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2021年10月17日

萩温泉 / 源泉の宿・萩本陣 湯の丸

 いやいや、夜と朝方は涼しくなったが日中はまだまだ残暑よのぅ・・・なんて昨日まで思っていたが 今日は突然冷え込んだな・・・ようやく暦らしい気候になったといえばそうなんだが、、、

で、今日なんだが 昨日が土曜出社で夜は自治会の会合があったんで もともと何の予定も考えてなかったが とりあえず萩の実家に戻ることに。

下関は朝は快晴だったが 萩は降ったり止んだり、という状況で まあ、どっちにしろ何もできないだろうからサ活で時間を潰すくらいかな、とは考えていたわけじゃ。

萩の実家を拠点にする場合、定番のサ活は湯免温泉ふれあいセンター、または道の駅阿武町の鹿島の湯、日中に入れなければ夜 下関に戻るときに豊田の西の市温泉で汗を流す・・・と、いうのがわしのルーティン。
今回はちょっと贅沢気分を味わうために 湯ノ口の「桂月」でも良いかな?とか考えていたが ふと思い出して萩の「萩本陣・湯の丸」に行ってみることに。

2021年10月15日

多田温泉・白龍館

 キャンプの後に汗を流しにやって来たのは 麓に降りた鹿野エリアにある石船温泉・・・ではなく 阿東を越えて津和野を越えて日原を越えて・・・

益田市の多田にある一軒宿、「白龍館」

ここは10年以上前に何度か来ていたんだが 久しぶりの再訪だな・・・
前回、サウナ目当てにMASCOS HOTELに来た時に 「そういえば益田には多田温泉ってのもあったっけ」と思い出したんだが 同じころにココに再訪した友人TARO先生も「意外とよかった」と評価していたし ネッ友のSNS投稿にも高い評価が書かれていたし、何より前に来た時の記憶がほとんど消えかかっていたんで 再確認のためにもう一度来る必要があるなあ、とは思っていたのじゃ。

同じ温泉でも巡り始めた最初の頃と数をこなしている今とでは感じ方も違うだろうし、やはり10年以上の時の流れは大きいしな。温泉の記憶は浴室に置かれていた水槽の鯉のインパクトにほぼ浸食されているしな・・・

ちなみに 旅館そのものもそうだろうが温泉もリニューアルされていて 名物だった浴室の壁に埋め込まれた錦鯉の水槽も無くなってしまったようじゃ。

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2021年10月13日

ソロキャンプ@長野山緑地公園②

 

さて、焚火と共に夜の部の開始じゃ。

今回は焚火台を持ち出すのもめんどくさかったし、メスティン炊飯をすることが決まっていたんで七輪ひとつで済ませることに。

で、鮭炊き込みご飯なんだが 失敗する可能性は低いとはいえ なかなか上手く炊きあがったぞ♪

今宵のメインは今季初のおでん。毎年 柚子胡椒を持ってくるのを忘れるんだが 今年はちゃんと用意できたんで旨さもひとしおじゃ(゚∀゚ )

ふぅ・・・

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2021年10月12日

ソロキャンプ@長野山緑地公園①

 さて、今回のキャンプ地としてチョイスしたのは 周南市と岩国市の間に聳える長野山の山頂にあるという「長野山緑地公園」

最近のキャンプブームでなかなか無料とか予約なしで行けるとか 敷居の低いキャンプ場は週末ともなれば激混み・・・で、多少の出費があったとしても落ち着けるキャンプ場がないか、というのが最近の新規開拓のテーマなんだが、ココはわしが目を付けていたリストの一つだったりするぞ。

今回ここをチョイスしたもう一つの理由は そういえば今年のキャンプではほとんど星空を見る機会がなかったなあ~、なんて思ったからじゃ。
ココなら天気さえ恵まれれば満天の星空が拝めるに違いなかろう。逆に天気が荒れれば悲惨な目に遭うだろうが・・・

ちなみにこちらの利用料金だが ソロの場合 キャンプ場使用料が220円、テント持ち込み料が550円。ネットの情報だとその二つの計770円で利用できるはずだったが 今は強制的に炊事棟利用料の330円が加算されて1100円が聴取されたぞ。

まあ、ココまで来て330円プラスで難色を示すのも大人げないから ここは黙って払っておいたぞ。「炊事棟の利用料を取られるのか・・・」という思いも正直あるんだが よく考えたらキャンプ管理者が清掃や管理に一番手を取られるのがトイレと炊事場だろうから ある意味仕方ないかな?

では まずは施設の紹介など・・・こちらが管理人が居る「天空のカフェ」。

「長野山定食」なるセットメニューが気になったが 今回は食料を持ち込んでいるんで割愛じゃ!

ちなみに隣のリクリエーション棟には様式トイレがあるから 駐車場入り口の和式トイレが使えないという人も安心して用が足せるぞ♪

こちらが料金を徴収された炊事棟。標高1015Mの山の上だが 特に注意書きもなかったから飲用可能な上水じゃなかろうか?

内部は古いがきれいに清掃されている。食器洗剤は備え付けがあるがタワシの類は無いんで 油モノや汚れの酷いものを洗うのなら自前で用意したほうが良いかも。

ガスコンロも自由に使えるんだな・・・

こちらがメインとなる広場のサイト。

ちなみにこの日はわし以外にもう一組の予約があるらしいが わしが一番乗りなんで場所は好きなところが選べるぞ。しかしこの絶好の行楽日和の週末に2組とは・・・そんなに人気のないキャンプ場なのかな? キャンプ客はわし一人だが「天空のカフェ」にやって来る客はひっきりなしだったぞ。ココに来るまでのルートは「気軽に来れる」というレベルではないはずなんだが。

車は駐車場に止めなければならないが 設営の時だけは荷物の運搬で車の乗り入れが可能。

ネットの情報ではここは「来る人を選ぶキャンプ場」という評価を目にしたな。それがどういう意味かと言えば 写真で見てお気づきかと思うが 広場が若干 すり鉢状になっていて傾斜がついているからフラットな場所が少ない、ということだと思う。

まあ、ソロテントであれば何とか設営も出来ると思うが ファミキャンだと設営場所を決めるのに苦労すると思うし グルキャンだとみんながみんな設営に適した場所をゲットできるとは限らない、と思う。ましてや他に競合キャンパーが居れば良い場所から必然的に埋まっていくと考えてよかろう。

ところどころにこのような区画があるんだが もしかしてこれが本来のテントサイトじゃなかろうか?(最初見た時は貯水槽か何かが埋まっていると思ったけど・・・)

これが広場の周りや森の中 そして「天空カフェ」裏の丘の上にある第二サイトのあちこちにあるんだが、これがテントサイトとして使えるなら かなりの収容人数が可能となるはずじゃ。

ただ、真砂土なら判るんだが しっかりアスファルトで固められているからペグがさせないんだよなあ・・・たぶん昔ながらの4人くらいの自立型ドームテントであれば設営できると思うが 最近はやりのパップテントとかワンポールとかタープとかペグ打ち必須のアイテムの設営には頭を使うと思うぞ。広場が埋まっていても森林サイトの中であれば静かなソロキャンも可能だと思うが・・・たぶん上手くテントが張れたとしてもマットなしでは痛くて過ごせないだろうな・・・テントの生地も傷むだろうし、いろいろ惜しいぞ。

どのくらい利用者が居るのか不明だが 場内のあちこちにバンガローやコテージが立てられている。おそらく開園当時はそれがメインだったと思うが今はどうなんだろ?

とりあえず広場の隅のややフラットな場所を確保して設営完了。

芝生のところどころに四角い焚火跡が残っているが これはたぶん直火じゃなくて焚火台を使っても焚火シートは使ってなかった、ということだろう。

今はたいていのキャンプ場では焚火の際に焚火台を利用して直火はご法度なんだが、こういう光景を見ると焚火シートは必須と言わざるを得ないだろうな。そのうちシートなしで焚火をすることは直火行為と同じ扱いになるんじゃないかな?

しかし焚火シートってここ2~3年で普及したけど わしもAmazonで安物を見つけるまで手が出せなかったし、それまでは何千円もするような溶接用のスパッタシートを利用するしかなかったからこういう光景も当たり前だったのかもしれないな。それが今では100均でもバーナーシートが売られている時代だからなあ・・・

とりあえず設営完了したんで ここに来る途中に鹿野のスーパーで仕入れてきた焼きそばなどで昼飯など・・・

ああ、天空カフェで長野山定食を食ったほうがネタにはなったかなあ・・・

では 一服して落ち着いたんで 公園エリアを散策してみよう。

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2021年10月11日

十種ヶ峰・方丈ノ滝

 さて、この週末は周南までキャンプなどを嗜んでいたわけだが、キャンプ場に行く途中に萩市むつみの道の駅、「うり坊の郷」などに立ち寄ることに。

そういえば萩むつみ地区のブランド豚、「萩むつみ豚」(そのまんまのネーミングだな・・・)を使った豚まん、その名も「萩むつみ豚まん」(やっぱりそのまんまの商品名なんだな・・・)が発売されて話題になっている、という話は聞いていたが この道の駅でも買えるんだな。

せっかくの話のネタなんで 蒸し時間15分を待って購入してみたぞ。

むぅ・・・コンビニの井村屋の肉まんなら3つくらい買えそうな 強気の価格設定ではあるが、、、わし的には「塩ネギ味」という味付けが変わっているし結構旨かったと思うぞ。はやり価格がネックで 量より質を取るか質より量を取るかなんだろうが、自分のために買うよりお土産物と考えたほうがいいのかもしれん。

ついでにキャンプの焚火用に、薪が安かったんで購入。

・・・肉まん一つ(380円)より安い 一束350円という価格設定を考えると えらくお買い得に感じるよなあ・・・

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そんな話は今回は導入部でしかないが、、、

道の駅を離れて周南方面に向かう途中、十種ヶ峰の前に差しかかったときに その看板に気付いてしまったのじゃ!!

(☼ Д ☼) クワッッ!!!

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