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2018年10月14日

秋のシーズン到来・天山トレッキング!

20181013佐賀 天山山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


と、いうわけで この週末は佐賀県まで出向いて 今シーズンの初トレッキングとなる天山と、もうひとつ、武雄の御船山楽園で行われているイベントの見学を2大目的に、あと ちょこちょこっと温泉にも入ったりして強行スケジュールだったがこなしてきたぞッ!!

・・・いやぁ、さすがに疲れた・・・(´・ω・`)

ネタは小出しにして紹介していこうと思っているが 第一弾のトレッキングレポは例によって「YAMAP」にアップしているんで そちらをご覧いただければ幸じゃ。

YAMAPレポはこちら

今日は疲れたんで 録画しているパトレンジャーやら「まんぷく」やら どこまで観れるかわかんないが そんなことをしながら早めに寝ます。

ふぅ・・・

2018年10月12日

近況・元乃隅稲成神社

「元乃隅稲成神社」は長門市油谷津黄にある神社で 津和野の太鼓谷稲成神社の分社でもある。
わしが最初にここに来たのは何年前になるだろうか・・・千畳敷からここを経由して立石観音を車で走らせた時の景色に感動したのがユーノスロードスターを購入したきっかけになったりするから もう30年近く前の話になるのかな?

その頃は元旦の初詣の時でも数人の参拝者がいるかいないかという超マイナースポットで わしも仲間内で金を出し合って海岸に向かって立ち並ぶ鳥居を一本寄進したり ここをネタにしたわしのホームページのプリントアウトしたものが祠の中にコソッと置かれてたり なにげに氏子でも信者でもないのに関わり合いがあったりしたんだが・・・

ここ最近、「珍百景」で紹介されたあたりからポツポツ訪問客が増え始め、2015年にCNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれてネットで紹介されてからは ココに至るまでの道のりが大渋滞を起こすようになって ここ1年くらいは近付く気にもなれなかったんだが・・・

先日、大石漁港まで何故か仕事で訪問する機会があって せっかくだからと久しぶりに立ち寄ってみたぞ。平日であれば気が狂ったような渋滞に巻き込まれることもなかろうて・・・



うっ、これは・・・(;・д・)



「駐車場が整備された」ということは知っていたが 一回300円か・・・そういえば川尻岬も駐車場代が勿体なくて足が遠のいてしまったが こうなると観光客はともかく 地元民は寄り付かないわなあ。

その他にも土産物屋や観光案内所なんかもいつの間にかできていて 観光客が金を落としていくシステムが着々と出来上がっているな。



上のほうに新しい鳥居が建てられて 「日本一入れにくい賽銭箱」もあっちに移動しているな・・・



妙なオブジェも奉納されているし・・・



この景色も定番といえば定番、確かに素晴らしい光景だが、大渋滞を引き起こすほどの人を呼ぶには少々過大評価のような気もするぞ。



う~ん、いろいろ思うところはあるが 長門の活性化の材料になるのなら観光地化もやむを得ないところもあるかなあ・・・



元乃隅稲成神社は角島大橋と抱き合わせで観光バスのルートになっているパターンだと思うが 千畳敷はそこそこ有名だがこの立石観音は もう少し整備して観光に生かすことはできないんだろうか?

わしとしては元乃隅稲成神社と双璧の長門の最強パワースポット、俵山のあそこと組み合わせるのがベストだと信じて疑わないわけだが、、、

とりあえず 渋滞と駐車場という2大ネックがあるんで、余程の用事がない限りここを参拝する機会は今後 激減するだろうな・・・

ふぅ・・・

2018年10月10日

二次元VS日本刀展@岩国美術館



上関のキャンプ場を撤収したわしは TARO先生との待ち合せ場所である「岩国美術館」へ向かうことに。



岩国自体もそんなに頻繁に来るわけでもないが 今回この岩国美術館に来た目的はといえば・・・



木炭車♪木炭車♪



シロヘビの館ってこんなところにあったんだな・・・(´▽`)
まあ、それも今回の目的じゃないんだけど。



現在ここで開催されている「二次元VS日本刀展」を見学するためだったりするぞ。

正直、そんなに興味があったわけではない・・・というか TARO先生に誘われるまでそんな催しがあることも知らなかったんだけどな。



これがどーゆーイベントかと言えば 以前「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」というのを見に行ったことがあるが あれはエヴァの世界の刀を現代の刀工が再現する、というものだったが これは逆で「日本刀をモチーフに漫画家やアーティストが絵を描く」というもの。







「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」もこの岩国美術館で開催されたらしいが、ここは元々 刀剣や鎧などの武具をメインとした博物館で こういうイベントは手馴れた感があるな。



ちなみにこの展示会の行われている3Fは撮影OKなんだそうな。各作家の説明パネルの横にはQRコードがあって スマホをかざすとその人のホームページやSNSにアクセス出来る趣向。



感想としては地味というか真面目というか はしゃぎ過ぎてはいない内容で、万人向けというにはちょっと違うような気もしたが 日本刀に全く興味のない層にアピールしようという意図は汲み取れたな。

正直 わしは最近の漫画家やゲームクリエーターに対する知識がないんで 結局のところ楽しめたのは 高橋留美子や池上遼一などの大御所のイラストが中心になったかな?




美術展を鑑賞した後は錦帯橋の傍の店でソフトクリームなどを堪能して 月曜休みも終了じゃ!!



(「食事処むさし」も「佐々木屋小次郎商店」も行列で並ぶのが嫌だったんで 対面の「長州屋」にて)

しかし やっぱ岩国は遠いわ・・・(´・ω・`)

2018年10月9日

上関キャンプ@中の浦海水浴場

さて、この週末は直前まで「台風25号がやってくる」というんで アウトドアな計画は全く立てず、TARO先生が行きたいという岩国美術館に付いていく予定にしていたんだが 蓋を開けてみたら台風は土曜日に去ってしまい 日曜と月曜の祝日は台風一過で素晴らしい晴れ予想に・・・

雨ならインドアの美術館でも構わないが せっかく天気が回復したなら正直、キャンプを優先させたいんだが、、、TARO先生の誘いを断わると後でどんな制裁を受けるかわからないもんなあ・・・ (-。- )

しかしながら萩や下関から見れば岩国はあまりに遠いな。どういうルートを使っても2時間以上かかるし下関からだと熊本当たりのほうが体感的に近いような気もするし。

当初はいつもの聖湖か 岩国に近いと思われる岩倉あたりを検討していたが 地図を見ると芸北と岩国ってそんなに近くもないんだな・・・(´・ω・`)



と、いうわけで今回のキャンプ地に選んだのは上関町の無料キャンプ場、「中の浦海水浴場」。その名の通り、夏場は海水浴場で賑わうがオールシーズンで楽しめる無料のキャンプ場で、実はキャンプで利用するのは今回が初めてだったりするぞ。



台風の後だから もしかしたら貸し切りかもなあ~、、なんて甘い想像をしていたが わしがやってきた昼すぎにはもう既に東屋のあるエリアはファミリー、グルキャンのグループに陣取られていたな。



仕方がないんで奥のほうの外れたエリアを確保して、と



どこぞの馬鹿者が直火で焚き火をして 後始末もせずにそのままにしているな・・・こーゆーキャンプのルール・・・というか 常識の類だと思うが マナーが守れない輩がいるから無料キャンプ場がどんどん無くなっていく道理だよなあ。



今の季節の海岸キャンプでは、虫がいるのかいないのか 寒いのか暑いのかさっぱり読めなかったんで 今回は中華テントと 雨は降らないだろうが日よけくらいはいるだろうということで簡単にロゴス謹製のレスキューシートを引っ張り出してみたぞ。



わしが設営したすぐ後に空き地だった左右のスペースに 右には若いファミリーキャンパーが、左にはソロのお兄さんがテントを設営。
そのあとに奥の狭いスペースに数台の車が続々やってきて 夕方には端から端までぎっちりテントで埋まってしまったな。

まあ、無料だから文句を言うわけにもいかないが なんだかなあ・・・(´・ω・`)

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2018年10月7日

台風一過で

今週末は何もできないと踏んでいたが 台風一過で絶好の行楽日和となったんで急遽のキャンプ♪

同じような考えの人は結構いるようで 穴場と思ってた野営地も満員御礼ですよ、奥さん…(-_-)

2018年10月4日

ZIPLINE@ユートピアサイオト

さて、今回の芸北キャンプの目的は2つ・・・一つは先に紹介した「乙九日炎の祭典」だったが もう一つは芸北のユートピアサイオトスキー場でオフシーズンに開催されている「ジップライン」の挑戦だったりするぞ。



で、やってきました、ユートピアサイオト
スキーを始めたばかりの30年位前にやってきたことはあるが、30代で体を壊して、さらにスキーよりスノーボードが主流になるとスキー自体をやらなくなったんで ずいぶん久しぶりの訪問になる・・・

正確に言えば このスキー場のすぐ裏にある「天狗石山」にトレッキングに来ているから この場所には2~3年ぶりの訪問になるのか。まあ細かいことはどうでもいいんだが。



で、スキー場の「ユートピアサイオト」はオフシーズンに限り「ZIPLINEサイオト」になるわけだが 今年の開催は4/20から10/7まで。一日3回ほど開催されて定員は30名まで。基本的には事前予約制じゃ。



コースはこんな感じだが 詳細は「ZIPLINEサイオト」の公式サイトをご確認いただくとして・・・

2018年10月3日

潜入!芸北ぞうさんカフェ

さて、今回の2泊3日キャンプは食事を外食に頼る、という禁じ手を使っているんだが、「芸北に食事処ってあったっけ?」という素朴な疑問が・・・



で、二日目のイベント前にTARO先生に引きつられてやってきたのが「ぞうさんカフェ」なる異国風カフェレストラン。
なんでも以前から「なんとなく怪しい雰囲気を感じる」と気になっていたんだそうな。



まあ、確かに事前調査なしで一人で潜入するのは勇気がいるかな~・・・



ドアを開けて中に入るとこんな感じ。



むぅ・・・







確かに・・・アジアン風というかエスニックというかオリエンタルというか 怪しいな (-。- )



ハシビロコウの指人形は少し欲しいと思ってしまったり・・・

2018年10月2日

2018 初秋キャンプ@二川キャンプ場



蕎麦の花が田んぼを紅く染め上げる9月第4週の三連休・・・



土曜日午前中に休日出社の仕事を終えたわしは 一路 芸北の二川キャンプ場へ。



夕方4時頃に現地に到着して すでに先発隊としてやってきていたTARO先生と合流。



さすがベストシーズンの三連休で 昨今のキャンプブームの影響なのか 普段は静かな二川キャンプ場もけっこうな賑わいで 一時間くらい先に来たTARO先生も限られた空いたスペースを確保する以上はできなかったようじゃ。



こっちは入ってすぐ右のエリア。雨の後は地面が湿気ているんでアレなんだが まあ場所を確保できただけでも良しとせねばな。



入って左側のメインエリアも家族だかグループだかの団体さんに陣取られていたし 奥の森林サイトまでテントが設営されるほど混むのも珍しいか・・・(-_-)



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2018年10月1日

第26回乙九日炎の祭典

さて、9月は連休が続いていてあっちこっちに出かけていたんだが 第三週の九州遠征のレポを引っ張ってしまって遅くなってしまったが 第4週の芸北散策のネタをアップしていこう。

土曜日は午前中に仕事が入ってしまったんで出発が遅れてしまったが、仕事を終えて萩の実家に戻り それから芸北に向かって二川のキャンプ場についたのは夕方の4時過ぎ。

さすがにシーズンの三連休 折りしものキャンプブームで普段は比較的静かな二川キャンプ場も40人近いキャンパーが利用していたらしいが 先発隊として場所取りをしていたTARO先生と合流してチャッチャとサイトを設営。
それから芸北のオークガーデンで温泉に入って日が暮れたころに 今回の芸北キャンプを計画する動機でもあった「乙九日炎の祭典」の会場に到着じゃ!



ちょうどメインイベントの松明行列が出発した直後だったな・・・

2018年9月30日

白丹温泉館 ふれあいの湯


とりあえず竹田の気になるスポットの見学も済ませたし、いい時間になったんでそろそろ下関に戻らなくてはならないんだが よく考えたら昼飯もソフトクリームくらいしか食ってなかったんで 再び道の駅「すごう」に戻って 昼飯兼夕飯を・・・

と、いうことでチョイスしたのが写真の「七ツ森定食」。ようするにチキンカツ定食なんだがケチャップ、タルタル、フレンチの3種類のソースが楽しめる一品でけっこうなボリュームじゃ(´▽`)

この道の駅併設の食堂は鶏と豚のカツが専門らしいが やはり大分と言えば唐揚げ、鳥南蛮、とり天などのチキン類のメニューは満足度が高いな・・・鳥にとっては地獄のようなエリアなんだろうが わしはもし来世で鶏に生まれ変わるようなことになれば 大分県にだけは生まれたくない、と思ってしまったぞ。

まあ、何県に生を受けたところで 鶏に生まれ変わった時点で大体の運命は決まってしまうんだけどな・・・(´・ω・`)

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そんなことはさておき、竹田の道の駅すごうからくじゅう・玖珠方面に向かうルートには 道すがらに「白丹温泉」と書かれた小さい看板をあちこちに見ることができる。

以前 このあたりを通った時も「白丹温泉」が妙に気になっていたんだが、先ほど荻の里温泉に入ったばかりだが せっかくの機会なんで入っていくかな・・・

それより 前回このあたりを通った時に「あの神様」に出会ったんだっけ・・・そっちのほうが印象は強烈だったが、


また出会ってしまったな、「あとう様」・・・(´▽`)
これは再びその崇高なお姿を拝まずにはおれまいッ!!


看板に従って坂を下りていくと 小さい丁字路に。


正式名称は「阿塔神社」というらしいな・・・わしは勝手に「阿と吽であとう様じゃないか?」と憶測していたんだが違うみたいだ。「阿吽」が陰陽なら「阿の塔」という解釈もできるのかもしれないが屁理屈のような気もするしな。


まあ、あとう様の神々しいお姿の前には そのような小さい疑問などはどーでも良く思えてしまうんだけどな。
「あとう様」についての詳細なレポは過去の記事を読んでいただくとして、ここでは再びありがたくて身震いしてしまうような あとう様の画像を貼っておこう。

ダウンロードして壁紙にするなり、スマホの待ち受け画面にするなり 財布の中に折りたたんで入れておくなり 想いを寄せる異性へのメールに添付して送りつけるなり 有効に使ってくだされ。(最後のは犯罪じゃないのか?)


( ゚Д゚)クワッ!!

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