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2025年5月10日

TANGO NOIR・丹後一人旅③ 今福の滝・金引の滝

 

この大江山エリアは酒呑童子の鬼伝説が有名で 散策すればそれなりに面白いスポットも点在しそうだが 今回はグッとこらえて・・・(←時間がない、というより山歩きを足腰が拒否しているのが問題・・・)

峠ルートを越えて宮津の町に到着。

ココに今回のメインの目的地である天橋立と金引の滝があるわけだが ちょいとその前に ネットで調べた際に気になっていた「今福の滝」とやらを拝んでいくことにしよう。

こんな感じの林道を進んで行くと・・・

遊歩道入口に到着。車は3台くらいは停められそう。ここから300Mほど歩くと今福の滝に到着じゃ!

100Mほど歩いただけでもう心臓がバクバク・・・ほんとに老いたな、わし・・・

もうすぐ到着、というところで滝つぼへ行くルートの分岐が現れる。
事前調査が甘くて後で知ったんだが、この「今福の滝」は7段で構成される滝で 50M先にあるのはメインの2の滝、3の滝を眺望できる展望所。

滝つぼは3の滝の落下点で その下流に4~7の小滝が連続して流れているらしい。

近づかないと木々が邪魔して良く見えないな・・・

ちなみに滝つぼからはメインの滝全体は拝めないらしく、4~7段の滝もそんなに紹介されてないようなんで やはり第二、第三の滝がキモのようじゃ。

「滝神社」とかも気になったんだが 今回はすでに足腰がヒーヒー言っているんで 展望所からメインの滝を眺めるだけにしておこう。(数年前のわしだったら意地でも全体を見ていると思うが・・・)

で、こちらが展望所。写真で見るとなんだかわかんないくらいに小さいぞ・・・

「今福の滝」は総落差78M。
江戸時代から宮津の名瀑として知られていたが いつのまにか人々から忘れられて 遊歩道が再び整備されたのは平成8年のことらしい。

平成25年に「京都最大の落差を誇る蛇綱の里の七段の名瀑」として京都府景観資産として登録されたんだそうな。

いやぁ、良いものを拝ませていただいたが 足腰が・・・(←じじい・・・)

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2025年4月20日

還暦サウナ@寂地峡

 

と、いうわけで ネットで調べた「60歳の設定のキャラクター一覧」なんだが・・・

正直、名前と何の作品のキャラなのかが一致するのが木江田博士と冬月コウゾウとねずみ男くらいか。ドーラはラピュタだっけか?あんまり真剣に観たことがないんで自信が無いぞ・・・

と、まあ アニメのキャラを見ても判る通り、だいたいが禿げてたり白髪だったりの外見で ねずみ男以外は落ち着いているというか威厳があるというか そんなイメージだな。

わしが子供の頃の記憶では 一般的に60と言えば定年で会社を離れて趣味や畑いじりをしたり 孫の面倒を見たり、なぜか財力はあって悠々自適に暮らしている、そんなイメージかな。少なくともアニメやマンガの話題で盛り上がっているジジイなんか見た記憶は無かったな。

そんなわしも今日が誕生日で還暦を迎えたわけだが、いつもテントサウナでお世話になっている「さうすぽやまぐち」さんが寂地峡でイベントをする、というんで 還暦記念に汗を流しに出向いてきたぞッ!!

で、やってきました、寂地峡キャンプ場。
名水百選であり日本百名瀑の「五竜の滝」が目の前に流れ落ちる絶好のロケーションじゃ!

2025年4月13日

25年春・還暦前に伊勢参り⑳ 笹の滝

 さて、休みはもう一日あるにはあるが やはり下関まで片道8時間はかかることや 下関に戻ってからの休憩を考えると ギリギリまでこの地で遊び呆けてしまうわけにもいくまい。

そういうわけで和歌山の潮岬、白浜方面の散策は今回は諦め、十津川村から国道168号を北上し五條市方面を進むことに。

途中、「笹の滝」の看板を見つけたんで どうしようかな~、と迷ったが やはり最後に一発 百名瀑の一つでも見学しておこうか、ということに。

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国道から林道っぽい山道を走ること10数キロ。笹の滝遊歩道の入り口に到着。

「笹の滝」は日本百名瀑にエントリーされている名瀑。2003年にこの辺りを散策した際にもこの滝はチェックしていて 形もなんとなく覚えているんだが、そこに行きつくまでの遊歩道はどのようなものだったのか 記憶がぽっかり抜けてしまっていたんで その穴埋めという意味もあるぞ。

何かよくわからんが 天誅組の志士をしのんだ歌碑らしい。

で、こちらが遊歩道入口。

巨岩と それを縫うように山道が。

10分少々歩いていくと、

岩のトンネルが現れる。それを抜けると そこに・・・

笹の滝が現れた!!

これだけの山奥なんで さすがに水の綺麗さは半端ないぞ。

笹の滝の源流は大峯奥駈道の一峰、涅槃岳。
この滝は標高約500Mの位置に流れ落ち 花崗岩の岩盤を流れ落ちる滝の高さは32M。

百名瀑の中では落差は正直言って大したことがないが 正統派の直瀑で姿かたちが良い事と やはり周囲の風景が素晴らしいな。

THETA360

正面の岩に移動してパチリ。

雨後なんかは足元が滑りやすそうだから注意しないとな・・・夕方にこんなところで怪我をしても誰も助けちゃくれないだろうし・・・

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さて、長々と引っ張って来た今回の旅行記も 次回のネタで最後じゃ。

もう一回だけ続くッ!!

2025年4月2日

25年春・還暦前に伊勢参り⑪ 熊野那智大社・青岸渡寺

と、いうわけで いよいよ熊野那智大社にやって来たぞッ!

休日と土曜日の間の平日、という割にやっぱり観光客でごった返していて なかなか駐車場に入れず・・・結局一番奥の方の駐車場まで追いやられてしまったな。まあ駐車できる場所を確保できただけでもマシか。

もう階段は勘弁してほしいんだが・・・


むぅ~、やはり「世界遺産」の箔はでかいのぅ。



Wikipediaによれば 熊野那智大社は
熊野本宮大社・熊野速玉大社と共に、熊野三山を構成する。熊野夫須美大神を主祭神とする。かつては那智神社、熊野夫須美神社、熊野那智神社などと名乗っていた。また熊野十二所権現や十三所権現、那智山権現ともいう。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。熊野那智大社の社殿および境内地は、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』

・・・という事じゃ。


樹齢850年、樹高27Mの大楠。平重盛の御手植、ということじゃ。



幹に洞が開いてて胎内くぐりの趣向が楽しめるが 有料だったんで断念・・・



境内にある「御縣彦社(みあがたひこしゃ)」。
八咫烏を祀っている神社だそうな。



こういう特徴ある神社だと社務所のアイテムも妙に心をくすぐるな・・・





八咫烏のデザインに惹かれてまた交通安全のステッカーなどを購入。小銭がどんどんなくなっていくぞ・・・


八咫烏の御縣彦社の御朱印も当然ゲット♪


すぐ隣に青岸渡寺があるんで こちらも拝んでいこう。



青岸渡寺は西国三十三か所の第一番札所。もともとは熊野那智大社と神仏習合の修験道場だったが明治時代に神仏習合廃止により分離されたんだと。ご本尊は如意輪観音。




天然記念物、樹齢700年のタブノキ。


ちなみに 今回の旅行から御朱印集めを始めたんだが とりあえず神社だけにして寺院は除外しているぞ。
小銭の流出に歯止めが利かないから、ということもあるが 神社はともかく寺院って宗派があるから 一冊の御朱印帳に天台宗やら曹洞宗やらの御朱印をひとまとめにするのはどうなんだろう?と思うからじゃ。
わしはもし寺社の御朱印を集めるにしても朱印帳は神社用と分けると思うが 神社と寺社を一つの御朱印帳にまとめる人も居て、それが良いのか悪いのかわからんし。

たとえばイスラム教のモスクに御朱印みたいなものがあったとして、同じ御朱印帳にスンニ派とシーア派それぞれの御朱印をくれ、と要求すれば たぶん「ふざけるな」と 指導者のなんちゃら師に殺されると思うのだ。少なくとも鞭打ちの刑くらいにはなるだろう。

その点、日本の場合 神社と寺院の御朱印を一冊にまとめたとしても特には怒られないだろうし なんならキリシタンの教会で仮に御朱印がもらえたとするなら それすら同じ御朱印帳に記入してもらっても世間的に非難されることは無さそうな、八百万の神を信仰する民族にはそんな寛容さがありそうな気もするし・・・


三重塔と那智の滝の組み合わせが有名だから 那智の滝は青岸渡寺の所掌なのかと思っていたが 元は一緒だったんだな・・・


いやいや、やっぱ絵になるのぅ、、、



那智黒は高価であまり手が出せないが 黒飴ソフトはほいほいと購入してしまうわし・・・

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2024年10月19日

2024 秋の九州・ふらり散策⑤ 高千穂神社~高千穂峡

 

国見ヶ丘をあとにして やって来たのは高千穂神社

そういえば高千穂って何度か来ているけど 高千穂神社ってお参りした記憶がないな・・・

「約1900年前の垂仁天皇時代に創建されました。高千穂郷八十八社の総社で、神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めています。高千穂皇神は日向三代と配偶神の総称です。十社大明神は三毛入野命をはじめとする10柱を祀っています。」

・・・という事らしい。

御神木になるのかな?「みやざきの巨樹百選」の樹齢800年の秩父杉なんだと。

まあ、特に何が、というわけでもないかな?とりあえずお参りだけは済ませたから 次に移動するとして・・・

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