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2018年12月3日

追悼 水木しげる ゲゲゲの人生展



さて、これは最近の「長門時事新聞」の写真なんだが・・・

新しく生まれ変わる長門湯本温泉の「恩湯」について 新料金が決定したという記事が載っていたな。
それによれば以前迄200円だった入浴料が改定後は平日650円、土日祝日は700円に改められるんだとか。

まだオープンは先の話なんで今から批判もできないと思うんだが、今までの共同湯という銭湯のスタイルは捨てて 恐らくは俵山の「白猿の湯」のようなスタイルになるんだろうな。まあ「リゾート化」というからには昔ながらの情緒ある共同湯の姿を変えざるを得ないんだろうが・・・

長門湯本温泉は山口県内では貴重な地域密着型の銭湯スタイルの温泉があって 周囲住民の中には共同浴場をふだん湯として利用している人もいるようだが 月決めの木札も廃止されるとなると困る人もいるんだろうな。
わしは基本的に温泉は第一に地元の人のためのものだと思っているんで 地元の意思がそうであれば余所者は何か意見を言える立場じゃないんだろう。しかしながら礼湯まで廃止になるというのはショックだったな。

県内で昔ながらの銭湯・共同湯の姿を残している温泉と言えば あとは俵山(町の湯)、湯免(うさぎの湯)、大河内(平田)、川棚(青竜泉)、下関(日乃出)、湯田(亀の湯)、防府(桑の山)、、、他になんかあったっけか?そのくらいじゃないかなあ。

まあ、俵山の白猿の湯のような仕様に変ったら レジャーとしては利用するだろうが通うかどうかは出来上がりの結果次第かなあ。ふぅ・・・

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ゲゲゲの人生展サイト

さて、そんなことはさておき、昨日は友人TARO先生、魔人ソースの3人で島根県立石見美術館「グラントワ」まで出向いてきたぞッ!!
目的は12月1日より開催されている「ゲゲゲの人生展」鑑賞のためじゃ!( ゚Д゚)クワッ



なにげに新しくなったTARO先生のニューマシン、ヴィッツ号に妖怪のようなむさいオッサン3人組を載せて いざ益田へ!!

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さすがに開幕して最初の日曜なんで来客も多く賑わっていたな。駐車場も入れずヴィッツ号は近くの市役所に置くように指示されたぞ。



今日は境港から鬼太郎もやってきて子供たちと記念撮影などを撮っていたな・・・(´▽`)



内容はといえば、タイトル通りの水木しげるの人生の回顧展で 生い立ちから少年期、青年期のスケッチ、戦争体験、貸し本作家の時代からテレビくん、鬼太郎、悪魔くんなどの作品、そして3年前の大往生までを歴史に沿って資料や当時の原稿などで紹介している。
当然 内部の写真撮影などは不可なんで 機会がある人は足を運んでみてはいかがかな?としか言えないな・・・

水木先生の展示会といえば どうしても妖怪の紹介がメインになるようなイメージがあるが対象年齢はやはりお子様ではなく昭和を知っているオトナになるんだろうな。

ちなみに記念写真用の上の写真のパネルは左上のマスの台詞はランダムに変化するぞ。



いちおう博覧会に沿ったグッズの販売コーナーもあって TARO先生やソースも何かを購入していたな。わしは金を出してまでゲットしようと思うほどのグッズがなかったんで買わなかったが・・・



バックベアードのカップ&ソーサーのセットは少し欲しかったかな・・・(´▽`)

むぅ・・・

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