コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
コメントは投稿者プロフィールを選べば問題ないと思いますが IEで「名前/URL」を選んだ場合 投稿に失敗する確率が高い気がします。
その場合は「匿名」にしてコメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2020年7月4日

【山口県の滝データ】下関市(旧菊川町)の滝・中山渓 雄滝さま / 雌滝さま

下関市菊川町大字東中山
落差 8M/7M

雌滝さま
旧 豊田町との境目に近い菊川町の中山渓遊歩道にある滝。雄滝と雌滝があるが なぜかココの滝は「さま」付けで表記されている。
中山渓は規模は小さいながら 箱庭のようななかなか景色が美しい 下関近辺では石柱渓とともに数少ない渓谷散歩道だ。

見所は正直言って滝しかないが なんかキャンプ場みたいなものも整備されつつあるようだ。(掲載当時の情報。現在はそんな雰囲気はカケラもありません・・・)

下関からも近いわりに人が滅多にいない穴場のスポットだし 片道30分もあれば十分なんで お弁当を持ってふらっと家族連れでやってきても大丈夫じゃないのかな?

雄滝さま
「雌滝さま」は赤い橋の奥に最初に見える滝で 規模は小さいが上の段にちょっとしたナメ滝のようなものがあって2段構造と言えなくも無い。 

「雄滝さま」も小ぶりだが そばにちょっとした祭壇や注連縄による飾りなんかもされて それなりに雰囲気はある。
「徳仙の滝」を観に来るついでにでも覗いてみたら良いかと思うぞ。


中山渓関連日記 その1 その2

2020年7月3日

【山口県の滝データ】下関市(旧下関市)の滝・毘沙門の滝  / 御滝 / 一の滝、二の滝

【毘沙門の滝】

下関市大字松小田
落差 ?M



下関市長府駅の裏、四王司山の登山道にある修行用の滝。見た目どおりショボイ感じは否めないが 霊験新たかな一品じゃ。

落差は2Mくらいだが 上部には水を集めるための「樋」のようなものがあるんで この部分はちょっと滝とは言えないと思う。 その上は3Mくらいの滑滝になっているんで その部分だけ見たら 少しコジツケっぽいが「滝」と言えなくも無いか。

ちなみに すぐ上流にもうひとつ祠があって、ここにも同じような修行用の滝がある。こちらは落差が5Mくらいありそうだが 水を集める「樋」の部分が「毘沙門の滝」よりグレードアップして作られているんで完全に「人工物」としか言えないな。

*************************

2020年7月2日

湯坂温泉 賀茂川荘

さて、昨日は日帰りで広島県まで出張業務だったわけだが、商売というよりクレーム対応(と、いうより懺悔業務・・・)だったし、朝一番に出発して下関に戻ったのは夜9時を回ったが ほとんどは移動時間だったんで 正直疲れたな・・・

客先を解放されたときには既に通常の業務時間は終わっていたんだが やはり身も心もやつれた状態で3時間近く夜の高速を運転してアパートに帰るだけ、というのも辛かろう。
帰って風呂を沸かすのもメンドクサイし・・・



・・・と、いうわけで高速に乗る前にやって来たのは 「安芸の小京都」竹原の賀茂川上流の湯の里として知られている「湯坂温泉郷」

この温泉地の存在は前々から知っていたが 一般的な公衆浴場・レジャースパのような施設もなく 旅館・ホテル系の日帰り入浴を使用するしかないんで ちょっと敷居の高さを感じてて利用したことがなかったのじゃ。

竹原という町は一昨年から営業で年にたびたび訪問するようになったんだが、やはり会社の上司と同行の出張では好きな温泉にホイホイ行く訳にもいかないし 日中の勤務時間に仕事をサボって入浴するのも 気が弱いわしには難しい・・・と、いうわけで 単独出張で業務時間外に動けるチャンスを狙っていたんだが まさに今回がその絶好の機会だったということじゃ♪

とっくに勤務時間は過ぎている時間だし、こちとら朝飯、昼飯も食うタイミングを逃して夕方まで働いていたし、疲れを取るのも仕事の一環だと思えば罪悪感もないぞ。もちろん残業手当の申請はしっかりさせていただくけどなッ!!



で、今回チョイスしたのは湯坂温泉の老舗、「賀茂川荘」
湯坂温泉ではココと「かんぽの宿」に日帰り入浴プランがあったんだが、かんぽの宿のほうは西日本豪雨で被害を受けて休業。去年末にそのまま廃業したということで 実質ココしか日帰り利用はできないようじゃ。



湯坂温泉は傷ついた鶴が温泉水を飲んで治癒した、という言い伝えから「鶴の湯」、「鶴の井」と呼ばれているんだとか。その他 大化の改新の時代から参勤交代の時代まで山陽道の宿駅として栄え 菅原道真も大宰府に送られるときに立ち寄ったとかなんとか・・・

その源泉が湧き出ていた場所こそ この賀茂川荘さんの玄関横で 今でも敷地内の井戸から湧いている温泉を利用しているんだそうな。



建物は現代的だが それなりに風格が感じられるのぅ・・・(´ー`)



では フロントで受付を済ませて さっそくお湯を頂こうかの。

***********************

【滝アーカイブ】山口県・中部(山口市・美祢市・防府市・宇部市・山陽小野田市)の滝

平成21年4月現在、資料等で存在を確認している滝の一覧。
赤の項目は清水秀登先生著「防長四十八滝」リストの滝。
リンクのない滝は未訪問
※印は特に名称のない滝

***************************

(山口市)
(防府市)

(宇部市)
(美祢市)
(山陽小野田市)

*****************

参考文献・・・清水 秀登 著 / 「防長四十八滝」「防長四十八渓」、山口県ふるさとづくり県民会議編 /  「ふるさとの水」、岡 研一 著 / 「ちょっとそこの山まで」、近藤清石 著 / 「山口縣風土誌」、他
情報提供&無断拝借・・・ワシントンさん、じんじんさん、jiちゃんさん、Toshioさん、瀑悠紀行さん、水の郷さん、etc

※いろいろなサイトや本からの情報をまとめていますが ダブり、もしくは間違い、勘違い、土地開発による消滅などもあるかもしれません

2020年7月1日

【山口県の滝データ】美祢市(旧美東町)・二本木の滝(調布の滝)

美祢市美東町真名神崎
落差 1M+5M(渓流瀑)

最上段の落差
これまた滝仲間のF氏の調査によって確認された滝。 
「調布の滝」または「二本木の滝」と呼ばれているらしいが 滝と言うより「沢」というほうがシックリくる一品。 

小郡から美東・湯の口に向う県道28号を進み、美祢市と山口市の境界に当たる「二本木峠」にこの滝はある。 

二本木峠から美東町に入るとすぐに右折する細い道があるが、この道沿いに流れている渓流に流れ落ちている。(すぐ傍の「真長田226-1」と書かれている電柱が目印)

わしが訪れた夏季では道路脇に雑草が生茂り、足場も悪くマムシの危険も高そうなんで 道路から眺めるだけに留めておいたが、すぐ傍に有る「森重さん宅」にまで伺って調査したF氏によると この滝は1M程度の落差のある小滝とナメ滝、斜滝の連続する構造になっているようだ。

ちなみにマピオンの地図によると この付近は「神崎滝の上」という住所になっているが、この「滝」は調布の滝ではなく やはり「神崎の滝」のことを指している、と考えるのが普通だろうな、やっぱり・・・