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2017年11月24日

中摩殿畑山&天の岩戸・西京橋(仙人梁)

さて、23日・勤労感謝の日なんだが、、、

天気もそこそこ良さ気な予報になっていたし、紅葉見物とトレッキング目的で ソロで耶馬溪の「中摩殿畑山」なる山に登ってきたぞッ!!

「中摩殿畑山(なかまとのはたやま)」は変わった名前だが、最寄の道の駅「やまくに」傍には「なかま(中摩)温泉」というのがあって 要するにそういう地名と「殿畑山」がくっついた、ということなんだろう。

・・・ま、紅葉自体は標高の高い山エリアはすでに終わっていたし、山そのものも特に語るようなところもなかったんだが、詳細は例によって「YAMAP」を参照していただければ幸いじゃ。

で、YAMAPにも書いたんだが、今回の一番の収穫は その中摩殿畑山の手前にある「耶馬溪景勝地」の一つ、「天の岩戸の景」、その中でも「西京橋(別名:仙人梁)」と呼ばれる天然の岩橋を拝めたことに尽きる。

岩がゴロゴロしている川を50Mくらい遡上して そこから少し林の中を少し進むと 昔 修験者が篭って修行していたという「天の岩戸」と 





巨大な天然岩橋「西京橋」が現れるんだが、写真は真下からその橋を拝んだ図。



崖側にはぽっかりと岩屋があって 朽ちそうな鎖を頼りに中に入ることが出来る。



これは岩屋から西京橋を眺めた図。

こうやって見るとスケール感が全然判らないが 足場の悪さと高低差、岩の巨大さでビビリまくっていたぞ。( ゚Д゚)
いやいや、これは久しぶりに感動した一品じゃ。

この「西京橋」、最近では知る人ぞ知る秘境のパワースポットとしてじわじわと人気が出ているらしいが、わし的には熊本阿蘇の上色見熊野座神社・穿戸岩の次に来るのはココじゃないかと思っている。というか 推薦したいんだが・・・

ただ、沢を遡上する行程と岩屋に上っていくルートがかなり危険なんで 簡単に紹介していいか?という疑問も拭えないんだよなあ。もう少し安全なルートがあれば良いんだが 西京橋は周囲を木々と岩に囲まれているんで その真下に行かないと全貌が拝めない、というアクセスの難があるし。

耶馬渓天の岩戸の景 西京橋 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


てなわけで、万人向けではないが、興味のある人はネットで調べるなりして訪問してみてはいかがかな?
あくまで自己責任だけどな。ふふぅ~・・・

3 件のコメント:

  1. 15年ほど前でしょうか、地元紙に紹介が記載が有り、記事を頼りに初めて西京橋を父と訪れました。
    アプローチが難しかったですが、目にした光景は圧巻でした。
    そして探索をして橋を渡る事も出来てその高度感に圧倒されました。
    万人向けの観光地ではありませんが、多くの方に紹介したい場所ですね。
    また再訪して橋を渡る事が出来ればと思っています。
    なお、谷を挟んで反対に有る京岩もなかなかの物です。
    是非行って下さい。

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    1. 匿名様>西京橋、橋を渡るルートもあるんだろうとは思いながらも下から見ただけでお腹いっぱいになってしまったんで今回は散策はしませんでした。

      アプローチがもう少し初心者向けであればいいんですが 天の岩戸入り口手前 高さ2Mくらいの段差はどうやって登るのか頭をひねりました。雨後なんかは川も増水、あるいは岩が滑りやすいでしょうから近づくことも難しそうですし、今の状態ではあまり多くの人に情報を垂れ流すのも 少し気が引けるのも確かですね・・・

      京岩は今回は正直 ノーマークでしたが もしかしてその京岩から見て西の位置に掛かるから西京橋なんでしょうかね?

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  2. お返事ありがとうございます。
    実は私、昨日に再訪しました。
    橋上の植生が変化いていて完全には通過できませんでした。
    次は危険箇所にザイルをFixしてチャレンジします。
    橋上の立ち木で懸垂下降で下山も有りかな?と考えてます。

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