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2017年5月1日

GWキャンプ in 千畳敷!

さて、GW最初の週末は絶好のキャンプ日和、と言うことらしいんで トレッキングの後はいそいそと長門市へ。

今回のキャンプは前々から目をつけていたがなかなか機会のなかった長門市日置の「千畳敷キャンプ場」なんだが、その前に千畳敷手前の「菅無田公園」でつつじ祭りをやっている、というんで ちょっと覗いてみることに。



おー、やってるやってる(´ー`)



ここに咲いてるキリシマツツジとやらがミヤマキリシマとどう違うのか専門的なことはよくわかんないが とりあえずまだ蕾の固体もあるが見頃は見頃だな。



ドーム状の丘の一面につつじの花が咲いていて こりゃ丘のてっぺんからTHETAで全天球画像を撮れば面白いかな~?なんて思惑もあったんだが 頂上に登ってみたら下のほうの全然花が見えないんで全く意味のないことが判明・・・(-_-;)

ま、観光客の綺麗な若いおねえちゃん2人組に「シャッターを押してもらえますか?」と声を掛けられて年甲斐もなくホクホク顔になってしまったから とりあえず良しとしよう・・・(←何が?)

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んでもって やってきました、こちらが長門市の誇る絶景スポット、千畳敷

最近 人気急上昇の津黄の竜宮の潮吹き&元乃隅稲成神社とセットで来る人も多いと思うが、この台地全体が実はキャンプ場として利用できる。

絶景を楽しめるうえに料金も1グループ500円と良心的だし 友人いしとTARO先生は以前に設営したらしいが わしは未経験なんで いつかここでキャンプをしなければ・・・とは思っていたが、、、

どうしても人が多いのでさらし者になってしまう、とか 夜中にアベックや若者集団がやってきて騒いだりイチャついたりというケシカラン行為をする、とか いろいろ聞いているが 最大のネックはその立地ゆえ 天候の条件がすこぶる厳しいことにある。今回はGWということで天候も落ち着いているだろう、と見越して 思い切ってチャレンジすることにしたのだ!!



以前はベンチのあるテントサイトのみに設営が許可されていたが 今は公園内のどこでも設営可能らしい。まあ時期的な制限があるのかもしれないが・・・

なんだかんだでベンチのある台地の先端部が一番景色が良いんで やはりそこを狙って設営することに。ただ 昼間はお客さんが多いんで 夕方になって人が少なくなるまでテントの設営は待ってもらう、ということで 駐車場から人力でエッチラオッチラ荷物を運んで 5時くらいまで待機することに・・・



台地の先端にある神社にも挨拶を済まし、さっそく設営じゃ!!



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設営完了の図。



この千畳敷キャンプ場、標高333Mの台地で日本海の海岸線と浮かぶ島々を眺められる大パノラマが自慢なんだが キャンプするに当たって一番のネックは「吹きさらしの風」につきる。

今回はわしの手持ち装備の中では暴風に一番耐えうるであろうと思われるナイトヘブンを設営。
TARO先生は恒例のケシュアなんだが、ここで友人いしがまさかのニューアイテムを投入。



ドッペルギャンガー謹製のライダーズワンポールテント。ちゃっかりUFOライトも同時購入していたが 最近この手の参天タイプも増えてきたよなあ・・・確かに設営が簡単だし、インナーや前室も考慮してあって さすが後発、そしてドッペル製らしく臆面も無く他メーカーの製品のイイトコドリをしているぞ。



さて、キャンプ場としての設備なんだが、こちらがトイレ。



和式だがちゃんと水洗で清掃も行き届いているぞ。



こちらは炊事棟。

テントサイトは強風で焚き火が出来なかったり 風防付きのガスストーブすら使用できないパターンがあるんで案外と利用するパターンが多いんじゃなかろうか?



お日様も沈んで いよいよ夜の部の開始じゃ!!

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「夜になってしばらくすると風も落ち着くから焚き火も大丈夫だろっ!」・・・と、いうTARO先生の言葉を信じて焚き火を囲んで食事の準備など。
と、いうか ガスストーブが風で全く役に立たなかったから 炭火をつけなくては調理手段が確保できなかった、という理由が・・・



今回のTAROシェフのメニューは定番のアヒージョと



お手軽雑炊の2品。
わしは「たぶん火が使えないから弁当か何か出来合いのもので済ませれば良いんじゃないか?」と言ったんだが そこはキャンプたるもの何かしら調理せねばなるまい、というTARO先生のコダワリらしい・・・



あ、夜になるとここからは満天の星と海にうかぶ漁火のコラボレーションが楽しめるんだが サイトには煌々と常夜灯が点灯しているんで撮影にはあまり向いていないことが判明・・・

あと、土曜日は休漁なんで基本的に漁火は望めないぞ (-。- )  まあ、この強風では土曜日でなくても漁には出られないような気もするが・・・



喫茶店の裏の斜面でタープ泊をしていたツワモノのソロキャンパーがいたが、この強風の中 何事も無く睡眠は取れたんだろうか・・・?



夜になると風はいっそう強くなって 席を離れると椅子が飛ばされたり(前回ココでキャンプした友人いしは この強風によってチェアを焼失していたり・・・)最終的に焚き火台そのものが風で倒されて芝を焼いてしまう惨事まで発生したんで こりゃ悠長に焚き火を囲んでマッタリするどころの話ではなくなったと判断して 夜9時過ぎには火の始末をして解散。
なにもできなくなったんで各自テントの中に引きこもって そのまま就寝・・・

夜中もテントが風であおられて やたら騒がしかったが とりあえず飛ばされることもなく一夜を過ごすことができたぞ。
ただ、内部のポール代わりのストックが2回ほど倒れたりして寝つきはすこぶる浅かったけどな。

そういえば他のサイトの若者グループの鹿番長テントは風で骨が折れていたのを目撃したが やっぱりココに設営するなら耐風力のあるテント・・・ファミリードームみたいなやつはロープの補強を念入りにしないと怖くて眠れないんじゃないかなあ?風でテントが飛ばされると海に面した高台だけにシャレにならない事態になりそうだし。

感想はといえば 実に素晴らしいロケーションで 設備、価格共に申し分ないんだが なにせ風がなあ・・・サイト全体をみても風の影響を受けにくい場所は 探してもなさそうだし、そうすると焚き火とかバーベキューとかの「キャンプの醍醐味」は二の次にする覚悟は必要かもしれない。

食事に関しては万が一の場合は炊事棟を利用するしかないんだろうけど 若者グループなんかがタムロしていたらファミキャンやソロキャンなんかで利用するにも余計な気を使いそうだし、難しいところかもなあ。

ま、ソロキャンでテントの中に引きこもって寝るだけ、という目的ならば 設営だけ注意すれば このロケーションだけでも十分アリだとは思うけどな。万人向けとは言いがたいかな・・・

ふぅ・・・

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