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2018年7月18日

畑冷泉館

ども、吉岡里帆のDVD欲しさに久しぶりに週間プレイボーイを購入した者です(* ^ー゚)ノ

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九州道・東九州道の一部が先の豪雨の影響で通行止めになったままなんで 九重の寒の地獄温泉には一般道をトコトコと走らせたんだが、行きは早朝に出たんでそんなに問題はなかったが 帰りは真昼間だったんで流石に時間が掛かるわけだ。寒の地獄温泉・冷泉の冷却効果はバツグンで1時間くらいはエアコンOFFでも汗の一つも出なかったんだが、耶馬渓を越えて中津の町に入った頃には やはりじわじわと汗が・・・

このまま下関に戻ってもアパートにはエアコンもないし、灼熱地獄には変わりないし・・・これはなんとかせねば・・・



と、いうわけで 今年もやって来ました、豊前の「畑冷泉」

ここも寒の地獄と同様、夏限定で冷泉に入浴できる施設なんだが、寒の地獄がバリバリの硫黄泉で こちらは「九州三名泉」の一つといわれる湧水を利用している。



とりあえず「冷泉茶屋」で「おまかせ定食」を食べるのを楽しみにしていたんだが、



あれ?ここって土曜日限定での営業だったかな?休みだったんで何も食うことが出来ず 素直にそのまま冷泉に向かうことに・・・



この畑冷泉は地元では有名な湧水なんで 駐車場にはけっこうな車の数が停まっているが ほとんどの人は水を汲むのが目的で 冷泉に身を沈めようという酔狂な行動を取る人は 実はあんまりいない。

が、さすがにこの連日の猛暑なんで 今まで来た中では一番の賑わいだったな。
ここは冷水とサウナを交互に入るシステムなんだが、さすがに寒の地獄で14度(体感0℃)の冷泉に入った後では 畑冷泉は我慢せずに普通に水浴び感覚では入れたな(´ー`)

ちなみにサウナはスチームと乾式があって 偶数日・奇数日で男女入れ替え制。今回も「偶数日が男湯に乾式サウナ」という情報は把握していた上での訪問だったりするぞ。

やっぱ水風呂はええのぅ、サウナはええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

今度来るときは土曜日の偶数日を狙って 冷泉茶屋での食事を含めて一日マッタリと過ごしたいところだが、やっぱ東九州道の復旧が進まないと 下道ではちょっとキビシイかな。

ふぅ・・・

2018年7月17日

寒の地獄温泉

世間的には三連休、わしは最後の一日しか休みがなかったんだが、前日にイベントの打ち上げをした関係で萩の実家には帰らず・・・(日帰りで萩に帰っても何もすることないしな・・・)

かといって一日 何もしないとエアコンのないアパートでは熱射病になってしまうんで、どこに行こうかと検討した結果・・・



何年かぶりに久住の「寒の地獄温泉」に涼みに・・・いや、「避暑」と言うより ほぼ「修行」なんだが、久しぶりに冷泉(霊泉)を堪能するためにやって来たぞっ!



ここは上質な硫化水素泉の源泉が毎分2トンという豪快な量で湧き出ている。普段は沸かし湯を提供しているが 7~9月の夏場限定で「冷泉」が入浴できるのじゃ!!



敷地内の小川には白い湯の花がこびりついているぞ・・・
噂の「冷泉浴」エリアはこの右側の離れになるんだが、夏場は冷泉しか営業してない場合も有る。冷泉に自信がない人はあらかじめ確かめておいたほうがいいかもな。

入浴料金は700円。(沸かし湯)
冷泉の入浴料は通常沸かし湯とは別料金になっていて 一時間700円。
ほかに2時間コース(1000円)や半日コース(1500円)、一日コース(2000円)と分けられている。

ま、初めての人や水風呂に自信のない人はとりあえず1時間コースをオススメしておこう。
わしの後に来た若いお兄ちゃん2人組は ちょっと冷泉に浸かったと思ったらすぐに暖房室に駆け込んで、それを2~3回繰り返して それっきり何処に行ったのか姿が見えなくなってしまったからな・・・



こちらが修行場というにふさわしい冷泉浴場。真ん中に飲用もできる源泉湧出口があって2つに分けられているが どちらがどう、という区別はないと思う。ちなみにここは水着着用で男女混浴となっている。

わしは最初は独りだったが そのあとにお客さんも増えだして 何人かの水着姿のおばちゃんと混浴させていただいたが、いろんなところが縮こまったし 若いビキニのお姉ちゃん(スクール水着でも可)ならともかく、オバちゃんだったんで脇目も振らずに1時間みっちり真面目に修行させていただけたぞ。





水温は約14度。
赤ワインの飲み頃の温度とだいたい同じだが、肌に突き刺す温泉成分のおかげで体感温度は0度くらいなんだそうな。

透明度も高く直接湧出なんで鮮度もバツグン。水面に顔を近づけると吐く息が白くなるんで 外界とは全くの別世界じゃ。

この浴槽に身を沈めて、最初は寒いというより痛いんだが 慣れてくると冷たさも和らいでくる。そのうち嫌な悪寒を感じるまで我慢して 濡れた体のままダルマストーブのガンガン炊かれている部屋に入って生気を取り戻す・・・という作業を数回繰り返すのが作法じゃ。

ほかにお客さんもいたんで暖房室の写真はNGだったが、この暖房室も過去のツワモノどもの戦歴がほこらしげに壁一面に書かれているんで なかなか趣があると思うぞ。



今回は一時間の滞在だったが、施設を後にして1時間くらいは クーラーOFFの熱地獄の車に乗っても汗一つかかなかったんで ほんとに骨のズイまでキンキンに冷やされていることがわかるぞ。

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てなわけで 寒の地獄温泉の概略はこんな感じじゃ。くわしくはHPを参考にしていただくとして・・・

非常に硬派な施設で わしもお気に入りなんだが、もう少し近ければ ひと夏のシーズン中に2~3回は行きたいんだけどな・・・

あと 先の豪雨で九州道の門司~小倉間、東九州道の椎田~豊前間が通行止めなのが非常に痛いな。今回も耶馬渓でトイレ休憩をしたあたりから霊泉の冷却効果も薄れてしまって 少し汗が浮き出るようになってしまったからな。

このまま下関に戻っても灼熱地獄なのは間違いないし、どうしたものか・・・

(・∀・)ハッ!!(←なにか思いついたらしいが 次回に続くッ!!)

2018年7月16日

日乃出温泉

いやいや、猛暑の三連休もあっという間に終わってしまったんだが、昨日は下関漁港で毎年恒例の「下関カッターレース大会」なる催しがあって ウチの会社は付き合い上、この行事に協賛しているんで なぜかわしはスタッフとして参加。
ついでに人数不足のためカッターレースの選手としても出場させられるハメに・・・


このカッターレース大会も今年で7回目。三方を海に囲まれた海洋都市・下関をアピールしようと 横浜、神戸、福井のカッターレース大会並みの規模のイベントにしようという目論見があるらしいが、、、
仮にも参加しているわしが言うのもアレだが、やっぱり興味のない人は興味がない、というか 関係者と参加者だけで盛り上がっても 一般向けに特にこれといったアピールポイントに乏しいのも確かかな・・・
せめて会場を盛り上げるためにSTU48くらいは呼ぶ予算くらい欲しいところよ。

で、肝心のレースだが、53の老体かつ心臓病患者のわしが補欠から繰上げで選手として参加させられる時点でだいたいの予想は付いていたが、レースの方は一回戦で予選落ち・・・ま、仮に勝ち残っても2回戦でオールを漕ぐような体力は残ってなかったけどな。

スタッフとしての作業は 朝6時半から夕方3時までみっちりさせられて、結局 なんだかんだで一日中汗まみれで過ごした日曜日だったな・・・(´□`)

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と、いうわけで大会スタッフとしての参加から解放されたあとは 体中にこびりついた汗と潮と加齢臭を洗い流すために 下関漁港に隣接する位置の「日乃出温泉」に数年ぶりに入ることに。



この日乃出温泉のある漁港~大和町一帯は その昔は海で このあたりはちょうど海にとび出た岩礁を埋め立ててできた土地なんだとか。



成分はやっぱりというか当然というか ナトリウム-塩化物泉なんだが、それでも源泉湯に入っても塩辛いというわけでもないし、やや硫黄臭のする立派な温泉だということがわかる。

わしが数年前に初めて入ったときは もう少し硫黄臭が濃かったような記憶があるんだが、今回入ってみたところ なんか特徴が薄まったような気もするな・・・(・ω・)

料金は銭湯価格の420円。「本州最西端の天然温泉」というコピーもインパクトはあるし 我が社からも徒歩圏内だし、小さいながらもスチームサウナ、ジャグジー、源泉風呂もある。(電気風呂は わしは利用しないけど あることはあるぞ)備え付けに固形石鹸とシャンプーもさりげなく置いてあるから タオル一つで気軽に来ることが出来る。

それだけの好条件であれば 普通に考えればもう少し利用頻度が高くても良いような気もするが・・・

近すぎるのが逆に来難いというか、あまりに地元密着型なんで 面が割れすぎて利用しにくいところがあるのも確かかな?それはわし個人の問題なんだけど・・・

装備は充実しているが 浴室面積は広くないんで ちょっとゴチャゴチャしている印象か。まあ銭湯だからそんなもんといえばそうなんだろうけど・・・
夕方だとジモティの客で混みあっているから駐車場に入れるのも一苦労するし、隣のドラッグストアーの駐車場を使うといろいろ面倒があると思うからオススメできないな。

あと、土地柄と言っては怒られるかもしれないが 背中や二の腕のキャンパスにアートを施された方との遭遇率も高めだと言っておこう。(わしに言わせれば 「銭湯なんてそんなもん」なんだけどな・・・)

ま、とりあえず「サッパリする」という大義を果たすには何の問題もない、ということは言っておこうかの。
ふふぅ~・・・(´ー`)

2018年7月14日

熱波の3連休・・・?

いやいや、梅雨明けから毎日 素晴らしく熱波が続くな・・・

ども、3日前から入浴方法が沸かし風呂から水風呂に変わった者です(´・ω・)ノシ

しかしホントに暑い日が続くなあ。
わしは基本的に日中は家に居ないし 土日は萩の実家に戻っているんで アパートには未だにエアコンなどという文明の利器はないんだが、おかげさまで夜は寝苦しくて睡眠不足気味じゃ。

睡眠時間が短い上に日中の業務では汗をかきまくるんで 疲労がたまって毎日だいたい9時くらいにはバタンQ、早く寝すぎて夜中の1時くらいに目を覚ましてしまうんだが その時間に目覚めても何もすることもなく 何とか再度眠ろうとするも やはり暑さで寝苦しくて 2時、3時、4時と一時間おきくらいに目を覚まして浅い眠りのまま朝を向かえ そのまま出勤。

結局 睡眠不足と日中の過労で夜は9時頃に意識を失って・・・と、ここ数日はそんなサイクルの繰り返しじゃ。

やはり怖いのは熱中症なんだが、背中の上あたり・・・肩甲骨の間の辺りの蓄熱が始まったら風呂桶に溜めていた水に浸かって体を冷やすようにしているぞ。沸かし風呂なら一日一回になってしまうが水風呂なら湯船に水を張っておけば一日数回は行水ができるからオススメじゃ。ガス代も夏はガクンと安くなる・・・いや、オッサンの独り暮らしなんで普段からガス代は基本料金からあまり変わってないと思うんだが 地球に優しい熱中症対策であることは違いなかろう。

さて、そんな週末なんだが 特に予定もなければ萩に戻って 海に浸かって避暑にいそしむ・・・というのが金の掛からない過ごし方なんだが、、、

いちおう会社的には3連休なんだが わしは業務とは直接関係ないイベントのスタッフとしてかり出されているんで今日、明日はこの猛暑の中 休日出勤。明日の夜は「打ち上げ」と称する飲み会があるんで 月曜日も酒の量によっては何も出来ない可能性が・・・

(´□`)フゥ・・・

梅雨が明けたら 今年は今まで一度も拝んだことのない福岡・井原山のキツネノカミソリを拝みにトレッキングでも、、、とか 考えていたが さすがにこの暑さで山登りなんかにウツツを抜かすと 正直 熱中症・脱水症状で倒れる自信があるぞ。

やっぱ このあたりだと低山しかないから 避暑と言えば山より直接体を冷やす海や川になるんだが、さすがに日帰りで萩まで海に浸かりに帰るのはシンドイしなあ。かといって独りで下関の海に浸かりにいく発想はないし。(←萩の海なら独りでも平気で行けるらしい・・・)

月曜日は何もしないでアパートに引きこもっても熱中症になるだけだから 豊前か九重の水風呂でも検討するかな・・・

まあ、結局は明日の夜の酒量次第だけどな。ふふぅ~。

2018年7月10日

梅雨明け野郎日記

いやいや、先週の雨続きが嘘のように天気予報には晴れマークが続いて、いつの間にか梅雨も明けたみたいだな。
今日は暑かったが、「梅雨が明けた」と聞くと2割増しで余計暑く感じるものよ(´ー`)

山口県の下関は大雨被害の影響と言っても 彦島大橋が土砂崩れで通行止めになって その影響でいつも使っている通勤ルートが大混雑、今日も大遅刻をした、くらいなんだが 隣の県の広島とか岡山とか えらいことになっているな・・・

死者が100人超なんて 下関や萩のノホホンとした雰囲気からはなかなか想像できないものがあるんだが、被害に遭われた方へのお悔やみと被災地の一刻も早い復旧をお祈り申し上げるぞ。むふぅ・・・

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さて、昨日見た夢の話なんだが、、、起きてしまってしばらくすると その夢がどういうストーリーで登場人物が誰なのか、男だったか女だったかすら全く覚えてないんだが、他人様に向かってなぜか頭から尿をぶちまける夢などを見てしまったわけだ。(←なんなんだ?)

夜中の3時頃にそんな夢にうなされて目を覚ましてしまったんだが、確かに尿意を感じていたんでトイレで排尿をして、そのあとに この夢は一体何を意味しているのか?とスマホで検索することに。
そのあたりも寝ぼけながらの行動だったんで記憶はオボロゲにしか残ってないんだが 朝 目覚めたらSiriの検索履歴に「他人に小便を掛ける」「夢」などという謎のキーワードが残っていたんで 間違いないだろう。

それによると とりあえず大便・小便などという排泄物絡みの夢は「吉夢」らしいんで おりしも今日はサマージャンボの発売日ということで さっそく1万円ほど握り締めて宝くじ売り場に出向いてきたぞ。

ついでに前回のドリームジャンボの当選も確認してもらったんだが 排尿夢のお告げ通りなのか 一枚3000円が当たっていたな(*´Д`) 
購入したのが30枚なんで 差し引きは赤字には間違いないんだが、なんとなく嬉しいものよのぅ・・・(´ー`)まあ、今回購入したサマージャンボはもっと良い結果が待っているに違いなかろう。

ちなみに あとで改めてネットで調べた夢診断によれば「他人におしっこを掛ける」という夢は

人に向かっておしっこをしている夢
こんな夢を見てしまった方は
誰かに必要とされたい、愛されたいという強い思いがあるのかもしれません。
現在恋人がいない人は、恋人がほしいという気持ちがかなり強く表れているのかもしれません。

出会い運が大幅にアップしているといえる夢なので
休みの日は家から出ないなんて方も
出会いを求めて一歩外に踏み出しましょう!

もしかしたら素敵な男性と巡り合えるかもしれませんよ!
何事も自分から行動してみないと未来は変わりません。
悩むよりも、まずは動いてみましょう!
・・・ということらしい。(「素敵な男性」とは出会いたくないかも・・・)

わしももうすっかりジジイだが、確かに余生を独りで過ごすことを考えたら 縁側で一緒に茶でもすすってくれるパートナーでも居たほうが良いんじゃないか?と思うこともあるし、案外と夢診断もあたっているような気がするな。

宝くじで7億でも当たったら 20代の女性に「毎月の小遣いをあげる」とか何とか言って口説いて嫁さんにして 「下関のドンファン」とでも名乗りたいものよのぅ。

(*´Д`)クフゥ・・・(←なんなんだ?)




2018年7月6日

起きたら大雨(´□`)

いやぁ、ノロノロ台風が去っていったと思ったら 今度は大雨ですか・・・

「梅雨だから雨ぐらいしょうがないか」と思っていたら 被害は台風より全然甚大で 明日くらいまでは雨が続くみたいだから特別警報の出ているエリアの方はもちろんだが 山間部あるいは川沿いにお住まいの方も十分御注意くだされ。不要不急な外出は控えるようにお願いします。

まあ、わしは明日は不要不急な用事はないけど 当然のように出勤だけどな・・・(ノω・、)

今日はいつもどおりに家を出たら すでにアパートから目の前の国道が詰まっているのが見えたんで ある程度遅れることは予想できたんだが、彦島大橋が土砂崩れで通行止めとか関門橋が大雨で通行止めとかで大混雑、結局普段30分で行ける通勤ルートが2時間を要したぞ。おかげで大遅刻じゃ!(*´Д`)テヘヘ

日中も大雨で仕事にならなかったが 国道2号が通行止めとか関門トンネルが通行止めとかで下関市街地も大渋滞だったな。
結局 仕事に支障がある上に社員が無事に帰宅できるかどうかも怪しい、ということで 今日は4時で業務終了。結果としては遅刻早退みたいな感じでなんだかわかんなかったな・・・(´・ω・`)

この豪雨が去ったら去ったで 次の台風が控えているから当面は油断の出来ない状況だと思うが、晴れたらキャンプでもしたいのぅ・・・

ふぅ・・・

2018年7月4日

マイクロビーズ野郎日記

むぅ、書く事がない・・・(´□`)

最近は台風が来たりして天気は荒れているが 気温はやはり上がっているんだろうな。別にサッカーを見ているわけでもないのに眠りが浅くて睡眠不足気味になっているぞ。

そんなこんなで会社から帰った後は 飯を食って横になったらそのまま意識が飛んでしまうことが習慣になってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?



さて、そんなわしがバタンキューした際に枕代わりにしているのが 2年位前にニトリで購入したマイクロビーズ入りのクッションなんだが、御覧のとおり すっかりやせ細ってしまって何だかわかんない物体に・・・

毎日使っていると変化に気づかないものだが、さすがにこうやって改めて眺めるとヘタリ具合が良くわかるな・・・ (-。- ) ちなみに購入時はこんな感じだったぞ。



( ゚Д゚)クワッ このままではいか~~ん!!



と、いうわけで 補充用ビーズを買ってきて元の「人間をダメにする能力」を取り戻す作戦を決行じゃ!!

アマゾンで補充用ビーズも売られているが 送料を考えるとそんなに安くないし 下関のホームセンターで売られていたんでホイホイと2袋ほど購入。

ちなみに今回使用した1ミリ以下サイズのビーズだと ネットではだいたい1キロ入りで2000円+送料といった感じ。ホームセンター・ナ○コだと400グラム800円くらいだったかな?
ニトリはわしの通勤ルートにはないんで わざわざ行くのがメンド臭かったからナ○コで済ませたんだが、後で調べたらニトリの替えビーズは500グラムで900円くらいだったんで グラム単価では一番安かったことが判明・・・まあ 買っちまったものは仕方ないけどな。



さて、このビーズの補充作業なんだが、ネットで調べるとかなり難しいらしく そのまま入れようとすると高い確率で失敗、ビーズを床にばら撒いて悲惨な結果を迎えるんだそうな。



クッションのビーズ投入口は二重になっていて 万が一 ファスナーからマイクロビーズがこぼれても外には漏れないようになっている。
一度こぼしてしまうと静電気のせいでかなり厄介なシロモノに変化するらしい。掃除機で回収するしか手段はないようだが 当然 一度掃除機で回収したものは再利用は不可。安い買い物ではないんで失敗は許されないわけだ・・・



まずはマイクロビーズの入った袋の補充口を濡れタオルで拭いておく。これで静電気の発生を抑えるわけだ。



そのまま 袋 TO 袋への移動は無理なんで トイレットペーパーの芯などを介して移動させるのがテクニックらしいんだが、独身オッサンの独り暮らしアパートで都合よく手元にトイレットペーパーの芯が転がっているわけもないんで 今回は掃除機の延長パイプを利用。

最後まで入れる際にはガサガサと振るうことが予想されるんで 口元はビニルテープで少々のことでは外れないように固定しておいたぞ。さらに取り付ける前にパイプ内部に湿らせた布などを突っ込んで拭いておけば静電気もおきずに済むし もしその作業を忘れてパイプ内部にマイクロビーズが静電気で張り付いても 掃除機でそのまま吸い込めば問題ナッシングじゃ!!



作業はほぼ完璧だったが 袋内部に若干の入れ残しがあったんで プチ吹雪が発生してしまったぞ (;・д・)



万が一の場合を想定して 作業は畳や絨毯の上ではなく フローリングの上で行なうことを推奨しておこうッ!!



作業完了して元のポニョポニョ感が復活したクッションの図。

ちなみに・・・500グラムの補充用ビーズ2袋ではクッション購入当初のポニョポニョ感には程遠かったんで 追加でニトリで2袋・・・都合4袋1800グラム、約4000円を投入したぞ。
新品で4621円ということなんで 正直言って補充する手間とリスク、店まで買いに出向く労力を考えれば ここまでクタクタになれば買い換えたほうが正解だったような・・・

と、いうわけで もしこのテの商品をお持ちの方は 一年くらい使って「ちょっと目減りしたかな?」と思う頃に補充用ビーズ一袋ずつの補充をオススメするぞッ!!

くはっ!!

2018年7月1日

男命いか@2018!

いやいや、今年ももう半分が過ぎたわけだが、関東はもう梅雨明けですか・・・
昨日の豪雨と台風の動き 一週間予報を見る限り 山口辺りの梅雨明けはもう少し先になると思われるが それでも例年より早く明けるだろうことは予想できるわけだ。

それにしても 梅雨が明けてないのにこの暑さは一体なんだろう・・・これで本格的に夏になったら暑さに耐えられるだけの体力があるかどうか、自信がないなあ。メタボが気になるが食欲のある今のうちに精の付くものを食べておかねばなるまい・・・



と、いうわけでやってきました、萩市須佐の「ジョイフルセンター須佐」

毎年この季節になると紹介しているが、7月から9月までの土日限定で須佐のブランドいか「男命いか」が格安の値段で頂けるという施設じゃ。

わざわざ初日に来ることもないと思うが やっぱこーゆーのは縁起物だからな・・・(´ー`)(←そう?)
昨日の大雨の影響でホントにオープンしているのか?肝心のいかは漁ができているのか少々疑問だったが 開店30分前に到着したにもかかわらず すでに20人くらいの行列が出来ているではないかッ!!

今年は「男命いか」がブランド化(商標登録)されて10周年ということで 少々の雨くらいなら初日の直売市も行われるだろう、と踏んでいたが お客さんはそんなにいないのでは?なんて思ってたが甘かったな。
相変わらず狙っている人は狙っているんだなあ、イカ・・・(´ー`)



しばらく待っているといかを積んだ軽トラが到着して いよいよオープンじゃ!



ふふふ・・・(ΦωΦ)



ここは7~9月までは基本的にメニューは「男命いか&めし」しかメニューがないんで 人数だけ告げれば注文不要。例年1000円だったが今年は燃料代の高騰が影響して1200円に値上げされていたが それは仕方あるまい。



で、こちらがウワサの「男命いか&めし」定食 2018ver.じゃ!!

なんだかんだでさっきまで水槽の中で泳いでいたイカなんで鮮度抜群。切り身になってもぴくぴくと表面の色が変化しているし 吸盤は皿にへばりついてなかなか離れないから食べにくいぞッ(´ー`)

テーブルに醤油と間違えてウスターソースがあてがわれていたんで 最初は「なんかあまり美味くないな・・・?」という感じがして食が進まなかった(←一口食って気づけよ、わし・・・)が、ちゃんと醤油で食えば安定の美味さだったゲソッ!!

美味し!!(゚Д゚)クワッ

・・・てなわけで このジョイフルセンター須佐、毎年オススメしているんだが、いかが無くなったら営業も終わってしまうし お昼時はどうしても混みあうんで時間を狙って、さらに営業日が決まっているんでHPなんかを事前にチェックしてから来るのがオススメゲソ。

いや、「侵略!イカ娘」は一回も観た事がないんだけどな・・・( ̄。 ̄)

2018年6月28日

2018GW活動日記 まとめのページ

前半戦(2018/4/28~30)

その①(4/28)東赤石山トレッキング
その②(4/28)マイントピア別子・天空の湯
その③(4/29)西赤石山トレッキング
その④(4/29)東平別子銅山跡(東洋のマチュピチュ)
その⑤(4/29)清滝~武丈の湯
その⑥(4/29~30)鈍川温泉・鈍川せせらぎ交流館



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後半戦

その①(5/3)阿蘇 鞍岳~ツームシ山トレッキング
その②(5/3)四季の里 旭志
その③(5/3)鍋の平キャンプ村



その④(5/4)阿蘇白水温泉 瑠璃
その⑤(5/4)高森湧水トンネル公園
その⑥(5/4)幣立神社~九州のへそ
その⑦(5/4)椎葉神楽まつり
その⑧(5/4)椎葉村パワースポット巡り
その⑨(5/4)多良木町ふれあい交流センター・えびすの湯



その⑩(5/5)湯前町・潮神社
その⑪(5/5)人吉温泉・堤温泉
その⑫(5/5)人吉温泉・桃李温泉 季の杜 石庭
その⑬(5/5)五木村・白滝公園
その⑭(5/5)美里温泉・石段の郷 佐俣の湯
その⑮(5/5)八角トンネル・二俣福良渡
その⑯(5/5)五反畑キャンプ場



その⑰(5/6)黒川温泉・こうの湯
その⑱(5/6)杖立温泉 鯉のぼり祭り

2018年6月27日

(2018GW後半戦4日目・2)杖立温泉 鯉のぼり祭り

もうすっかりネタも古くなってしまったが、GWの九州旅行記録も 2ヶ月経ってようやく今回が最終回じゃ。いやいや、引っ張ったのぅ・・・(´ー`)

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黒川温泉から山口に戻る途中で立ち寄ったのは杖立温泉
折りしもGWなんで やっぱり一つはそれらしいネタも確保しておかないとな・・・




2018年6月26日

ソロキャンプ@三倉岳県立自然公園キャンプ場

いやいや、今期の「ゲゲゲの鬼太郎」は毎回出来が良くて 恥ずかしながら初老のわしも毎週楽しみにしているんだが、ストーリーや作画はもちろんだが 何と言っても一番の魅力は”ねこ姉さん”に尽きると思うわけだ。尽きると思うんだが・・・



さすがに美容サプリのCMにアニメキャラを使うという発想には度肝を抜かれたな(´ー`) 
このCMのインパクトが強すぎたおかげで 今週のストーリーは全く頭に入ってないぞ。

たぶん鬼太郎を見ているお子様達のお母さんがターゲットの商品だとは思うが、猫娘を見て「私もあんなプロポーションになりたい・・・」と思うものなのか?
今期の猫娘のモデルだと噂の菜々緒を使うなら十分理解も出来るが、それは女心が良くわかってない わし故の疑問なのか?

それで売り上げが上がるなら プロテインのCMに範馬勇次郎を使えばどれだけ売り上げが上がるのか・・・

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まあ、そんなことはどうでもいいとして、(←じゃあ書くなよ・・・)

実は今週中ごろから夏風邪をこじらせたみたいで 特に木曜・金曜は素晴らしく体調が悪く鼻水は止まらないわ咳はでるわ、暑くもないのに汗まみれになるわで大変だったのじゃ。木曜日は寝起きに声帯が腫れているのが自分でもわかって しゃべろうとしても一言も声が出なかった時には さすがにビビッたし・・・

この週末は土日休みだったが 土曜日の天気が芳しくなかったんで何をする予定も考えてなかったんだが、金曜日に実家に帰るなりバタンキューで12時間以上爆睡して寝汗をしっかりかいたら 鼻と喉はまだまだだったが 熱も下がって身体は全然ラクになっていたな。

起きたときは曇天で霧雨のような感じだったが 昼から夜にかけては天気も回復して日曜日は完全に晴れるらしい。

(´ー`) ・・・。

今週キャンプに行っておかないと 来月からまたどうでもいいようなイベントで土日休みが潰れる予定だしなあ・・・



と、いうわけで やって来ました、広島県大竹市の名峰・三倉岳
この写真は日曜日の朝に退散する際に撮影したものだが、久しぶりに見るとやっぱカッチョええのぅ。三倉岳・・・。

今回は病み上がりということで登山はせずにキャンプのみが目的だったわけだが、実家に居ても暑いだけだし(実家のわしの部屋にはクーラーなどないのじゃ) 今回は「ハンモックで寝る」ということが最大の目的だったりするぞ。

そうなると わしの手持ちのレパートリーでキャンプ場を選ぶと聖湖かココになる(二川や立野の林間サイトはさすがにキビシイし・・・)わけだが、今回はソロだし、以前一度使ったきりで何年ぶりかになる三倉岳キャンプ場をチョイスすることに。(たぶん わしの友人たちは嫌がるだろう環境のキャンプ場だしな・・・)

出発が遅かったんで高速を使って岩国まで進み、なんとか受付時間ギリギリの5時前に管理棟に到着っ!



萩からだと高速を使っても3時間近く掛かるし、聖湖のほうがやっぱ近いんだろうな・・・
受付時間が過ぎれば翌朝の営業開始まで管理棟への道路は施錠・封鎖されてしまうので完全にアウトじゃ。



三倉岳キャンプ場は利用料は無料だが サイトが割り当てられているんで必ず管理棟に利用届けを出さなければならない。間に合わなかったら聖湖に向かわなければならなかったが 助かったぞ♪

管理人のおじさんに「キャンプだけ?登山はしないの?」としつこく聞かれたが 「キャンプだけです」と言いきってサイトを借りることに。
やはりここは三倉岳登山の基地となっているから 夏休みのような子供で賑わう季節以外は登山絡みの利用者がほとんどじゃないかな?今月号の山雑誌「のぼろ」でも紹介されていたから やはりそれなりに利用者が居るのか?

・・・と、思ったら この日の利用者はわし独りだったぞ (-。- )  やはり午前中まで雨が降っていたから 普通に考えるとそうかもなあ・・・



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2018年6月23日

完ソロなう

明日は晴れるという予報を信じてキャンプに来てみたが 完全ソロじゃ。

クマさんに出会わない事を祈るだけじゃ(´Д` )

2018年6月21日

(2018GW後半戦4日目・1)黒川温泉・こうの湯



いよいよGW最終日。

この日は降水確率が高く 昼からは本降りになるだろう、ということだったが 午前中はなんとか曇天を保ったままだったぞ。
とりあえず簡単に朝飯を済ませて雨が落ちる前にサッサと撤収。当然 翌日からの出社のために早く山口に戻らなきゃならんのだが、その前にやはり温泉など・・・



と、いうわけでやってきたのは九州でも屈指の人気を誇る黒川温泉、その中でも知名度の高いと思われる「こうの湯」さんじゃ!!

・・・黒川温泉はこれだけメジャーな温泉地の割に、、、いや、メジャーな温泉地だから、といったほうが良いかもしれないが 実は今までジモティ向けの共同浴場「穴湯」しか入ったことがなかったりする。

「おしゃれで人気」というワードがどうしても敷居を高くするし 休日ともなると観光客でごった返すイメージがあるし、実際 道も狭いし やはり有名どころは旅館の露天風呂になるんで なかなかフラッと行く勇気もなかったのじゃ。



今回は「GWの特別感が欲しい」という理由で エイヤッと飛び込んでみたんだが、GW最終日の早朝、しかも雨予報ということもあってか 意外とガラガラで貸切同然で湯を堪能することが出来たぞ♪

2018年6月19日

(2018GW後半戦3日目・7)五反畑キャンプ場

旅行3日目もいよいよ夕刻に差し掛かってきたわけだが・・・

当初、3日で散策を切り上げて山口に戻り、連休最終日はゆっくりする、という感じで考えていたが 前日 車中泊をしていた道の駅でヒマツブシにスマホをいじくっていたら熊本でなかなか良さげなキャンプ場の存在を確認ッ!!

連休最終日に下関に戻ってゆっくりするといっても なんだかんだですることもないし、やはり時間は有効に使わないとアレなんで・・・とりあえずそのキャンプ場に行って どんな感じか確認して、飛込みでもし受け入れてもらえるのなら そのままキャンプに突入する、ということにしたぞ。

で、そのキャンプ場というのが・・・





産山村との境界に位置する「五反畑キャンプ場」じゃ!
恥ずかしながら今回の旅に出るまで その存在は全く知らなかったが、2011年頃にオープンしたという個人経営のキャンプ場。

なんでも標高700M付近にあって 周囲は雑木に囲まれた環境で予約なしでもOK、車の乗り入れも可で一人500円という低料金という ソロキャンパー、バイクツーリストに優しいキャンプ場として 知ってる人は知ってるスポットなんだそうな(´ー`)



こちらが管理棟。御夫婦で経営されているそうで 人の良さそうな奥さんが出迎えてくれたぞ♪



サイトはこんな感じ。インアウトなどの時間や区画など細かいことはフリーで好きなところに陣取ってテントを張るスタイルだが、確かに高規格キャンプ場が主流の今は こんな感じのゆるい・・・と言っては語弊があるかもしれないが 縛りの少ない落ち着けるキャンプ場が少ないかもなあ。



とりあえずキャンプ場の隅っこを陣取って設営することに。



後ろの方に伐採された雑木が置かれているが どうも自由に使って良い薪らしいぞ。



今回は旅メインなんでキャンプ道具もトートバッグ一つ分にまとめてきたんだが やっぱソロキャンプの理想は「いかに荷物を少なくできるか」なのかもな。正直 一晩マッタリ過ごすだけなら この装備でも特に何か足りないというものもなかったしな。

とりあえずテントも設営したし、暗くなる前に近くの道の駅「波野」に出向いて 適当に食材を調達してきますか・・・

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