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2016年2月29日

雛祭り@渡辺蒿蔵旧宅



・・・てなわけで、気がつけばもう3月が目の前なんだが、この時期恒例の雛祭りイベント、「萩城下の古き雛たち」が 市内各地の旧宅にて行われているわけだ。

旧暦で祝う習慣がある、ということで4月3日までの開催となっているが、季節モノなんでちょっと覗いてみることに。



市内15スポットで展示されているが、やってきたのは渡辺蒿蔵旧宅
我が実家から歩いて来れる距離にあるし、入場料もタダだったからな・・・



渡辺 蒿蔵は 吉田松陰門下で唯一 昭和時代まで生きた人物で、日本造船業界のパイオニアとも言われている。ま、詳しくはwikiででも調べていただくとして・・・



旧宅は明治中期に建てられたものだということだが 整備されて一般公開に至ったのはごく最近のことで それまでは文化財を示す看板のようなものはあるな~、とは思っていたが そこがどんな人物にまつわる物なのか 正直サッパリ知らなかったし意識もしてなかったぞ・・・





せっかくだから各部屋ごとにじっくり拝ませていただいたが、今回のメイン、お雛様を忘れるわけにはいくまいのぅ。





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メインの和室に段飾りが2つ、それと床の間なんかにも数点置かれていたが メインのものはこの旧宅に伝わるもの、というわけでもないようだし 年式もそんなに古くないようじゃ。



こちらの雛人形なんかはそれなりに古そうだったが それでも昭和期のものじゃないかな?



文化財レベルの古い雛人形は おそらく菊屋家住宅とか萩博物館とか それなりの有料会場に出向かなきゃ見れないような気もするな。
ま、タダで拝ませていただいているんで贅沢は言わないが・・・



住宅事情にも影響を受けているんだろうが 最近はコンパクトなものが主流で どうしても段飾りのものは少なくなっているんだろうな。いくら少子化で一人当たりの子供に掛けられる金額がアップしたと言っても 住宅事情のほかに合理性や行事の形骸化ということもあるだろうし。



ま、昔と違って このようによそ様の家の雛人形が一般公開されているイベントって今はけっこうあるから 季節になると見学に出かけて済ませたほうが良いような気もするしな。



そういえば我がBARA家にも それなりに段のついた雛人形ご一行様が居られたんだが、もう40年近く拝んでないなあ・・・姪っ子が生まれたときにも見たような記憶がないし もしかしたらもう処分されたのかもしれないな。
仮に残っていたとしても たぶん価値などないだろうし 鑑定団に出したとしても石坂浩二のコメントは得られないだろうけどな・・・





わし的には可愛い、あるいは綺麗なお雛様より ちょっと捻った感じのこんな爺様のフィギュアのほうが興味津々なんだけどな(´ー`)

わしももう孫が居てもおかしくない年齢だが、こういうイベントを見ると やっぱ女児の一人でも傍にチョロチョロしていると嬉しいと思うわけだ・・。

金曜日にBSで橋本環奈の特集をやっていたが あんな娘が居たら猫かわいがりするだろうし 雛人形の1セットでも無理して買ってしまうかもしれないな(´ー`)



あぁ、幼女が欲しいのぅ・・・(;´д`) (←危なくないか?)

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