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2016年2月9日

オヒトリサマ トレッキングポール&シェルター

さて、週末に動かなかったらブログのネタもたちまち枯渇してしまうんで 先日ポチったアウトドア関連のアイテムのご紹介でもして その場をしのいでおこうかの -y(´Д`)。。◎~



まあ、時期的に実践はしてないから 使用感とかはまた後日にレポするかもしれないけど・・・

まずは「オヒトリサマ シェルター」



ドッペルギャンガーというブランドはビーズ株式会社のアウトドア部門の商品を扱っている。

モンベルやスノーピークのようなアウトドアに特化したイメージではなく どちらかといえばホームセンターで扱っているロゴスやキャプテンスタッグ、キャンコレのような安価な商品を扱っているが それらに比べて そんなに専門的ではないというか 遊び心が勝っている印象かな?

正直言えば勢いだけの大振りバッターのようなイメージだが 空振りやファウルチップのような商品も多いが たまに会心の一撃を放ったりするんで 何気に目の離せないメーカーだったりする。なんだかんだで気が付けば結構ドッペルギャンガーブランドの商品も所有しているしな・・・

で、この「オヒトリサマシェルター」なんだが、わしのようにソロでアウトドアを楽しむためのいろいろな提案をしているシリーズの一品で たとえば山登りなんかをして頂上に沢山の登山客がいたりした場合、周りのキャッキャと騒いでいる集団から一人 身を隠してプライベートを確保できる、という商品じゃ。

普通のキャンプであれば 現場についてまずテントやタープを張って 撤収までそのまま、という使い方をするソロテントやソロタープとは一線を画す、必要を感じた時にサッと設営して周囲からの視線を遮断する いわば「即席のATフィールド」というイメージかな?



セット内容は幕体と収納ケース、そしてペグ。



幕体は難燃性のゴワゴワとしたもので ペグは生意気にもアルミ製Vペグだったな・・・

難燃性を謳うのはいいんだが、用途を考えればデニール75くらいの軽量なものをチョイスして できるだけコンパクトな仕様にするべきだと思うんだが・・・あえてこれだけゴワゴワした素材を選ぶのは おそらく何も考えてないかコストの問題だと思う。

そもそも写真のような使い方だと焚火や調理などで火器を使ったとしても タープにまで失火してしまうことは起き得ないだろうし 難燃素材を選ぶ意味が良く分からないんだが・・・



黒一色なんで写真では判りにくいと思うyが 天頂部にはメッシュのベンチレータがあって蒸れを防ぐ工夫が。
実はこのシェルター、前面にファスナーがついていて 閉じれば普通の参天を縦半分にぶった切ったような三角形の完全な閉鎖空間が生まれるようになっている。

わしが「使いにくい商品だ」と思いつつ これに手を出してしまった理由はズバリ、万が一トレッキング途中で便意を催してしまった場合の簡易トイレとして使えないか?という発想があったからじゃ!

まあ、実際に登山途中に便意を催して野グソを強いられるパターンに陥ったとしても これだけ巨大なシェルターを設置できるような平面が登山道以外にあるかどうか そして設営できてもそこで野グソをプロデュースするだけの勇気と覚悟が持てるかどうかは別問題だけどな・・・

面白い商品であるとは思うが いろいろ問題のほうが目立っていて、点数をつけるとすれば55点、ってところかな・・・(´□`)

仮に20デニールくらいの軽量な素材で作ればツェルトのように缶ビール程度の大きさに収まってプラス15点。
天頂部にループでも付いていて 森の小枝にでも吊り下げて設営できるようになってればプラス15点。
ソロ用のくせに設営に170センチの巨大なポールを必要とするのもあり得ないから せいぜい150センチくらいのポール、あるいは130センチのトレッキングポールで設営できるようにして その代わり横や奥行きの寸法を確保できればプラス10点。
入り口にファスナー付きの扉を付けて密閉空間を作れるようにするなら ついでに前面にメッシュが張れるように工夫してもらえればプラス5点・・・という感じかな?

と、このように早くも持て余し気味の感があるのは正直なところだが 正規の設営方法以外に何かアレンジを加えて普通のキャンプで投入できないか?ということも考えていたりするぞ。
たぶん ほかの使い方で流用する方法など 考えるだけ無駄なような気もするがな・・・

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そしてもうひとつのアイテムは 「オヒトリサマ トレッキングポール」

ソロシェルターを設営するには170センチという長めのポールが別途 必要になるわけだが、通常のソロトレッキングでそれだけのポールを持つ時点で わずらわしいというか 邪魔になるだろう。

で、このトレッキングポールだが、シェルターのポールとして活用されることを前提に設計されている。



この付属の 単なる筒状のアタッチメントがこの商品のキモで、こいつを使って2本のポールを連結すれば170センチのロングポールが出来上がる、という趣向じゃ。



さらに スマホやカメラを先端部に取り付けるためのアタッチメントが付属していて これを使えば最大254センチという ふざけた長さのロング自撮り棒が完成する。
オヒトリサマのトレッカーはこれを使って山で記念セルフ写真を撮れ、ということじゃ(゚ーÅ)  書いてて涙が出そうになるのは何故なんだろうな・・・



セット内容はポール2本とアタッチメントの筒、スマホ用取り付け枠とカメラ用のネジのついた雲梯。そしてスノーシュー用のバスケット。あとは収納袋か。

あんまりトレッキングポールで収納袋が必要とされるイメージがないんだが、オプションパーツが多いから まあ、これはこれで良しとしよう。
できれば ポールそのものには収納袋はいらないから オプションパーツだけ小分けにできる袋があったほうが有り難いような気もするけど。



石突きを外せばスクリューネジが出現するから そこに連結アタッチメントをねじ込むシステム。

わしは普段 低山やガレ場が多くて傷が付きやすいような山では ホームセンターで1000円という大枚をはたいて買ったロゴスのポールを、九重や阿蘇など 山ガールやオシャレなトレッカーの視線が気になる山ではブラックダイヤモンドのポールを使っているんだが、あえて新規にこのポールを購入した第一の理由は この連結システムゆえだったりする。

実際、スマホを装着して撮影するにしても 254センチなんていう巨大な自撮り棒を良い位置まで持っていくのに苦労するだろうし おそらくは手元にスマホ自撮り用リモコンでもなければ セルフタイマーだけに頼った撮影は無理だろう。

わしの場合はスマホではなく 先日購入したウェアラブルカメラを装着することを想定しているんだが、これで高い位置から山ガールを狙う、とか 離れた位置からマムシにちょっかいを出してカメラを襲う瞬間を撮影する、とか タヌキが寝ているような穴を見つけたら突っ込んでみる、とか そういう使い方ができれば良いなあ、なんて・・・少なくとも自撮り要素ではあんまり考えてないかな?基本 自分の容姿は嫌いだしな・・・



ポールのグリップを外せばカメラ用のネジが出現するから これを使って一脚として利用することも可能。わしはあんまり一脚というのも使いこなす自信がないが、なんとなくあったほうが良いだろう、とは思っていたのじゃ。



そして片方のグリップ部にはコンパスが内蔵されているぞ。
これって思いつきそうで なかなか商品になっているものは見たことがないし、発想が画期的なのかチープなのかよくわからないな・・・これは思った以上にそれなりのコンパスがあしらわれているが チャイナ製でよくあるような「バッタもの感」が否めないのはなんでだろ?

わしが思うに、LEKIとかブラックダイヤモンドとかSHINANOとか ちゃんとしたメーカーのポールを使うような人は コンパスもちゃんとしたメーカー製のものを所有しているだろうし、こんな100均で売られているような精度のコンパスに命は預けない、ということなんじゃなかろうか?

そういうわしは ザックの横にぶら下げているコンパスは ダイソーでゲットしたカラビナ付きキーホルダーで間に合わせているけどな・・・(´□`)



多少 メーカーとしての誠実度を疑われるようなギミックが装備されているが トレッキングポールとしてはごくごく普通で 無限段差のスクリュー固定式でショックアブソーバーのばねも内蔵している。

先ほど書いたように ソロシェルターのポールとして使われることを前提としていて 伸縮部分には長さの目盛りと一緒に「TARP」と書かれた目盛りもついているから これに合わせればタープ設営に適切な長さが得られるわけだ。

2段ある伸縮ポールの片方しか目盛りがないから もう一方はSTOP線まで伸ばして使う、という前提かしら?

ソロトレッキングでオヒトリサマシェルターを持ち込むかどうかはさておき、1本~2本の組み合わせは幅が広いから 例えばモンベルのモノポールシェルターとかトレックタープの設営にも使えるし これは案外 活用できそうな気がする・・・あくまで「気がする」というだけの話だが・・・

むぅ・・・


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