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2016年2月15日

九州最東端・鶴御崎

さて、下関からはるばる佐伯まで 海鮮丼を食いに来たのは良いんだが、そのあとの行動を全く考えておらず はたしてこれからどうしたものか・・・

そもそも「佐伯」と言われても なにが名物でどこが名所なのかも良くわかってないし・・・

いや、観光地や名所と呼ばれるものもあるにはあるんだが 前回 元越山トレッキングに来た際に豊後二見ヶ浦の夫婦岩とか暁嵐の滝なんかはチェックしているし、道の駅「やよい」の「死海の湯」は入りたいんだが あいにく奇数日は男性はフツーの湯の割り当てみたいだし・・・

ホントは「はい楯山」の山頂展望台が気になっていたんだが さすがにこの悪天候では山に向かったり歩き回るような場所はダメだろ。第一 天気が悪いから本来の主目的である彦山トレッキングを諦めたんだし・・・



(・ω・)!!


で、地図をパラパラと眺めていたら 半島の先っぽにある「鶴御崎」には今まで一度も行ったことがないことを思いついたぞ。

なんでも鶴御崎は「九州最東端の地」だそうで、そういえば東西南北で最西端「神崎鼻」や最南端「佐多岬」は訪問しているし、最北端の北九州・太刀浦だか田野浦は仕事で何回も行っているからクリアとみなして良かろう。(九州最北端は工場埋め立て地の中にあって一般人の侵入は不可なのじゃ)

で、せっかくだからこの機会に最東端の鶴御崎なるスポットを拝んでおくことにしたぞっ!
北海道と四国は何時になるかわからないが、せっかく日本本土と本州の四端は訪問済みだし、この際 九州四端のコンプリートを目指しておくのがよかろう。

天気が悪いのは仕方ないとして まあ車で行くだけ行って場所の確認だけでも出来ればよかろう。どうせヒマだしなっ!

そーいえば前回 元越山に来たときは「空の地蔵尊」とかはチェックしたんだが、なんで鶴御崎を見落としていたんだろうか?まあ、今となっては知る由もないけど(・ω・)

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で、町から車で30分、海沿いのぐにゃぐにゃ道を走ってやって来たのが こちら、「元の間海峡展望所」

鶴御崎はココからさらに数キロ丘を登ったところにあるが、こちらは目の前に浮かぶ「大島」との間に流れるわずか600Mほどの海峡なんだが 複雑な流れが観察できるようになっている。





ほぅ・・・ヽ(´▽`)ノ

後から鶴御崎に行って判るんだが、正直言えば今回の散策ではここが一番見ごたえがあったぞ。



さらに車を走らせて岬の丘の先端に辿り着いたが、こちらが「鶴御崎」のある一帯・・・すなわち「ミュージアムパーク鶴御崎」の駐車場じゃ。

海から流れてくる雲というか ガスに包まれて視界が全くないぞ・・・さすがにこの天気だからか 元々観光客が少ない場所なのか 今回は広々とした駐車場にわし一人きりじゃ(´□`)



とりあえず せっかくここまで来たんで最東端の地と鶴御崎灯台だけは拝んでいくかのぅ・・・
(旧日本軍の砲台なんかも残されているが 悪天候の中 そこまで遊歩道を進む勇気もなかったんで 今回は却下じゃ!)



う~ん・・・



こちらが海抜200Mの岬の上に建つ鶴御崎灯台。



この岬一帯は砲台跡なんかの遺跡や「水の子島海事資料室」などもあって公園化されているが 意外と来客は少ないみたいだな・・・穴場と言えば穴場なんだろうけど、たぶん最東端だけに初日の出なんかのときは賑わうんだろうな。



灯台からの遊歩道を歩いて辿り着く こちらが九州最東端の地であることを記す標。



視界は一方からしかないが ガスって見えないのは・・・判っていたし 雨が一時止んだだけでも有り難いと思わねば。

まあ、どんなところか判っただけでも良しとするかのぅ・・・(´ー`)フゥ・・・

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