コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
コメントは投稿者プロフィールを選べば問題ないと思いますが IEで「名前/URL」を選んだ場合 投稿に失敗する確率が高い気がします。
その場合は「匿名」にしてコメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2017年5月27日

2017GW南九州一人旅⑬ 隼人温泉 / 浜之市ふれあいセンター・富の湯



さて、わしは今までSONY謹製のNAV-Uなるカーナビを所有していたんだが、これは登山にも使える山岳ナビとしての機能を持っていて コンパクトでありながらジャイロシステムがあったり案内も不便を感じさせず使いやすかったし 大変気に入っているんだが・・・
SONYがポータブルカーナビから撤退して何年経つのか忘れたが さすがに地図が古くなって市街地エリアやちょっと開発が進んだ地域では役に立たなくなってきたし 今回の鹿児島旅行にあわせてパナのゴリラを新規導入することに。

ちなみにアマゾンでは一番売れ筋の商品ということで価格も23000円くらいだったと思ったが 今でも廃盤商品であるはずのNAV-Uの方が高かったりするぞ・・・いかにNAV-Uが良く出来た商品だったか、ということなんだと思うが たしかに2016年度版カーナビといえどゴリラは馴れもあろうがNAV-Uに比べて使いにくいかな・・・

今まではNAV-Uで情報が遅れている部分に関してはスマホのカーナビアプリで補ってきたが 個人的な感想ではポータブルとはいえ専用機のゴリラより「YAHOO!カーナビ」アプリのほうが使いやすいし地図もわかりやすいし目的地入力もやり易いし 一歩上のような気がしているぞ。

ただ、カーナビアプリの一番の欠点は ソフトの出来じゃなくて本体の熱暴走なんだよなあ・・・iphoneに機種変更してから熱暴走で使えなくなったことは無いんだが 前のアンドロイド版のカーナビは起動させて30分くらい経つと・・・つまり知っている土地から詳細を知らないエリアに入ったくらいに熱暴走で使えなくなってエライ目にあった、ということが何度かあったんで やはりポータブルでもいいからカーナビ専用機は必要だと思った、という次第じゃ。iphoneはまだ熱暴走を経験してない、と先ほど書いたけど やっぱり今の時期でも小一時間カーナビソフトを起動させておくと かなり熱くなってしまうから夏場はどうなるか考えると怖かったしな・・・

ゴリラの使いにくいところは行き先設定で 施設の名前もかなり正確に入れないとダメなのか あいうえお検索ではなかなかヒットしないんで最初はホントに使いづらかったが、電話番号入力ならそこそこ理解力はあるみたいなんで 今はスマホでググッて施設の電話番号を調べてから行き先登録をするようにしている。

ただ、温泉とかならともかく、わしがよく行く「滝」とか「登山道入り口」とか「無料キャンプ場」とかだと電話番号そのものが無かったりするんで そういう場合にどう効率的に活用するかが 今後の検討課題だな・・・

*******************



さて、大隈半島を北上して錦江湾の根元というか 霧島市の国分エリアにやってきたぞ♪

ここからは旅の後半も過ぎているんで 温泉を巡りながら北上していけるように検討しなければならないんだが まずは隼人エリアの「富の湯」というのがあるらしいんで そちらをチェックじゃ!

「朝風呂は午前中に入るから朝風呂なのさッ!!( ゚Д゚)クワッ」





こちらが「富の湯」全景。
「浜之市ふれあいセンター」という正式名称のとおり、産直市場と公民館を足したような感じの施設。

まだ馴れてないカーナビで苦労しながらやってきたが、着いてみれば案外と判り易い場所にあったりする。ただあまり宣伝はしてないのか ジモティ中心で観光客相手にはそんなに重きを置いてないんだろうが 休日でも客はわしともう一人だけだったぞ。いちおう「九州八十八湯めぐり」の対象施設なんだけどな。



産直市場で受付をすませて隣の浴場へ。公共の立ち寄り湯ということで入浴料金も370円と良心的じゃ。

**********************

隼人温泉 / 浜之市ふれあいセンター「富の湯」

霧島市隼人町真考390
泉質 :ナトリウム-塩化物強塩温泉 PH6.8 52.2℃
効能 :切り傷・やけど・慢性皮膚病など
営業時間 :9:00~22:00 月曜 12月31日、元旦休み
料金 :370円

***********************

「九州八十八湯めぐり」のガイド本によれば ココのお湯は極めて濃度の高い食塩泉ということで あまりの濃さで「体が浮く」というのがウリらしい。



たしかに成分表を見るとナトリウム系の数値はかなりのものだが・・・



先客が視界から外れてカランで体を洗っている隙を狙ってコソコソ撮影したから 暗くてよくわかんないとは思うが、浴室はこんな感じ。

浴槽は2つに分かれていて「やや熱め」「ややぬるめ」の2つ。そして申し訳程度のサウナと水風呂。熱めといっても入れないほどの熱めではなく 両方とも適温のレベルだと思う。(九州の温泉で「熱い湯」と書かれていたらシャレにならない高温のパターンもあるからなあ・・・さすがに市営の福利厚生センター系の温泉でそこまでのものはないか)



これは九州八十八湯めぐりのサイトからの無断借用の画像だが 御覧のようにやや薄緑色に染まっているし 浴槽の周囲も湯の成分で茶色く変色していて これだけでもかなりの濃い湯だとわかる。

なめると当然 かなりのしょっぱさなんだが わしの体脂肪十分のメタボな体型でも そこまでじゃないかな・・・単に塩辛い高張性の温泉ならいくつも入ったが ちょっと金気臭も感じる深みのある一品だと思う。

あんまり長湯をしたらヌル湯でも汗が噴出してヘロヘロになるタイプの湯だが あいかわらずサウナを絡めてしっかり堪能させていただいたぞ♪

いやいや、朝からガツンとくる湯ばかり入っているから体がしんどいぞ。
(´ー`)フフフ…(←嬉?)

0 件のコメント:

コメントを投稿