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2024年6月10日

2024年初夏・男命いかをいただく!

 ♪呼んでいるよ、夏の潮風が~
傷だらけの腕で 船を操れ~・・・

・・・と、いうわけで 今年も夏限定・萩市須佐のブランド剣先烏賊、「男命(みこと)いか」が販売されるというんで 早速ジョイフルセンター須佐まで食いに行ってきたぞッ!

もう10年以上前から毎年のように食っている「男命いか」なんだが、例年7月~9月の週末に提供されていたが今年は6月~8月の日曜限定、限定50食なんだとか。

10年前の記事によれば当時は1000円、翌年は1200円でイカが小さいときは1000円。その後1200円になって コロナでしばらく営業できなくなって去年は1500円。

で、今年は1800円か・・・わしの給料は10年で1.8倍も上がってないんだが・・・インバウンド価格というわけでもないだろうが、だんだんココの優位性というか割安感も薄れていく感じは否めんのぅ。
漁の良し悪し、漁船の燃料代の高騰、もろもろの人件費なんかにも左右されるだろうから一概に文句を言うわけにもいかんのだろうが なんでも値上げしていく時代よのぅ。

ちなみにココは毎年 オープン同時に人が押し寄せて待ちの大行列ができるんだが、今日は天気が悪かったこともあって そんなに待つこともなかったな。

ジョイフルセンター須佐のHPによれば受付開始が10時半~13時で営業時間は11時~14時なんだが、我々がやって来たのが10時半頃にはすでに先客の料理が振舞われていたけど・・・まあ、細かいことは気にすまい。

こちらが「男命いか&めし」2024Ver. 1800円。

季節モノだから追い続けてはいるが だんだん庶民からは手の届きにくい価格になっていくのぅ・・・ふぅ・・・

2024年6月9日

テントサウナ@錦町 雙津峡温泉 2024

 さて、去年もこの時期にやって来たんだが、さうすぽやまぐちさんSOZU温泉さんプロデュースのテントサウナイベントが今年も行われたんで 一人ノコノコ参加してきたぞッ!

ちなみに いつものTARO先生はコロナでダウンしたというんで萩には寄らず下関から岩国に直行じゃ。

天気予報は昼から雨で わしが参加を申し込んでいたのは昼の部・・・もしかしたら雨天中止になるかもしれないし そうなったら県西部の下関から県東部、ほぼ島根県の錦町まで高速で移動しても意味がないんで インスタで状況を確認しながら山口まで下道で、たぶん今の天気を維持したままなら開催はされるだろうと判断して山口から中国道を使って六日市、そしてそこから錦町の雙津峡へ・・・

お、やってるやってる♪

午前の部の参加者と入れ違いのはずだが スタッフかな?

とりあえずSOZU温泉で受付手続きを済ませて 着替えてさっさとサウナを堪能するぞッ!

相変わらず綺麗じゃのぅ、錦川・・・(と、いうか宇佐川になるのかな?)

まあ やっていることは去年やいつものテントサウナイベントと一緒だから 特に改めて書くこともないんだけどな・・・

ホントはドローンを持ってこようかとも考えていたんだが 天気が読めなかったし 隣に「錦パレス」なる宿泊施設があるんで フライトはできないだろうと判断。

結局 天気は終了間際までなんとか持ちこたえて おまけに無風だったし、錦パレスは廃業したのか休業中なのかわからないが営業してなかったんで フライトしようと思えば問題なくできたんだけどな・・・

いやいや、それにしても わんこはええのぅ・・・(・∀・)

眺めるだけしかできないが おんなのこもええのぅ・・・(*´ω`)(←出歯亀?)

今回のイベントでは参加費の中にSOZU温泉の入浴料が含まれているんで サウナと川遊びをした後は温泉でさらにサッパリできたぞ♪

SOZU温泉に入るのも久しぶりなんだが こんなに硫黄のにおいがしたっけな?
いやいや、イベント性は余りないが療養泉として見れば ここは県内屈指の良泉だと思うわけだ。

ややヌルめでゆっくり入れるが ラドンの量がかなり多めの温泉ゆえに あまり長湯をすると疲労というか被ばくというか ぐったりしてしまうのが難点だけどな。

それよりも気が付けば足に二カ所ほどブヨにかまれた跡があったんで 湯船の中で嚙まれた場所の血抜きをするのに夢中になって ちょっと長湯になってしまったが・・・
とりあえず毒抜きの処置が早かったのか そんなに腫れずに済んで良かったな。

湯上りのコーヒー牛乳もまた絶品じゃ!くはっ!

2024年6月6日

九重やまなみ牧場 まきばの温泉館

 さて、2日間のトレッキングで疲れた体には 早急に汗を流すための温泉療養が必要であることは 今更説明は不要であろう。今回は法華院山荘温泉にも入れなかったしな・・・。

ホントは4月に入った「寒の地獄温泉」のサウナもターゲットに入れていて ちゃんとサウナ用の海パンも準備していたんだが、寒の地獄は事前予約制。下山時刻を予測して予約することも考えたんだが長者原付近では電波の状態が悪く それも出来なかったので結局諦めたな。まあ長者原からだったらスマホを使わなくても徒歩圏内なんで 当日飛び入りで空き状況を確認することもできたんだが・・・結局めんどくさいし アポなしで突撃するのも旅館側にとっては迷惑かもしれないしな。

で、どこか適当なところは無いか スマホの「サウナイキタイ」アプリで検索して辿り着いたのがコチラ、九重やまなみ牧場。温泉施設併設の観光牧場じゃ。

大分県もめぼしい日帰り温泉施設は結構入っている方だとは思うんだが、それでもやっぱり「おんせん県」だけあって未入湯の施設も数多くあるなあ。ココも名前は知っていたけど初訪問の施設じゃ。

とりあえずは牧場という事で ソフトクリームなどを頂く・・・

わしも日常生活ではストレスが溜まりきっているんで 過労死でもしようものならどこか異世界に転生して もふもふ三昧の日々を送れないかと夢見てしまう年頃なんだが(←何の影響?)、やはりこういう施設はオッサンが一人で来るような雰囲気ではないし 免罪符になるような孫の一人や二人は欲しいと思ってしまうわけだ・・・

ま、そんな戯言は置いといて、さっそく併設の「温泉館」で汗を流させていただくかのぅ・・・

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2024年6月5日

2024 ミヤマキリシマトレッキング@くじゅう 後編

 

んじゃま、飯も食って休憩もしたんで そろそろ平治岳に向かいますか・・・

平治岳のルートは 最初はひたすら足場の悪いネチャネチャな道を歩いていく。

なもんで「一人一石運動」という試みがあるんだが・・・

わしも荷物はテントに置いてきてアタックサック一つで登っているんで石を一つ運んでみたが どこまで運ぶのが正解なのかわかんなくて途中で放り投げてしまったぞ。
もう少しルートの途中に「あと〇メートル」とか判りやすい看板があれば良いと思うんだが 「1~3キロ先」って漠然としているからなあ・・・

このルートは何回も登っているんで途中の写真はあんまりないんだが、ソババッケへの中間地点「大戸越」(うとんごし)までやって来て大休止。

ココからはご覧の通り 急斜面を一気に山頂まで登るんだが 今までのルートより景色があるんで体力的にはきついが精神的には楽しいかな?

平治岳は2つのピークがあるんで 手前のピークは真の頂上ではない。
でもここから山頂ピークへの斜面のミヤマキリシマが一番見ごたえがあると思うぞ。

坊がツル・・・あそこから歩いてきたんだなあ・・・

ここでもしばし 撮影しながら遊んでいたぞ。

くじゅう 平治岳 2024/06/01 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

そして平治岳山頂(1643M)

くじゅう平治岳山頂 2024/06/01 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

ふぅ・・・

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2024年6月4日

2024 ミヤマキリシマトレッキング@くじゅう 前編

風の噂によれば 今年のくじゅうのミヤマキリシマはシャクトリムシの食害もなく花付きも例年になく良いらしい・・・

と、いうわけで6月第一週の土日休みに 久々にテントを担いでくじゅうに出向いてきたぞッ!今日はそのレポじゃ!!

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ここ何年かは 体調が悪かったり天候に恵まれなかったり 尺取虫が大発生したり、はたまた仕事が忙しかったりで平治岳や大船山のミヤマキリシマは何年ぶりだろうか・・・まあ、ミヤマキリシマ自体は阿蘇だったり くじゅうでも日帰りの猟師山とか星生山とか 毎年何処かしらには出向いているんだが、坊がつるキャンプ前提のトレッキングは久しぶりな感じじゃ。(紅葉シーズンには一昨年くらいに来ているんだけど)

なにげに今回から初投入の新ザック、カリマーのREDGE50+。
今まで使っていたジャックウルフスキンの50Lザックは頑丈で 使っていても不便は感じなかったんで割と気に入っていたんだが やはり十数年も使っているとゴムとか弱い部分がヘタってきてペットボトルが抜け落ちたりしたんで2年前に買い替えたんだが・・・

基本、50Lザックは坊がつるのような山行キャンプでしか使わないんだけど ようやく今回 お披露目となったわけだ。
2年前にAmazonで購入した直輸入物で値段も安かったんだが、さすがに10年以上前のものと比べると 進化というか使い勝手の良さはだいぶアップしているな。満足満足♪

ちなみに今回の装備で重量は12キロ程だったぞ。体感的にはもう少しあるかと思ったが・・・

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金曜日の夜に下関を出発して深夜1時過ぎに長者原ビジターセンターに到着した時には すでに駐車場は満杯状態・・・ちょっと前まで朝方にやって来てもそれなりに駐車スペースは残っていたんだが 近年のトレッキングブームは凄いな。

仕方ないんで道路を挟んだ駐車場に移動したが そこも半分以上はもう埋まっていたな・・・とりあえず仮眠という名の車中泊で爆睡をして朝7時に起床。

この時点では便意は全くなかったんで そのまま出発しようかと思ったんだが、何か嫌な予感がしたんでトイレに入ることに。
トレッキングで一番気を遣うのはトイレ事情なんだが、日帰りであればそんなに問題にもしないが やはりテント泊の1泊2日だとリスクは跳ね上がるわけだ。
坊がツルにはトイレはあるんだが、他の場所で便意に襲われたときは困ってしまうだろう。
これが人のそんなに居ない里山レベルであれば どうにもならないときは最終手段の「野〇〇をプロデュース」も可能だが さすがに大量の登山客がやって来るくじゅう山系では 人目を避けてそんなことをするのも難しかろう。

もし万が一にでも誰かに目撃されて その模様をSNSでアップでもされようものなら わしの59年におよぶ栄光の日々も一気に暗黒に塗り返されてしまうだろう。

そんなことを考えながらダメ元でトイレに入ったんだが 思いのほか大量の・・・とりあえず身も心も軽くなったぞ。(心の方が大きかったかな・・・)ふふふ・・・

そんな感じで朝8時過ぎ、元気に出発じゃ!

行ってくるわん♪

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