コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
コメントは投稿者プロフィールを選べば問題ないと思いますが IEで「名前/URL」を選んだ場合 投稿に失敗する確率が高い気がします。
その場合は「匿名」にしてコメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2017年5月17日

オートバイ神社&美又温泉会館

今回のソロキャンプのため わざわざ浜田市くんだりまで足を伸ばしたんだが その理由の一つにキャンプ後の汗を流すための温泉も当然考えているわけだ。

浜田市の温泉といえば 有福・旭・美又が代表的なんだが 今回は久しぶりに美又の強烈なヌルヌル湯を堪能したい、ということで キャンプ場撤収後には南下して美又温泉へ。

・・・と、その前に 浜田といえば前々から気になっているスポットがあったんで 今回はそこを確認することに。



で、やってきたのはコチラ、かなぎウェスタンライディングパーク



いやいや、馬はええのぅ、、、(´ー`)



いや、今回の目的は馬ではなくて この施設がある堂床山の山頂にある神社だったりするぞ。
車での乗り入れも可能らしいんで このまま頂上まで進んでいこうッ!!



なんとも素晴らしいパノラマの広がる堂床山山頂・・・ここにちょこんと鎮座する小さい祠、これこそ今回の目的である・・・



ここがっ!!
ライダーのために交通安全の神様が祀られている全国最初のライダーの聖地、オートバイ神社なのじゃ!!( ゚Д゚)クワッ



まあ、わしはバイク乗りじゃないから関係ないといえばその通りなんだが・・・

わしの所有するツーリングマップルは 本来バイク乗りのための携帯用の地図なんで この神社については当然記載があるわけだが、以前から地図を眺めては そのネーミングに興味をそそられていたのじゃ。まあ実態についてはネットで調べてだいたいどんなものかは知っていたんだけどな。

解説を読むと乗馬クラブの敷地内にオートバイ神社がある必然性も説かれているが 「ライダーの聖地」というだけあって 次から次へとバイクが山頂目指して登ってくるぞ。



スマホの自撮り用にスタンドも設けられているな・・・



画像データをしかるべきところへ持って行くと参拝証が貰えるらしい。
このオートバイ神社、北広島にもう一つ存在するらしいが、そっちにはオートバイみくじやオートバイクッキーなんてアイテムがあるらしい。



敷居はこの浜田のほうが低そうだが ちょっと気になるなあ。バイク乗りでないわしが気になっても仕方ないんだろうけど・・・





今回もTHETAは持ち込んでないが さすがに霞が無ければ三瓶山や大山まで拝められると言う大パノラマは素晴らしいの一言。





三角点のある山頂にはアンテナが並んでいる。



大阪などの大都会やブラジル、北朝鮮など 方向と距離が書かれているが あまり参考にならんな・・・イスラム教徒のためにメッカの方向とか書いておいたほうが良いんじゃなかろうか?



オートバイ神社があるだけあってバイクや車でも山頂に辿り着けるから 展望がいい割に登山対象にはなってない山なんだろうな・・・



***********************





そんなこんなでやって来ました、こちらが島根県を代表する美人湯で有名な「美又温泉」

有福温泉や旭温泉は時々入るんだが 不思議と美又温泉に関しては頻度はそんなに高くないのはなんでだろ?前に入ったのは何年前だったか忘れたが・・・



旅館系を除けば一番人気というか スタンダードなのは国民保養センターで間違いないと思うが やはりわし的には「元湯」という存在に敬意を表したいんで 今回は「温泉会館」の方をチョイス。



さすが「元湯」という存在だけ有って 温泉会館の隣には温泉の神様を祀る「美又薬師神社」が。



神社なのに薬師様が祀られているのがどうなんだろう?と思うが 堅いことは言いっこ無しで、ということにして、と・・・



*************************

美又温泉会館

島根県浜田市金城町追原11
泉質 :アルカリ性単純温泉 PH9.8 41.6℃
効能 :神経痛・神経痛・うちみ・くじき・関節のこわばりなど
営業時間 :8:00(土日祝6:00)~21:30 第2.4月曜休
料金 :250円

*************************

山口県にも長門市から下関市に掛けての西部エリアにアルカリ性のツルツル系温泉はいくつもあるんだが、それでも美又温泉のヌルヌル度、ツルツル度は一枚上手で 最初に入ったときの衝撃はかなりのものだった記憶がある。



「美人湯日本一」を名乗っているが たしかにこれほどの浴感のお湯は全国屈指といっても差し支えは無かろう。



これは他のお客さんが一斉に上がって 次のお客さんが入ってくる間の一瞬をついて撮影した内部の様子。

正直 そんなに広くは無い浴室で10名くらい入れば窮屈な感じがすると思う。湯船に鎮座する妙なオブジェが 風情があるというか邪魔というか・・・

もちろんこの温泉のウリは泉質につきるんだが 豊富な湯量が注がれているがオーバーフローはないんで おそらくは循環利用だと思われる。アルカリ単純のツルツル泉は循環利用のほうが濃度は上がっていくだろうし 資源の無駄遣いを避けるためにも循環利用はある意味で正義だと思うから それはそれで良いんじゃないかな?

最近は「掛け流し」という言葉だけに踊らされる温泉ファンも多いが 基本的にわしは自然湧出以外の ポンプで地下から強制的に汲み上げて温泉を供給している施設が「掛け流し」を謳うことは 客受けはするだろうけど存在意義についてはどうなんだろう?と思っているからなあ。

銭湯感覚で安価でこの名湯を堪能できるのは素晴らしいと思うが 最近わしはサウナに喜んで入る傾向にあるし、掛け流しでないのなら 食事や休憩スペースなどの付加価値を考えると倍の500円払ってでも国民保養センターを利用したほうが良かったかもなあ・・・

むぅ・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿