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2017年11月19日

(再録・日本一周記109)2003/10/22・大阪で揉まれた男やさかい・・

(第109日目)大阪市太子町~堺市~大阪市~吹田市~箕面市~能勢町~
兵庫県神戸市~宝塚市



太子町道の駅、「近つ飛鳥の里太子」を朝4時に起床。
どうでもいいけど「近つ」って なんて読むんだろう?普通に「ちかつ」でいいのか?

この太子町には太子温泉をはじめ 聖徳太子ゆかりのスポットがいくつかあるらしく、聖徳太子の陵とか あと道の駅の裏に孝徳だか孝明だか忘れたが天皇さんの御陵なんかもあるみたいだな。

それらを回ってみるのも面白いかと思うのだが、今日の予定は大阪市の縦断なんでパス。
大阪のような大都市圏は車が混み出す前の なるべく早めの時間に済ませておきたいから まだ日が登らないうちに進めるだけ進んどこう、ということで 雨の降りつづける午前五時に道の駅を出発。大阪の車もマナーが悪そうだからなあ・・・

しかし昨日は移動だけで特に何もしなかったんで 日記が早く片付いたな。朝の作業がないのはラクだが 4時におきて寒さを我慢しながら日が昇るのを待つのも なかなか辛いな・・・




最初のチェックポイントは堺市の仁徳天皇陵だ。もちろん日本で、というか世界的に見ても最大級の墓として有名なアレだな。
わしもかつて大阪に住んでいながら、この教科書にも載っているような有名なポイントには来た事が無かったから、一度見てみたかったのは確かだが・・・

・・・朝の6時前に 雨の降る中やって来ておいて 今更言うのもなんだが、もしかしてココは 空から見た航空写真のような環境で眺めないと全く意味が無いんじゃないのかなあ・・・
前方後円墳のまわりには巨大な堀があるから遠くから眺めるだけで 行ける訳でもなく、それ以前に あまり不審な行動をとると宮内庁の監視の目が厳しそうだしな・・・

何度も書いているように わしは多感な大学時代を大阪で過ごしていたんで 大阪にはそれなりに思い出もあるわけだ。目を閉じると走馬灯のように昔の記憶が甦ってくるぞ。では わしの思い出と共に 大阪の風景を2~3 紹介しようかの。

・・・・・・・・・・・・・通天閣打法かぁ・・・。(←それが思い出か?)

わしは当時、住んでいた東淀川の方から難波や大阪城周辺まで原付バイクにまたがって颯爽とやって来てたんだが やっぱこのあたりはあまり近付かなかったな・・・用も無かったし、少々物騒だったしな。

それに わしが原付でうろついていたのは 主にゼ○プロ方面だという記憶も・・・おっとと、、それ以上は言えないな。


、、、、、キツネ目の男かぁ・・・(´ー`)  (←スーパーの菓子コーナーをうろついていたら ずっと監視されてしまった経験あり)

そりゃそうと「飛び込まないで下さい」という垂れ幕がなかなか旬でいいな♪良く見たらグリコのおっさんも縦縞のユニホームを着せられているし。当然 街で見かけるケンタッキーのおじさんやピカチュウ、不二家のぺコちゃんなんかも みんな縦縞ユニフォームを着せられているぞ。確認はしてないが きっとそういうコン○ームもあるに違いないな。

そういえば前の優勝のとき わしはしっかり大阪にいたっけなあ・・・。次に阪神が優勝するのは統計によれば わしが56になったときか・・・

大阪城も何度も見てはいるんだが、全国を回って他の城と比べても やはりその大きさは際立っているな。規模、風格共に他を圧倒するものがあるぞ。

いつも眺めるだけなんで 今回くらいは中に入っても良いかな?と思ったんだが 駐車場がまだOPENしてなくて やっぱり外から眺めるだけだ。
まあいいけど・・・

右の写真は公園内でキャンプをする人たち。
オートキャンプ場でもないのに沢山の人が野営を張っていたぞ。しかもみなさん なぜか同じテントを使用しているが・・・

わしが仲間になる日も近いかな?(現に今、似たような生活だし・・・)

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2017年11月18日

(再録・日本一周記108)2003/10/21・なにわなくとも浪速入り

(第108日目)京都府京都市~城陽市~大阪府太子町

またまた山科区の親戚の家で起床・・・

しかしアレだな。普段はアイドリング運転をしながら車の中でこの旅行記を書いているわけだが、いざ電気の心配がなくなって おまけに体も窮屈な格好でもなく広々とした空間で、たまにTVなんか見ながらだと 全然HPなんて捗らないもんだな・・・
昨日の夜から既に何時間もパソコンに電気が灯っているんだが、結局昨日の旅行記を書き上げたのは 朝の10時過ぎ、普段なら一件くらいチェックポイントを済ませている時間なんだが・・・

それから伯母さんがお出かけをしてしまったんで 何故かノンキにお留守番などを頼まれてしまう。ついでに伯母さんのパソコンが起動しなくなった、とかいうんで その修復に つい のめりこんでしまったぞ。ウィンドウズ98の起動画面が立ち上がる前にフリーズなんかしやがる状態だったから 結構ややこしかったな・・・
セーフモードで立ち上げるまでに一時間、それからデフラグやら 使わないショートカットの削除やらディスククリーンアップやら・・・なんだかんだと格闘した末、伯母さんが用事を済ませて戻ってきたあとの2時過ぎまで掛かってしまった・・・
気が付けばもう2時半ではないか。あらあら・・・ヽ(´ー`)ノ

と、いうわけで 2時半に京都の山科区を出発。まあ今日は雨だし ろくな散策もできないだろうから 移動日と言うことにして今日 宿泊する大阪の道の駅を目指して進むとしよう。
ほんとは阪急鉄道の線路にそって千里のほうにでも進もうかとも思っていたが、この雨では箕面なんかも散策できないだろうし、それに大阪の北部には道の駅がないからなあ。宿泊のために兵庫県まで進んで 明日また大阪にバックするというのもややこしいしな。





大阪で数少ない道の駅の存在する南大阪方面に 混雑することが簡単に予測される環状線内を通過しないで向かうには いろいろ考えたら国道24号と25号を使って 奈良経由で進むのが一番簡単でわかりやすかろう。

こんな雨の降る日に エアコンが無くて曇りガラス状態の車で枚方やら八尾のあたりの良く知らない道を進むのは危険だからな。

と、その前に、、、このまま何処も観ずに大阪入りしては この旅行記のネタがなくて今晩困ってしまうのが必至だ。
そんなわけで通りすがりにあった「伏見稲荷神社」にお参りしてきたぞ。

いちおう 昨日 時間に余裕があればチェックしようかとも思っていたんだが、この写真が伏見稲荷神社。


いかにも立派な門だが もちろん重要文化財みたいだぞ。京都にある稲荷神社で後ろにそびえたつ山は稲荷山だ。それだけでもこの神社が全国の稲荷神社の中心的な存在だと読めてしまうんだが、たぶんそうだろうな。(←予備知識が全く無い上に 現場でこの神社の縁起について解説している看板を発見できなかったんで、どんな神社なのか調べられないぞ)


拝殿の後ろにある千本鳥居をくぐって5分ほど進めば そこには奥の宮というのがある。ここからさらに山を登れば まだまだ山頂までお参りポイントが続くわけだ。なんせ山一つ すべて稲荷神社だからな・・・



全コースお参りすると2時間くらい掛かるらしいし なんとなく面白そうなんだが、雨が降っているし時間も無いんで今回はパスじゃ。

ここでは敬意を表して、というか 他に何処にも寄るつもりが無かったし 精神的に余裕があったんで 賽銭箱に20円を投下。

このあと バイパスのある城陽市で 2日ぶりにガソリン給油。(376.9K地点 エネオスセルフ、37.0L / 3574円)
京都市内だとリッターあたり98円なんだが このあたりで92円。これが奈良に入るとまた98円程度まで上がることは既に調査済みだったからな。ふふふ・・・



雨で おまけに日も暮れて暗くなった道を3時間くらいノンストップで走りつづけて 夕方の6時過ぎについに大阪府に到着。

なんか 先週末に泊まらせてもらった友人K宅のすぐ近くにいるような気もするが・・・ま、連絡もしてなかったからブラリと顔を出しても迷惑が掛かるし 今日は素直に道の駅に行くとしよう。

コンビニで夕食となるパンを購入し、太子町道の駅「近つ飛鳥の里 太子」に到着。
大阪にある数少ない道の駅の一つだから もしかして都会の中にあって寝るには環境が悪くないか?と心配だったんだが 意外と山の中の落ち着いて(と、いうか寂しい・・・)いい場所にあるな。
今、大阪は日本シリーズで阪神が連敗しているから 繁華街近くでは治安が少し心配だからなあ・・・ まあ 阪神の場合、連勝した方がもっと治安に問題が出て来るんだがな。

明日は大阪をざっと抜けて、できるだけ繁華街から離れる予定だ。

大阪は学生の頃住んでいて、原チャリであっちこっち走り回ったっけなあ・・・(-.-)y-゜゜゜ ←遠い目
わしが良く知らないのは泉南とか岸和田とか そのあたりなんだが あまり興味が無いから通過するだけだな。もうわしが離れて15年が経つから 街も少しは変わったんだろうけど・・・ 



今日の一枚・・・
雨の伏見稲荷神社。
ほんとにこれくらいしか写真がないもんなあ・・・

走行距離97K
出費金額賽銭・・・20円
ガソリン給油(37L)・・・3574円
コンビニにてパン・お茶・その他・・・750円
計・4344円

2017年11月17日

(再録・日本一周記107)2003/10/20・京都マル秘指令 「(脅迫1)京都の寺社巡りを一日で済ませるぞ!」

(第107日目)京都府京都市


今日のタイトルの元ネタは・・・いや、元ネタと言うか そのものズバリなんだが、それでも普通の人はたぶん 何のことやらわかんないんだろうな・・・



京都市山科区の親戚の家にて起床・・・

今日は1日、京都市内の散策に当てているわけだが ハッキリ言って京都の神社仏閣なんて数がわかんないくらい沢山あるし、わしが知っている程度のメジャーな物件だけでも数えたら両手でも足りないサチコ状態になってしまうぞ。

それらを全てまわろうと思ったら やはり2~3日は泊り込みでシラミ潰しに動かないとダメなんだろうが あいにくそこまでしなければならない義務も無いし金も無いし時間も無いからな。今日1日 回れるだけ回って京都の神社仏閣は それで終わりにしよう。

正直言って「絶対これだけは見逃したくない!」と 特に希望しているポイントがあるわけでもないしな。もちろん京都の寺社はどれもこれも有名だから見れるものなら全て見たいんだが、他の地域を回るのを控えて何日もここに留まってまでも見たい、というレベルではないということだ。

昨日も書いたように わしは京都に親戚があるし 大阪の大学に通っていたこともあるんで 京都の町は別に初めて、というわけではないぞ。 ただ 若いときは一人で神社仏閣を見て回るなんてことは考えもしなかったし、京都を歩くとしても京都タワーとか四条烏丸とか河原町の駅の周りとか そのくらいだったかな。

もっと小さい頃に清水寺とか大文字焼きとか見た記憶があるんだが それももう30年くらい昔の話だもんなあ。実質 観光で来るのは初めてと言っても差し支えあるまい。

いちおう希望するポイントに敢えて順位をつけるとすると 金閣寺、銀閣寺、清水寺あたりは外せないだろうが、今回回れなかったところに関しては「将来のお楽しみ」と言うことで また後日に来たときでもよかろう。京都くらいなら生きているうちに数回は来るだろうから、残りはそのときにでもチョコチョコと回るようにしたほうが何かといいだろうしな。

当初の予定では せっかくおばさんちに泊り、そこを拠点にあちこちをウロウロ動くんであれば、混む街中をノロノロと運転するよりは バスや電車を利用したほうが駐車代はいらないしラクなんでは?と思っていたんだが・・・

おばさんの話だと、京都はたしかにどこも混むんだけど それでも東京や大阪なんかに比べたら 少しは車も進むんで、電車でも車でも大差は無い、ということらしい。 駐車場代金はかからないが そのかわり電車賃はしっかり掛かるし、待ち時間にもロスが出るから 案外 好き勝手にうごける車の方が便利で早いんだとか。

町の建物を見渡しても、会社のビルばかりではなく寺院の占める割合も多そうだからな。逆に土日だったら大阪や東京なんかに比べて かえって混むのかもしれないし。



どういう風に回ったら一番効率がいいのか、ちゃんと調べる間もなかったんで とりあえず適当にわしの持ち歩いている全国地図を見ながら おおよそのルートを作ってみた。

まず最初に「銀閣寺」に向かうことにしたんだが それも特に理由があるわけではないぞ。あくまで適当に決めたことなんで あまり参考にならないし動きにも無駄やムラが多いぞ。
あいかわらずいつものように画像に適当なコメントをつけて 紹介するようにしよう。もう少し見やすいHP作りを心がけないとなあ・・

ちなみにこの写真は 途中で見かけた「平安神宮」。門だけ写してすっかり行った気分だ。
あと「六波羅蜜寺」なんかもあったが これはあっという間に通り過ぎたんで写真を撮るヒマはなし。




チェックポイントその1・銀閣寺

てなわけで銀閣寺だ。正式には「東山慈照寺」というらしい。室町幕府八代将軍・足利義政公によって建立されたんだとか。

ココの近くには「哲学の小径」とかいう遊歩道(?)がある。 これは通りたかったんだが 観光客がぞろぞろと徒党を組んで歩いていたんで なんとなく避けてしまったな。あんなにぞろぞろ観光客がトロトロと歩いているようでは「俺はこんなところで何をしているんだろう?」と哲学にふけってしまうだろうし・・・

いやいや、しかし今の時期は修学旅行シーズンなのかな? 京都と言えば紅葉シーズンが似合うと思うのだが まだ紅葉には一ヶ月くらい早そうだぞ。

銀閣寺前の土産物店で買った「黒豆入り・京清水使用の黒豆きんつば」とやら。バラ売りで一個150円ほど。


京都御所や北野天満宮を横目に見ながら 次にやって来たのが 三島由紀夫の小説やTOTOの製品で御馴染みの金閣寺だ。「鹿苑寺」というのが正式名称だと。

しかし ホントにキンキラキンなんだな・・・こりゃ確かにインパクトがあるから 修学旅行生や海外からの観光客が喜ぶのもわかるわ。建物も凄いが庭園もなかなか立派。これなら外国に向けて威張って紹介できる一品だ。



・・・サラッとかわされても寂しいから 虚しさをこらえて自ら解説すると、「TOTO製のもの」は金閣寺じゃなくて「金隠し」だな・・・。

右の写真はココで頂いた「抹茶ソフト」。(200円)




京都限定オリジナルマスコットキャラの「京都まりぃ」とやら。

2017年11月16日

(再録・日本一周記106)2003/10/19・びわこ注意報!

(第106日目)滋賀県近江町~木之本町~新旭町~高島町~大津市~京都府京都市



んむぅ~、、、今日のタイトルの元ネタが判る人が 果たして何人いることやら・・・



朝5時に眼を覚まし、寒さに震えながら日が出るのを待って 6時に近江町道の駅、「近江母の郷」を出発。

寒いとどうしても熱いコーヒーが恋しくなって それでコンビニなんかに行くと ついでにあれこれ手を出してしまうクセは控えるようにしないと痩せないよなあ・・・今日もまた腹もすいてないのにパンなどを買ってしまったぞ。ふふぅ。

今日は琵琶湖を一周ぐるっと回る事くらいしか考えてなかったんだが 地図を見る限り 湖を一周回ったところで特に何があるというわけでも無さそうだな・・・とりあえず一枚くらいはマトモな琵琶湖の写真を撮らなければならないんだが、湖畔から普通に撮影しただけでは単なる静かな海を撮っているみたいだな・・・なんせ大きすぎるわ、琵琶湖・・・。

できるだけ良いスポットを求めてウロウロしていたんだが 夜間通行止めの「奥琵琶湖パークウェイ」の入り口ゲートがちょうど開いたんで ヘラヘラ走ってみたぞ。

見事に逆光・・・
これは太陽が雲に隠れた時に月出峠とかいうところで撮った写真だが、やっぱ琵琶湖はでかいのぅ。

このあと琵琶湖の風光明媚な場所として地図に名前が書かれていた「海津大崎」とか「近江舞子」とかも車で流してみたんだが、なんか今ひとつパッとしなかったしな・・・
これは琵琶湖の陰に隠れて 今ひとつメジャーになれない湖の「余呉湖」。この峠からは表の琵琶湖と山の裏に隠れている余呉湖の両方を一度に見ることができるぞ。

う~ん、今は季節もいいから 琵琶湖も青く輝いて綺麗なんだが、車に乗って流しているだけだと やはりこのまま琵琶湖をグルッと回って滋賀県を終えてしまう、というパターンになってしまうのかな?

「何か面白そうなスポットは無いか」を探すためにコンビニや道の駅などに立ち寄って地図を見て一人会議で検討した結果、滋賀県には比良山山系の武奈ヶ岳というところに「日本の滝百選」の「八淵の滝」なるモノがあることが判明。

琵琶湖だけ見ているのも飽きてきたんで また山に行ってみるかな・・・

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2017年11月15日

ビルドアップ!!HDD



もう一週間以上前の話になるんだが、我が家に密林から届け物がやってきたぞっ!
今度はどんな無駄使いかといえば・・・



じゃーん!!
パソコン用の増設HDD(2TB)USB3.0のインターフェイスボード、そしてUSBインターフェイスつきカードリーダー(3.5”ベイ内蔵型)じゃ!!

パソコンをいじくるのって 何年ぶりになるのかのぅ・・・ウィンドウズ98やXPの頃にはパワーアップやHDD容量アップのためにマザーボードをはじめ色々なものを購入して組みたてていたっけな。当時は既製品を買うより自作の方が安かったし、なによりOSがけっこう自由度が高かったしなあ。40GBとか60GBとかのHDDもけっこうな価格だったし CドライブとDドライブを足して100GBを超えたら感動すらしたっけな・・・

今はOSも登録と認証が必要だし パソコンそのものも安くなってきて自作は割が合わないから 筐体のカバーをはずすこと自体が10年以上ぶりのような気がするぞ。

わしのパソコンはDELLのオーダーメイドタイプ、HDDが500GB OSは7へのアップデート無料のVISTA版で 特に不満も無く「HDDも500GBもあれば十分だろ」と思っていたんだが・・・

画像だけなら確かに全然余裕があるし、年に一回 DVDに画像データを焼いてパソコンのデータは削除しながら使っていたんだが、やはりネックは動画データが増えだしたことだな。

デジカメや一眼、THETAは 確かに画像一枚あたりの容量も大きいし iphoneなんかでも一枚が5MBとか 一昔前には考えられない容量になっているのも確かだし、たまに撮る動画も今まではHDDを圧迫する、というまでのレベルではなかったんだが、、、

TARO先生のドローンとか先日導入したGOPROとか 1ファイルあたりの容量がどんどん大きくなるし ジャンルの詳細は言えないがネットで拾った動画なんかも保存していると 正直500GBなんてあっという間に埋まってしまうもんだなあ。下手したらちょっとした動画ファイル1つでもDVD-Rの容量では足りないパターンもあるからなあ。



2017年11月14日

紅葉末期のおっさんキャンプ!IN 二川

さて、この週末なんだが、月イチペースで週末に連休がもらえるようになったという「友人と呼びたくない友人」こと魔人ソースが休みになったのに合わせて 飽きずにキャンプをすることになったぞっ!

と、いうわけで 集合場所となったいつもの二川キャンプ場に向かわなければならないんだが・・・



その前に マツダのディーラーに出向いて 先週事故に遭ったカナブン号について サービスマンと保険屋の見解を伺うことに。

・・・まあ、大方の予想通りの内容だったが、8年で18万キロ近く乗った車を何十万かけて直すか、全損扱いして査定価格どおりの保証金で手を打つか、という2択なんだが 若干フレームにもゆがみが発生しているということで「元には戻らないだろう」ということじゃ。とりあえず保証金を頭金というか 手出しの一部として補填して新車を買う方向で検討することに。

さらば、カナブン号・・・(´□`)



で、一週間ほど借りていたAZ-WAGONは保険対象となるレンタカーだったわけだが あまり長い期間レンタカーを借りて保険を使うより 早めに返してその分を少しでも保証金にまわせることができるかも、ということで ディーラーの用意した代車に乗換えることに。

しばらくはこのデミオ・ディーゼルがわしの足となるわけだが、なんか購入予定の車よりこっちのほうが間違いなく良いな・・・

ディーゼルなんで燃費も良いんだが 今回 二川まで行って帰って200キロ近く走って燃料メーターが1つしか減ってないのは凄いなあ。乗り心地も普通車となんら変わりはないし アクセルを踏んだときの加速も必要十分だし。

同じデミオにしては操作の仕方がビミョーに違うし、なにより借り物だという頭があるから馴れるまでオッカナビックリなのは仕方ないか。



カーナビオーディオの使い方を理解するのに少々時間もかかったが、曲のジャンルについては深く追求しないでもらうとして・・、と。

とりあえず 借りたばかりの車にカナブン号に積みっぱなしだったトレッキング用その他の荷物と 今回のキャンプのためにAZ-WAGON号に積み込んでいた荷物を容赦なくデミオ・ディーゼルに積み込んで いざキャンプ場へ!!



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2017年11月11日

鍋キャンプなり

タープの中に閉じこもって鍋をつつくのは 外に出てキャンプの醍醐味であるはずの焚き火をしようという気力も奪われていく諸刃の剣(-_-;)

(再録・日本一周記105)2003/10/18・シガない近江旅行記

(第105日目)奈良県香芝市~京都府和束町~滋賀県信楽町~甲賀町~土山町~野洲町~安土町~近江町


昨日の夜は友人Kの家に泊まって 夜遅く迄 どうでもいい話で盛り上がっていたため 朝7時過ぎまでグッスリと寝ていたな・・・。

今日も雲ひとつ無い良い天気だ。朝飯をしっかり頂き K夫妻に見送られながら 9時前に香芝市を出発。奥さんに気を使ってもらってオニギリまで持たせてもらったぞ。いやいや、ほんとに何処に行ってもお世話になりっぱなしよのぅ。



今日からは滋賀県に抜けるんだが、よく考えたら岐阜から滋賀に行って それから三重に移動した方が効率は良かったような気がするが なんであの時は岐阜から三重に抜けたんだっけ?まあ その時はその時で何か考えがあったのか それとも何にも考えてなかったか・・・おそらく後者だろうが 今となってはどうでもいいや。

とりあえず奈良市の真ん中を突っ切って 1時間後、とりあえず京都府に到着。京都は滋賀の次に予定しているんだが どうしても一旦は通過しなければならない位置にあるからな~。

10時過ぎに和束町道の駅「茶所和束」に到着。ここは山の中にある道の駅なんだが 名前のとおり 周りを茶畑に囲まれているぞ。のどかな風景よのぅ・・・

ここは特にチェックする場所でもなかったんだが 夕べはパソコンも少ししか触らずに 昨日分の旅行記が未完成だったんで ここで昼までパソコンと格闘。
最近はこの日記をつけるのにも下手をしたら数時間を費やしてしまうんで、旅行中の今はその日の分はその日に書き留めておかないとニッチもサッチもいかなくなってしまうのだ。

お昼には適当に作業を片付け、K夫人に作ってもらったオニギリを頬張りつつ再出発。このルートだと京都府にはホンの少ししか引っかからないんで すぐに滋賀県信楽町に突入~。


・・・しかし 信楽と言えばタヌキしか思い浮かばないんだが、ほんとに町じゅうに溢れているんだな、タヌキ・・・

陶器なんて年にそう何度も買うもんじゃないし タヌキの焼き物なんてのも一家に一個もあれば充分、いや むしろ邪魔になるんで 無くても全然差し支え無いものだと思うんだが、何件もある陶器専門店が型を使って焼き上げたタヌキをここまで大量に作って 良く生産過剰で倒産しないものだと感心するぞ。

中には「阪神優勝記念バージョン」などの時代に合わせて製作されたものもあるんだが、やっぱコレクターというか愛好家がいるんだろうな・・・

せっかくだから手ごろな価格のものがあったら お土産にでも買おうかな?と ちょっと覗いてみたんだが、顔つきのかわいいタヌキだったら小さいサイズなら1000円くらいか・・・しかしやっぱり昔ながらの憎たらしい顔をした王道のタヌキとなると けっこう良い値がつけられていたな。どちらかというとブサイクなタヌキほど高いような気がする・・・

わしが自分で買うとしたら やはり昔ながらのタヌキで1メートルくらいの大きさがあれば良いんだが そのくらいになると平気で数万円の値がついていたりするぞ。そこまでいかなくても30センチくらいの奴が数千円か・・・
人からもらえば嬉しいような困るような そんな感じだが 自分で買う気にはならないな。だいいちわしの車には そんな陶器を入れるスペースなど無いし。



2017年11月9日

THE・神々の里 / 謎のロックガーデン巡り!!

今日のネタは先の日曜日の午後からの行動じゃ!!( ゚Д゚)クワッ

木谷峡で紅葉を見学した後は昼飯を食いに道の駅「ピュアライン錦」へ。



で、わしがオーダーした「蒟蒻入りハンバーグ定食」と



TARO先生オーダーの「健康五色玉子かけごはん」とやら。

ちなみに わしの「蒟蒻ハンバーグ」は食券売り場に「少々お時間をいただきます」と書かれていたが 注文して割とすぐに出てきたぞ。 かたやTARO先生の「玉子かけごはん」は予想に反してなかなか出ず、わしが食い終わった頃にようやく出てきたな・・・なんでだろ?

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さて、錦町の雙津峡温泉から少し寂地峡方面に進み 「須川」という地区に差し掛かると「神々の里」という案内板を見ることができる。

国道から山のほうに進んでどんどん登っていくと 「沼田(ぬだ)」という集落にたどり着くのだが、この高原エリアには上沼田神楽、山口棚田20選の「上沼田地区の棚田」なんかがあって 知る人は知っているスポットなわけだ。

そのネーミングから「マチュピチュのような標高の高いところにあるから「神々の里」という呼び名にしたんだろう」、と思って 過去に散策に来たことがあるんだが、確かに棚田はあるんだが 神楽が行なわれる時期でもない限り 特に何かある、というわけでもなさそうなんで そのままスゴスゴと帰ってしまったのじゃ。

今回、TARO先生が 「このあたりでドローンを飛ばして面白そうなところはどこかないか?」とか言うんで ふと「神々の里」のことを思い出し、その集落を空撮するために再びこの地にやってきたぞッ!!



とりあえず「神々の里」の案内板の指示するとおりに車を走らせると 集落を見渡せる丘の上に佇む「上沼田神社」と 公民館のような「沼田ふれあい神楽交流館」に到着する。



このあたりの標高は400~500Mほどらしいが 冬なんかは地域の人はどういう暮らしをしているんだろうなあ・・・

ちなみに「ふれあい神楽交流館」は てっきり神楽に関する展示があったり、地元の農産物なんかの直売をやっているビジターセンターみたいなところかと思ってたが 先ほども書いたとおり 神楽を公演してないときは単なる公民館、集会所みたいな雰囲気で 何をする、というわけでもないようじゃ。

で、以前はそのまま帰ってしまったんだが、今回はこのような看板を発見ッ!!





むぅ・・・
「神々の里」というのは 単なる愛称ではなくて、山に点在する神話がらみの巨岩を散策しながら歩いていく趣向のアスレチック的なエリアのことだったんだな・・・初めて知ったぞ。

ぐるっと一周回って30分から1時間のコースらしいが 「せっかくココまで来たから どんなものか確認してみよう」と 体を動かすことを極端に嫌うTARO先生が珍しく乗り気だったんで ちょっとチェックしてみることに。

わしは前々日の甲ヶ山トレッキングで足腰がヘロヘロになっていたから あまり乗り気というわけでもなかったんだけどな・・・

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2017年11月8日

ドローン調査隊が行く!岩国紅葉編

3連休最終日の日曜日・・・

愛車・カナブン号が不幸な事故で戦線を離脱したんで鳥取散策はトレッキングだけで終了。二日目の土曜は強制的に「ぶらり山陰線の旅」を決行することになったんだが 最終日は足が無ければ何も出来ないんで特に予定も考えてなかったんだが・・・

TARO先生がドローンで紅葉を撮りに行く、というんで ノコノコとついていく事に。
今年の紅葉は台風の影響であまりいい感触は無いんだが とりあえず平地ではまだ紅葉も始まってないということで ターゲットは当然 標高の高い山間部になるわけだ。



途中、例年の定点観測地、周南市金峰付近のイマイチな紅葉をチェックして 目指すは錦町の紅葉スポット、「木谷峡」



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船上山~甲ヶ山トレッキング!


てなわけで いろいろあった先の週末・三連休なんだが、初日は大山となりの歴史の山・船上山から 岩場の山・甲ヶ山への縦走ピストンなどに興じてきたんだが・・・

例によってトレッキングの様子はYAMAPにアップしてあるんで そちらを御覧いただければ幸いじゃ。


いつものようにTHETAによる全天球撮影も行なっているんだが、画像をアップロードしようとするとスマホのアプリが強制終了、パソコンからもTHETA側がアップロードを受け付けてくれない事態になっているんで 今回は断念。(FACEBOOKやLINEは普通にアップできるんだがなあ) 

ブログに全天球画像をアップしようと思えばTHETA.COMにアップロードして埋め込みコードを作らないとダメなんだが、ツイッターやBLOGGERでそのまま360°画像を受け入れてくれれば一番いいんだけど・・・ま、不具合はいつかは改善されるだろうけど。

今回は購入後なかなか使う機会の無かったGoproを初めて投入できたんで そちらの動画をアップしておこう。
あくまで自己満足の世界だし、画像編集なんかもメンドクサイからYOUTUBEの簡単編集機能まかせの動画なんだけどな。


(音量注意)

ふぅ・・・

2017年11月5日

雙津峡温泉・錦パレス



ずいぶんアップするのが遅くなってしまったが、先日紹介した「つみ菜カフェ・うどんげ」で食事をした後に立ち寄った雙津峡温泉の「錦パレス」について 今日は書き残しておこう。

雙津峡温泉は全国的に見ても屈指のラドン含有量を誇る単純弱放射能冷鉱泉の温泉で1972年に開湯。

日帰り温泉としては「憩の家」があって 宿泊施設として今回ご紹介する「錦パレス」が存在するわけだが、わしは今まで「憩の家」しか利用してなかったんで錦パレスは今回が初利用となる。

ネットで評判を見てもわかるが この二つの施設はどちらも内湯のみ、料金も同一なんだが どうしても評価は源泉掛け流しでお湯の使い方の上手い「憩の家」のほうが高いんだが、とりあえずどう違うのかは実際に入らないと判らないんで今回の入浴となったわけだ・・・




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雙津峡温泉・錦パレス

山口県岩国市錦町深川3213-2
泉質 :含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉 PH7.52 23℃
効能 :冷え性・肩こり・高血圧・疲労回復・血行不良など
営業時間(立ち寄り) :11:00~21:00
料金 :600円

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施設としては内湯の大浴槽とカランのみ。ホテルなんでシャンプー類は備え付けがある。



今回は中浴場が男性用になっていたが 大浴場と男女入れ替えになっているようじゃ。



こちらが錦パレスさんのサイトから無断借用した大浴場の様子。



窓から見える風景・・・

まあ、判っていたことだが「憩の家」は源泉掛け流しで 源泉を利用したコーヒーなんかも提供していることからわかるように鮮度が全然違う。窓から見える風景も全面ガラス張りの憩の家のほうが明るいし レジャー的な要素も感じられるが こちらは入浴用と割り切っている感じすらする。

雙津峡温泉は療養泉としても有名なんだが コチラの施設には「温泉利用指導者」が常駐しているんだそうな。
放射能泉は大気に触れるとすぐに消滅してしまうんで まじめな療養施設であれば露天風呂は無い、とわしは思っているんだが、そういう意味では2つの施設とも湯船しかないシンプルで理にかなった造りになるのかな?

この浴槽に注がれたヌルメの湯にじっくり浸かって体内にラドンなりラジウムなりを取り込むのが 効果的な入浴方法になるんだが そんな揮発性の高いラドン温泉で循環利用というのはどれほど効果があるんだろう・・・?

・・・という素朴な疑問も頭によぎったが、岩国から萩に戻るTARO先生の 半分意識を失いかけているフラフラ運転を見る限り、そこそこ効果はあるようだぞ。(まあ、遠出をしたときのTARO先生はたいてい半睡眠運転を行なっているんだけど・・・)

そんなわけで やはり日帰り利用でオススメなのは「憩の家」のほうだと思うんだが、あえて利点を言うなら 人気のある「憩の家」は運が悪ければ芋の子洗い状態で入ることになるのに対して 「錦パレス」のほうは催事なんかが無い限りは貸切同様でゆっくり入ることが出来る、ということか。
レジャー的要素は皆無なんで 入浴料の600円が安く感じるか高く感じるかは貴方次第、だけどなっ!



今回 脱衣所で見かけた全身用ドライヤーはちょっと興味をそそられたかな・・・(´ー`)

2017年11月4日

三連休・怒涛の初日&二日目!

♪ドラゴン~ボール ス~パ~ 
     ぜんおうさまもオッピロゲ~~♪( ́θ )ノ

…やや歌詞が違うような気もするが、、、

ども、そろそろ年末のカラオケ大会に向けてレパートリーを増やさねばならんな、と思っている者です(=^ー゚)ノ

さて、9月の年度末は忙しくてロクに休めなかったんで この土曜日を代休として無理矢理3連休を作ったんだが、せっかくの3連休なんで今回はちょっと足を延ばして鳥取県の大山近くに聳える「甲ヶ山」トレッキングとその周辺の温泉めぐり、さらにはどこかでキャンプでも・・・と、やや欲張りな計画を立てることに。

で、木曜の業務終了後、一旦萩の実家に戻って風呂と飯を済ませ そのまま国道191を北上して一路 鳥取へ。

眠気覚ましとカラオケの練習を兼ねて アマゾンで購入した「限界突破×サバイバー」(BY:氷川きよし)のMP3をエンドレスで再生し 絶叫しながら車を走らせていたんだが、カーナビとドラレコとスマホの電気を取っていたシガーソケットのヒューズが酷使されたせいか途中で切れてしまい、カーナビも使えないスマホの充電もできないという環境で なんとか最寄の道の駅「大山恵みの里」に夜2時半頃到着。そのまま車中泊して翌日の登山に備えることに。

siriに「6時に起こして」と頼んだんだが 結局2度寝してしまい7時頃に起床。慌てて出発したが8時頃になんとか登山口に到着して 3連休初日のメイン、甲ヶ山登山をスタート。



今回のターゲット、「甲ヶ山」は船上山、勝田ヶ山を経由する縦走ルートをチョイスしたんだが、思った以上にしごかれて9時間くらい山の中をさ迷っていたな・・・時間があればもう一つ先の「矢筈ヶ山」も歩いてやろう、とか思っていたが メタボな中年にとって時間的・体力的にそれは無理だったな・・・(-_-;)



ま、ガイド本を見る限り、矢筈ヶ山は「ついでにフラッと」という感覚で挑戦するような山じゃないというのもわかっていたし とりあえず甲ヶ山のハイライト、通称「ゴジラの背」なる岩場を拝めて日没前に登山口に戻って来れただけで良しとするしかなかろうな。

例によって今回のトレッキングのレポは後日「YAMAP」サイトにアップする予定だが、今日のネタは登山の後、わしが3連休2日目で急遽 旅をキャンセルして萩に舞い戻ることになった事件についてのご報告じゃ!!( ゚Д゚)クワッ!!

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2017年11月1日

農家レストラン・つみ菜カフェ うどんげ

台風が最接近しようとしている日曜日・・・

TARO先生の「そろそろ松茸うどんが食えるんじゃないか?」というアヤフヤな情報を元に 岩国市の錦町までやって来た わし、魔人ソース、TARO先生のオッサン三人組。

が、TARO先生オススメの峠の「健康村」は閉店・・・ 単に「台風のため」というより店の営業そのものを辞めてしまったような感じだったが、とりあえずどっちにしてもお目当ての松茸うどんは食えないんで 行き場をなくした我々は とりあえず何か食うために道の駅「にしき」へ行くことに。

道の駅にしきでは定番のこんにゃくステーキでも食うつもりだったが、そこでTARO先生が一枚のチラシを発見。せっかくなんでネタ探しの意味もこめて そのチラシ記載の店で昼飯を食おうということになったわけだが、その店こそ 今回紹介する「つみ菜カフェ・うどんげ」じゃ!!



錦町広瀬の中心街から少し離れたところにある こちらが「うどんげ」さんじゃ!



むぅ・・・



「農家レストラン」を謳っているが、看板が無ければどう見てもフツーの民家だな・・・ (-。- )



よく手入れされた庭を眺めながら食事をする、という趣向だろうな。



納屋(?)の前にはこのような薬草が。



ちなみに「うどんげ」とは 3000年に一度だけ咲くという伝説の花で「お客様との出会いを大切にしたい」という想いでつけた名前だそうな。



では早速 おじゃまさせていただきますか・・・

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