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2017年11月4日

三連休・怒涛の初日&二日目!

♪ドラゴン~ボール ス~パ~ 
     ぜんおうさまもオッピロゲ~~♪( ́θ )ノ

…やや歌詞が違うような気もするが、、、

ども、そろそろ年末のカラオケ大会に向けてレパートリーを増やさねばならんな、と思っている者です(=^ー゚)ノ

さて、9月の年度末は忙しくてロクに休めなかったんで この土曜日を代休として無理矢理3連休を作ったんだが、せっかくの3連休なんで今回はちょっと足を延ばして鳥取県の大山近くに聳える「甲ヶ山」トレッキングとその周辺の温泉めぐり、さらにはどこかでキャンプでも・・・と、やや欲張りな計画を立てることに。

で、木曜の業務終了後、一旦萩の実家に戻って風呂と飯を済ませ そのまま国道191を北上して一路 鳥取へ。

眠気覚ましとカラオケの練習を兼ねて アマゾンで購入した「限界突破×サバイバー」(BY:氷川きよし)のMP3をエンドレスで再生し 絶叫しながら車を走らせていたんだが、カーナビとドラレコとスマホの電気を取っていたシガーソケットのヒューズが酷使されたせいか途中で切れてしまい、カーナビも使えないスマホの充電もできないという環境で なんとか最寄の道の駅「大山恵みの里」に夜2時半頃到着。そのまま車中泊して翌日の登山に備えることに。

siriに「6時に起こして」と頼んだんだが 結局2度寝してしまい7時頃に起床。慌てて出発したが8時頃になんとか登山口に到着して 3連休初日のメイン、甲ヶ山登山をスタート。



今回のターゲット、「甲ヶ山」は船上山、勝田ヶ山を経由する縦走ルートをチョイスしたんだが、思った以上にしごかれて9時間くらい山の中をさ迷っていたな・・・時間があればもう一つ先の「矢筈ヶ山」も歩いてやろう、とか思っていたが メタボな中年にとって時間的・体力的にそれは無理だったな・・・(-_-;)



ま、ガイド本を見る限り、矢筈ヶ山は「ついでにフラッと」という感覚で挑戦するような山じゃないというのもわかっていたし とりあえず甲ヶ山のハイライト、通称「ゴジラの背」なる岩場を拝めて日没前に登山口に戻って来れただけで良しとするしかなかろうな。

例によって今回のトレッキングのレポは後日「YAMAP」サイトにアップする予定だが、今日のネタは登山の後、わしが3連休2日目で急遽 旅をキャンセルして萩に舞い戻ることになった事件についてのご報告じゃ!!( ゚Д゚)クワッ!!

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夕方5時過ぎに登山を終えて愛車カナブン号が待つ登山口駐車場に戻ったわし。

登山の後は汗を流すために何処かの温泉でも入って飯を食いながら 翌日の行動計画と車中泊する場所を考えるのが常なんだが、今回はとりあえず車のシガーソケットを直さないとスマホの充電もカーナビも使えない、、、と、いうことで 飛んだヒューズを交換するために一番近くのカーショップもしくはホームセンターがあると思われる米子市に向かうことに。

大山の麓の琴浦町から米子市に向かう山陰道・・・これはバイパスみたいな無料区間の自動車専用道路なんだが 片道一車線の対面交通。70キロくらいでカナブン号を走らせていたら 前の車 数台がハザードを点滅させながら減速して 数台が路上で停車してしまう。

わしも車を減速して車を停止させて「何か事故でもあったのかな?」と思った瞬間 後ろから激しい衝撃を受けて車が2Mくらい押されてしまう。



・・・オカマを掘られました (;´д`) 

衝撃を受けた瞬間にブレーキを踏んだし車間距離も普通にあったんで前の車に追突することは避けられたが リアのガラスが吹っ飛んでるしバンパーがマフラーやタイヤに接触しているんで これはもうこのまま走行するのは不可能な状態に・・・

とりあえず相手が警察を呼んで カナブン号は走行不能だがわしは特にムチウチになったような痛みも無くピンピンしているし、こっちは停止してぶつけられた形なんで非は無かろう、という頭があったんでヘラヘラしながら とりあえずは保険会社とディーラーに事故の報告を。

相手も会社の営業車だったんで 変な一般ドライバーみたいにどっちが悪いとか やたら言い訳をするとか おかしな展開になることもなく、わしもゴネたりこれ見よがしに文句を言ったりするのも厭らしいんで 起こったことは仕方が無い、あとは保険会社に任せて処理しましょう、お互い人間に怪我が無くて良かったですね、ということで物損事故として一応 事故の現場対応は終了。(我ながら物分りのいい被害者だな、わし・・・)

ちなみに わしの前に止まっていた車は 特に巻き添えにならなかったこともあるが 気がついたら現場にはいなかったな・・・まあいいけど。

現場検証が終わった後 警察が「とりあえず一車線のここに事故車を置いておくわけにもいかないし 一車線だとレッカー作業をするにも交通封鎖しなければいけないし もし自走できるなら車両をどこかに移動させてください」と・・・

「どこか」と言われても土地勘がないから 事故車両を停められる場所なんかわからないし、この時点では自走ができるかどうかもわからなかったが、タイヤに接触しているバンパーを無理矢理ひん曲げて なんとか走れそうな感じに。相手の車もヘッドライトが取れていたが 片目は生きていたからパトカーが後ろから付いていくから運転して良し、ということで なにはともあれ移動させてくれ、ということらしい。

車のリアのほうから聞いたことも無い音が発生しているのが気になったが パトカーに露払いをしてもらいながら一旦 最寄の道の駅までカナブン号と相手車両を移動させることに成功。
警察も安心したのか 「じゃ、あとは保険会社同士で話し合わせて対応してください」と言い残してサッサと退散してしまったぞ( ゚Д゚)

お互いの保険会社が手配したレッカー車が来るまでの小一時間、「この道の駅は昨日私が車中泊した場所なんですよ~」などと どうでもいい世間話をしながら待機していたが 事故相手の会社から地域担当支店長さんと総務担当の偉いさんがやってきて 「とりあえず発生した費用は保険会社に対応してもらって 足が出る分に関しては会社に請求してもらってOK」ということで手打ちに。

カナブン号は保険会社が手配した車両レスキュー会社に その後何処にもって行くかが決まるまで預かってもらうことになったが 保険の範囲で預かれるのは24時間。それまでに何処にもって行くか決めてくれ、といわれたぞ。

このあたりの保険の規約は今回初めて知ったんだが、事故車の場合、移動は15万円まで出るらしいがレッカー移動になると距離換算でだいたい150~180キロの範囲になるらしい。今回事故を起こした大山の麓からだと島根県の真ん中くらいまでしか運べない、ということだな。

ただ 修理した後の状態だと保険でレッカー移動とは別途で10万円相当がまかなえるらしい。事故車でなく普通の状態であれば車両積載トレーラーでまとめて運ぶから10万円でも距離換算で本州ならどこでも運べるくらいの余裕があるが、順当な考え方だと 鳥取県の適当な修理工場で修理して そのあとに下関か萩まで運んでもらう、というのが全額保険でまかなえる方法でベストなんだが、そうなるとどんなに状態が酷くてもとりあえず修理しなければならない、ということになる。それもどうなのか?という考えどころだな。

とにかく 3連休はカナブン号は動かないことが確定なんで キャンプ道具やら防寒対策の衣料やら登山道具やらの目いっぱい収納された荷物は 近々で必要の無いものはそのままにして 着替えなどの必要なものだけを持ち出してカナブン号と別れることに(´;ω;`)



その後は 夕飯をおごってもらってホテルも提携先の駅前のビジネスホテルを手配してもらうことに。このあたりは一般人の事故の対応より全然早かったな。まあ何台も営業車を所有している会社だから この手の事故対応には専門部署があって対応マニュアルもしっかりしているんだろうけど。

わしは欲を言えば シングルでもいいから駅前の温泉・朝食・サウナ付きのスーパーホテルのほうが安いし良かったんだが・・・まあ、元々は車中泊かテント泊のつもりだったから屋根があるだけでも贅沢だと思ってしまう自分が悲しいな・・・

しかし「シングルルームは失礼」という配慮かもしれないが ダブルベッドは無駄だよなあ・・・もしかして誰かを部屋に呼んでも保険でまかなえるのか?「誰か」って誰なのかは謎だけど・・・ケンドーコバヤシ的な発想や度胸はわしには無縁だし、9時間のトレッキングと事故騒動で疲れ果てていたんで シャワーだけあびてそのまま深いヨガの眠りに突入・・・

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明けて本日、早朝の米子駅。

事故が夜間、おまけに休日&週末ということで 細かい対応は週明けにならないと保険会社から連絡がこないらしいが どっちみちこのまま旅を続けるのは不可能だし カナブン号を何処で修理なり移動なりをするのか、その間のレンタカーや代車をどうするのか等々をマツダと相談するために とりあえず萩に戻ることに。

保険会社の規約で公共機関とタクシー以外は使えないらしいが どっちみちJRしか戻る手段はないよなあ・・・
しかし 自腹で山陰線、しかも米子から萩まで移動する、なんて酔狂な真似をする発想も無いから これはこれで案外とレジャー感覚で楽しめたぞ。

米子から萩まで帰ろうと思えば特急まつかぜか特急いずもの2択しかないが、どっちも益田までで そこから鈍行で萩まで行くしかないらしい。山陰線は本数が少ないから益田から接続されるのも同じ車両になるんで 「米子で2時間少々待って特急いずもに乗れば益田での接続待ちは5分、これから出る特急まつかぜに乗れば益田で接続待ちが160分」という2択を選ぶことに。

米子は鳥取県では県庁所在地の鳥取より規模の大きい県下一の都市らしいが 駅ビルはシャッター商店街と化していて時間を潰すのも辛そうだな・・・益田は良く知っているが どう考えても駅前が栄えているわけもないし どっちを選んでも待ち時間がキツイんだが、、、



とりあえず名物の鯖寿司セットのうどんを食って 長居は無用と8時11分発「スーパーまつかぜ」に乗車。何もない山陰線の風景を眺めながら益田、そこから160分ボーッと過ごし鈍行に乗り継いで昼の2時半頃に東萩に到着。

マツダ萩店の営業マンさんといろいろ話し合ったが まずは事故車両の状態を見て修理代を算定しないと検討のしようがないのは仕方ないか。

いわく、「たぶん全損扱いになりそうな感じだけど 直せるとしても8年で約18万キロも乗った車を大金をかけて直すのもどうなのか・・・全損扱いになった場合は車両の価値で査定が変わるけど それだけ走りこんだ車だと二束三文の保険金しか出ない可能性も・・・」ということらしい。わしも薄々、そんな感じじゃないかと思っていたんだけどな・・・(;´д`)

わしが怪我でもしてればもう少し保険金の上乗せができるんだろうが まあ身を削ってまでして金を得ても仕方ないし、なにはともあれ怪我がなくて良かった、ということじゃ。



そんなこんなで この2日間の顛末はそんな感じだが カナブン号がどうなるかは今後の展開でブログにでもご報告をさせてもらうとして 事が解決するまでの間、わしの足となるためにやってきたAZ-WAGON号じゃ!

「わ」ナンバーが神々しいが、保険の利用が可能なのは30日間までなんで もっと長引くようであれば追加費用が発生するかディーラーで代車を用意してもらうことになるかもな。まあ わし個人の手出しは無いから良いンだけど。

あ、そういえば わしの車にはドライブレコーダーが搭載されているが 事故の前日にシガーライターのヒューズが飛んだんで事故の記録は一切残ってないぞ。
もし 警察やら修理会社が「ドライブレコーダーがあるじゃないか?」と気づいて、内蔵のマイクロSDカードを再生させたところで 52のオッサンが絶叫しながら「限界突破×サバイバー」をエンドレスで歌っている車内の様子(しかも歌詞が一部 妙な言葉に変わっていたり・・・)しか確認できないだろうけどな・・・

ふぅ・・・

4 件のコメント:

  1. BARA師匠、お悔やみ申し上げます(ぇ

    折角三連休までとって事故に遭遇なんて・・・・・!!
    そうだ!宝くじを買いに行くと良いかも!!(体の心配をしなさい?)

    私も事故は散々経験しておりますが、怪我をした事やさせた事が無いので何とか無事です。カナブン号、復活すると良いですね!
    あ、師匠も怪我が無くて何よりです(遅い?)

    >鯖寿司は私の好物なのです。美味そうですね~

    石原真理子みたいな文章で申し訳ありません。

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    1. Vein氏>私も事故は散々経験しているんですが 痛みを知る人こそ人には優しくなれるものです(←悟り?)
      しばらくはレンタカーで動き回るしかないんですが 一番痛いのはETCの身障者割引が使えないことなんで 遠出は控えることになりそうです。やっぱ借り物の車だと思い切りが悪くなるし・・・

      そういえばハロウィンジャンボを買っていたんで もし私がポルシェあたりに買い換えていたら何億か当たったものだと思ってもらって結構です。

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  2. あや~
    災難でしたね。

    怪我がなかったのは何よりですが、遠隔地で事故っちゃうとあとあと大変ですね。

    確かに長距離を乗り込んだ車だと修理してもなあという気もしますが、判断が難しいところです。
    荷物の引き取りもあるし、ちょっと厄介ですね。

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    1. どもです。確かに見知らぬ異国で事故に遭うといろんな面でややこしいです。とりあえず明日から保険会社となんらかの交渉があるんじゃないかと思いますが どう転ぶのかまだ何ともいえません。

      荷物の多くは車に積んだままなんですが 警察に見られて困るものはないけど誰に見られても恥ずかしいものは なんか心当たりがあります・・・(主に音楽CDとか偏ったジャンルのMP3の入ったUSBストレージとか・・・)

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