り」と呼ばれる儀式というか神事というか農耕儀礼なんだが、今回のネタの前に まずは2008年7月1日に旧ぷららブログにアップした記事を再録しておこう。

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ども、山崎バニラは きっと何処かにヘリウムガスを隠し持っているはずだ、と 信じて疑わないBARAです。 

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 さて、ニュースを見て知ったんだが、今日は暦の上では「半夏生(はんげしょう)」に当たる日なんだとか。 「半夏生」と言われても今まで意識したこともなかったんだが、夏至から数えて11日目に当たる日で 関西では蛸を、讃岐ではウドンを、福井では焼き鯖を食べる風習があるんだそうな。 で、農家の方は この日までに田植えを済ませることが望ましい、とされているんだそうな。これも全く知らなかったな。

山口県地方でも田植えの時期は終わって 田んぼにはオタマジャクシがウロチョロ動き出す季節になってきたわけだが、この時期になると今年もまたあの奇祭が行われるに違いない・・・と、いうわけで 先の日曜日に長門の飯山八幡宮に調査に行ってきたわけだ。

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これが長門市・東深川にある「飯山八幡宮」。 
去年の日記にも書いたんだが、ここが山口県の北浦地方に伝わる虫除け神事、「サバーサマ」の起点となる場所でもあるわけだ。 

 サバーサマについてはさんにゃんさんのサイトで詳しく扱っているが、簡単に説明すると、稲の害虫ウンカを「サバー」と呼ぶそうだが、「サバーサマ」「サネモリサマ」と呼ばれる藁人形が ココ飯山八幡宮から田んぼ伝いに西に向って運ばれ、最後には豊北町あたりで焼かれるか海に投げ込まれる、という風習らしい

「山口民俗学」の記事によると、サネモリとは武将・斉藤実盛。  伝説では、加賀での源平の戦で稲の切り株に足をとられ討ち死にした実盛の怨念が害虫に変わったとされる。

なんか逆恨みのような解釈だが 斉藤実盛はこれをきっかけに田んぼに深い恨みを持つようになったわけだ。 

 ・・・で、農民達は田んぼに付く害虫を追い払うために 害虫の化身であるサバーサマと害虫の親玉であるサネモリサマの2体の藁人形を作り、それを田んぼにおいて人形に害虫を誘き寄せて 次の田んぼへと送り、豊作を祈願したわけだ。(と、わしは解釈しているぞ) サバーサマは人々の手によって秘密裏に運ばれるわけだが、あまり一所に滞在されてしまうと 藁に入り込んだ害虫が田んぼに広まってしまうために サバーサマがやって来た田んぼの主は急いで次の田んぼにサバーサマを運ばなくてはならないらしい。 

要するに子供の頃に「バイキンがうつる~」とか言って 追いかけてタッチする鬼ごっこみたいな遊びをやった記憶があるが、アレの広域版というか、いくつかの村を巻き込んで行われているようなものだな。
違いがあるとすれば「バトンタッチできるのは西への一方向のみ」ということで 「あいつは嫌いだから・・・」と嫌がらせのようにサバーサマをバックさせて進行をシャットアウトさせたり、村八分になっている農家の田んぼに大量のサバーサマを送りつけるようなイジメはダメらしい・・・ ネットで探したら
ココのブログがなかなか面白くて判りやすかったが、しかし仮にも「神様」なのに 扱いが「エンガチョ」なのが凄いな・・・(´ー`) 

で、わしも一昨年くらいから毎年、この時期になると「何とかサバーサマの実物を見てやろう」と、北浦地方に出向いたときは田んぼをじろじろ眺めて居たんだが、さんにゃんさんの情報に拠ると サバー送り神事は毎年6月の最終週か7月の第一週に行われるらしい。 来週の土日は わしは休日出勤が確定なんで 結果的にこの日曜しか動けなかったんだが、一か八かで飯山八幡宮に出向いた、というわけじゃ。 

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飯山八幡宮に行くと 境内にはたくさんの車が停まっていて 何か催しが行われている感じがしたんだが、たまたま通りかかった氏子の方にお話を伺うと この日は氏子の総会みたいなことが行われていたらしい。 結論を言うと 今年の「サバーサマ」は来週7月6日、予定では11時頃から行われる予定なんだそうな
6日が休日出勤のわしは 残念ながら今年も拝むことができないことが決定・・・orz

ただ、氏子さんに「ちょっとサバーサマのことを聞きたくて来たんですが・・・」と打ち明けると、「おぉ!」と驚いた顔をして 「あなた方のような若い方がサバーサマに興味を持っていただいているとは有り難いですね。 今 サバーサマは(本殿の)中に置かれているんですが ちょっと見て行かれますか?」 と 言っていただいたんで、来週の出撃を控えてお休みになられているサバー様の御姿を拝見することができたぞッ!!

・・・では御覧頂こうッ!! これがウワサの「サバーサマ」じゃあッ!!



昔はいくつもの集落が参加していた神事だが、農家の減少、高齢化や少子化などの影響で今では4つの部落が持ち回りでサバーサマを藁で編んでいるらしい。 この時点ではサバーサマもサネモリサマも違いはなく 2体は全く同じように作られている。 出撃当日に人形の腰にお弁当が付けられ、呪文のような文言が書かれた幟を持たされるようだ。 

んでもって 神社を出てしばらくは大名行列の如く 人々に田んぼまで運ばれて それから先は猿岩石のようにヒッチハイクをしながら豊北方面まで運ばれていくんだとか。 うまく行けば豊浦の犬鳴峠まで行って「唐に行け~」と海に突き落とされるか あるいは燃やされるらしいが、よくよく考えたら最後まで踏んだり蹴ったりの扱いをされる神様だよなあ・・・

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てなわけで わしは仕事で当日は見ることが出来ないが、ヒマな人は「こういう神事がある」ということで見学に行ってみてはいかがかな?
去年も書いたが 減反や高齢化で農家もどんどん減っているし、効率化と近代化で昔ながらの稲作文化というものも変わりつつあるのが現状だと思う。でも 収穫を祝う秋祭りなどのように 稲作に絡んだ風習と言うのは日本の文化の根底にあるわけだから こういう風習は後世に伝えていかねばならない、と 思うわけだ。

今は害虫退治も農薬に頼るご時世だから こういう「サバー送り」という神事も子供たちにとっては何のことやら理解できないかもしれないが、あまり化学に頼ったり効率ばかりを追い求めるのも問題があるよなあ・・・  

 田んぼに化学物質が蔓延して虫の1つもいなくなるようだと そのうちサバーサマもヘドラのような姿に変わってしまうんじゃないかと ちょっと不安だな・・・(´ー`) (←それはそれで嬉しそうだが・・・) -----

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2022年6月14日

【再録】マラをたずねて三千里(2007年12月26日UP)

さて、昨日の事だが 岩国を中心に活動されている とあるサークルをinstagramで見かけて テーマが面白そうだったんでちょっとフォローしてみたんだが、わしがフォローした直後に そのグループの代表者の方からGメールが送られて来たんでビックリしてしまった、ということがあってのぅ。

なんでも わしのブログに掲載している岩国の「霧降の滝」の情報を知りたい、というメールの内容だったが・・・
わしはinstagramは本名でやっているから ブログとは直接リンクはしないんだが、あまりにもタイミングが良すぎたんで「これで縁ができたな(by:桃井タロウ)」と思ってしまったわけだ・・・(´▽`)

さて、岩国と言えば 下関と萩を拠点とするわしにとって 県内でもなかなか訪問頻度が少ないエリアなんだが 一番印象が深かったエリアと言えばどこだろう・・・と、考えた時に まず思いだしたのが「竹安の陰陽石」だったりする。

と、いうわけで 今回は過去の日記データを引っ張り出して 2007年にぷららのサーバーでブログを書いていた時代の記事を再録したいと思うぞ。
なにせもう15年も前の記事なんで 現状はどうなっているか全く不明だけどな・・・

と、いうわけで 以下が当時のブログをそのまま転載したものじゃ!!

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2021年6月5日

【再録】卑弥呼の墓が山口県にあった!!PART2(2008年3月4日UP)

さて、長門市を後にして いよいよ今回の核心であるスポット、FBI超能力捜査官のマクモニーグル氏が「卑弥呼の墓」と自信を持って断言した「安徳天皇陵(参考地)にやってきたぞっ!

   

長門市・俵山方面から県道34号を進むと 木屋川ダムによって出来た人工湖、豊田湖があるが その外周を左右に進む三叉路のそばにウワサの「安徳天皇陵」はある。

ちなみに 最寄のバス停の名はズバリ、「天皇様」じゃ!! 

ちなみに 三叉路のすぐ近くにはパトカーがネズミ捕りをしているスポットがあるんだが、そのすぐ傍には一部マニアの間で有名な廃墟と化した建物がある。 
心霊スポットではないか?という話もあるにはあるらしいが、聞いた話によるとココはその昔、「安徳天皇陵」にあやかったネーミングの食堂だったらしい。  

そうとう昔の話なんで信憑性は定かではないが、「天皇家の名前をかたって商売をするとは何事か!」ということで とある思想の方々の街宣車の襲来に遭って 結局わずかな期間で店をたたんでしまったんだとか。 
まあ そんなことは今回の話題とは直接関係ないから どうでもいいとして・・・

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2021年6月4日

【再録】卑弥呼の墓が山口県にあった!!PART1(2008年3月3日UP)


ずいぶん前にYOUTUBEにアップした 豊田湖の安徳天皇陵の空撮動画なんだが、5年前に友人TARO先生がドローンを購入した時に練習がてらに撮影したものじゃ。

わしの場合、ユーチューバー的なものじゃなくてブログに動画を埋め込むためにYOUTUBEを使っているんだが 集客には全く興味がないから 気が向いたときに撮りっぱなしの1分程度の動画をアップするくらいだから たぶん全動画を合わせても一日2~3人くらいしか閲覧してないんじゃなかろうか?

で、なぜ今回 このような動画を組み込んだかと言えば・・・久しぶりにコメント通知が来たんで確認してみると この動画に対するコメントだった、というわけだ。

そういえば以前「ぷらら」で借りていたブログ時代に この安徳天皇陵のネタがあったことを思い出したが けっこう印象に残っている記事だったんで こちらもパソコンの中に格納しているフォルダからバックアップしていたテキストファイルを引っ張り出して再録してみたぞ。(バックアップしていても「ぷらら」のブログサービスが終了したんで ブログとして閲覧することは不可能なのじゃ。 テキストファイルの中から狙った記事とそれに関連する画像を見つけ出すのも結構手間のかかる作業なんだけどな・・・)

13年前の雑誌「ムー」のネタなんて覚えている人がいるかどうかもわからないが 確か「ムー編集部が選ぶベスト記事」なんかでも この「卑弥呼×マクモニーグル」は評価が高かったんだよなあ・・・(´▽`)

と、いうわけで 以下のテキストに背景色のある文章が当時のブログからの再録分じゃ。PART1と2の二部構成になっているから 明日もこのネタで引っ張るぞッ!!

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先日 このブログにコメントを寄せてくれた権現さんからの情報を確認するために 早速本屋に出向いて雑誌「ムー」を手にしたんだが、聞きしに勝る濃い内容だったんで思わず購入してしまったぞ。

学研の雑誌「ムー」は昭和54年の創刊なんだと。 わしもこのブログでは色々と知ったかぶって偉そうな事を書いているが、「ムー」に関しては高校生の頃は良く立ち読みしていたものの、敢えて恥を忍んで告白すると 成人になってからは殆ど読むことも無かったわけだ・・・まさか40を超えて購入することになろうとは 自分でもビックリだな。

これでわしも「ムー民」の仲間入りかあ・・・(´ー`)

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2021年5月30日

【再録】名犬まらっしー日記(2007年5月20日UP)

さて、今日は梅雨の間の晴れ間ということで素晴らしく良い天気だったな・・・

土曜は仕事だったんで今日だけの休みだったわけだが、連休でないとキャンプもできないしコロナの影響で県外にも出れず 特に何も予定はなかったんだが、何もしないというわけにもいかないんで 山口市に滝散策なんぞに精を出していたわけだが・・・

目的の滝は午前中に散策を終えて 昼からは時間も余ってしまったんだが、ふと 仁保の深野八幡宮の存在を思い出したんで 暇つぶしにココに鎮座まします謎の狛犬に会いに行ってきたぞッ!!

わしのブログでネタの柱となっているジャンルは「温泉&サウナ」「キャンプ」「山登り」「車中泊旅行」そして最近ぼちぼち復活している「滝探し」の5つなんだが 知っている人は知っていると思うが もう一つ、影のテーマとして追い続けているのが「金精様」じゃ。

ざっくり言えば今回紹介する狛犬もそのテのジャンルになるわけだが・・・

・・・これは深野八幡宮の正規の狛犬なんだが、別の意味でココに「せいきの狛犬」が鎮座していることを知っている人はどれほど居られようか?

わしがその狛犬の存在を知ったのは2007年の話だから もうかれこれ14年前のことになるんだな・・・

その狛犬については当時の日記のほうが詳しく・・・いや、詳しくもないんだが わしももう50を過ぎた初老のオッサンだし、いろんな意味で情熱と若さに溢れていた当時の日記のほうが皆さんに良く伝わるのではないか?

と、いうことで パソコンの中に保存しておいた当時の日記のテキストファイルを引っ張り出して再録しておこう。

当時はまだ光回線とかもそんなに普及してなかったはずだし デジカメも今のように一枚が1MB近い大容量ということもなかった時代じゃ。「ブログやホームページに載せる画像は100KB以下にするのがネチケット」とか言われていた時代もあったしなあ・・・

そんなわけで今日 改めて撮影してきた画像も最後にアップしておくんで お付き合いのほどよろしくお願いいたしますです。

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