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2026年1月12日

道の駅おふく・於福温泉~江原ウバーレ集落

さて、新年明けて仕事始め後の最初の週末、しかも三連休・・・

せっかくの3連休だが特に予定もなく・・・
実は友人TARO先生から「三連休に島根に行くが お前はどうする?ローンブロゾ~~!」

と、いう誘いを受けていたんだが、島根といえば年明け早々に地震もあったし 週末に今季最大レベルの寒気団もやってくる予報だし、、、何より年末年始に何故かかなりの出費が有って 年明けに銀行で金を下ろして残高を見たら先月の給料日前の残高を下回っている・・・要は今月はすでに赤字確定なんで ちょいと節制を余儀なくされているんで今回はパスしたのじゃ。

おかしいなぁ、特に大きな買い物をした記憶もないんだが・・・まあ 年末年始というよりそれ以前のカード決済の引き落とし額の問題だと思うんで仕方ないかな。とりあえず出費の項目は全部心当たりがあったんでカードを乗っ取られた、とかいう話でもないし。

いつも思うんだが 同世代の人間なら家庭を持っていたり お年玉やクリスマスプレゼントをねだる子や孫も普通に居ると思うんだが 他の人間はどうやって生活しているんだろうな?わしの給料が人並外れて安いのかな、やっぱり・・・?

ま、それはともかく 「金がない」と言いつつ折角の3連休に何もしない、というわけにもいかないんで 結局3日間は近場の温泉でサ活をする程度にとどめておいたぞ。

最終日の今日は美祢の於福温泉へ。

道の駅併設の「おふく温泉」は2000年に開業。それ以前は公衆浴場や旅館なんかもあったようだが わしが温泉巡りを始める前の話なんで 残念ながらどんな公衆浴場だったのかは不明。

 

実はわしがホームページで温泉コンテンツを立ち上げようと決めたキッカケがこのおふく温泉だったりする。
1999年にホームページを立ち上げて 何かネタがないか探していた時に オープン直後のこの施設を利用して「温泉ってこんなにいいものなんだ」と、いたく感動したのがキッカケじゃ。

その後、近くの長門湯本とか俵山をはじめ県内のいろんな温泉を巡るうちに ココの温泉がそんなに目立った特徴が感じられないことや オープンしたばかりの道の駅でいつも芋の子洗い状態だということで 正直 疎遠になっていたんだが・・・

温泉の目的が泉質のほかにサウナの比重が大きくなってきたんで ここ最近はけっこう足しげく通うようになっているぞ。
オープンから25年以上経過していい感じに鄙びてきたせいなのか お昼時にくればそんなに混むこともなくなったし なにしろ身障者手帳を提示すれば半額の250円で利用できるのが大きいな。

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於福温泉・道の駅おふく

山口県美祢市於福町上4383-1
泉質 :単純温泉 PH8.2 25.7℃
効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復
営業時間 :11:00~21:00 第二水曜定休日
料金 :500円

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設備としてはメインの内風呂浴槽とジェットバス、電気風呂、サウナ、源泉水風呂、露天風呂はトルマリンを利用した人工温泉と打たせ湯。(ただし借景なし)

ここは遠赤外線高温サウナと湿式塩サウナの2浴槽が週替わりで男女入れ替え制。今日は男性が塩サウナだったが ここの塩サウナは温度が普通のサウナ並みに85℃近くあるんで かなりガツンとくるのが特徴。

わしは湿式より乾式の高温サウナのほうが好みなんだが ココに関しては湿式の塩サウナだけでも全く不満はない。よく考えたらホームの「下関せいりゅう」も塩サウナがなくなってしまったから 塩サウナを楽しめる県内のサウナも宇部の「カッタの湯」とか 割と貴重な存在になっているんだよなあ・・・

じっくりサウナを楽しんだ後は 道の駅併設の「あまいろ食堂」で気になっていた「スコップホルモン定食」などを頂く。

恐らくは石炭採掘で使われていたスコップをモチーフにした鉄板で頂く一品。(園芸用のスコップでは食欲も湧かんしな・・・)

このレストラン、価格は平均的な設定だと思うが このスコップホルモン定食だけはわしの基準ではけっこう良い値段だと思う。最初にレジでオーダーをした時に価格を改めて聞いて わしの想定していた価格より500円くらい高かったんで 少したじろいでしまったからな・・・(←貧乏・・・)
まあ あらかじめ価格を確認していなかったミスもあったし 60のいい歳をしたオッサンが定食の価格でいちいちうろたえる姿をさらすのもアレなんで 訂正はせずにそのままオーダーしたんだけどな・・・

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美祢の銘菓といえば やはりわし的には「宇いち饅頭」が外せまい。と、いうわけで 何年かぶりに5個入りサイズを購入。

なんでも製造元の斎藤製菓ご先祖の宇一翁が 美祢で採掘されている石灰石をモチーフに編み出したお菓子、ということらしい。(似顔絵を見て わしはてっきり宇一翁自身をイメージしたのかと・・・)

完全手作りで形はふぞろいだが 蜂蜜たっぷりでなかなか変わっていると思うぞ♪五個くらいなら一人で食っても瞬殺だったけどな・・・

そのほか 道の駅の売店でいろいろ見繕ってみると、

う~ん、、

人類保湿計画 エヴァの湯、か・・・生命の死滅したセカンドインパクト後の海をイメージしているのか それともエントリープラグのl.C.lをイメージしているのか・・・

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さて、おふく温泉からの帰り道に「江原ウバーレ集落」という案内板を見つけたんで ちょっと見学してきたぞ。

「江原ウバーレ集落」・・・「えはら」ではなく「よわら」と読む地域らしい。(普通 読めないぞ・・・)
「ウバーレ」とはカルスト地形のドリーネが複数集まって陥没したすり鉢状の地形で そこにできた集落、ということだ。

実は以前にも一度散策しようとしたことがあったんだが その時は迷ってしまって結局断念。最近 美祢市がジオパークに選定されたことで案内板もわかりやすくなっているんで 今回は無事に散策できたぞ♪

たんなる盆地のようにも見えるが こちらが展望台から眺めた江原ウバーレ地区。

集落の中は道が狭い急斜面で 一般の生活圏なんで そんなに「観光地」という感じでもないな。

秋吉台のような石灰岩があちこちでむき出しになっていて 石材には困らない感じだな。庭の借景に石灰岩を取り入れている家庭もあって なかなか趣があると思う。

隠れ集落というか なんか「落ち武者の里」というイメージもあるが そんな歴史は語られてない、と思う・・・

今回は場所がよくわかんなかったんで見てなくが、「水の吸い込み穴」なる場所があるらしい・・・。
そこから雨水がほとんど地下に吸い込まれてしまうんで 川がなく、そのため田んぼはなく畑作が主流。
湧水もあるんだろうけど水が貴重なんだろうな。集落の中心部の丘に「水神社」があったんで ちょいと拝んでいくことに。

ほほぅ・・・

見晴らしは良いけど特に何が、ということもないか・・・

かつては小学校の分校があるくらい子供たちもいて活気もあったんだろうな。

まあ、どんな場所なのか判ったんで個人的には満足だが 「観光地」というわけでもないんでココがどんな場所か気になる人も 住民の方々に迷惑にならないように静かに散策されたら良いと思うぞ。

ドローンを飛ばすと面白そうだが どう飛ばしても民家の上空になるんで やっぱ無理だろうなあ。ふふぅ~・・・

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