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2017年5月28日

2017GW南九州一人旅⑭ 日当山温泉・岩戸温泉 / 熊襲穴



日当山温泉は本格的な温泉密集地帯の霧島市のなかでも古い歴史と多様なお湯を誇るエリアで 特に「西郷どん湯」のように西郷隆盛との関わりが有名な温泉地。

そんな日当山温泉エリアから今回チョイスしたのは「岩戸温泉」とやら。
日当山温泉のなかでは本格的な露天風呂とツルツル系の特徴ある泉質で 名前の通り岩風呂が自慢の人気の高い施設なんだが エリア的には少し外れた場所になるのかな? 

今回何故この施設をチョイスしたかと言えば・・・やっぱりここが「九州八十八湯めぐり」の対象施設であることに他ならない。
味のある温泉が選り取り見取りの九州にあって なんだかんだで「九州八十八湯」へのエントリーしているかどうかは参考と言うか一定の基準にはなるからなあ。けっこう対象施設には足を運んでいるんだがラリーそのものには参加してなかったりするんだがな。



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日当山温泉・岩戸温泉
鹿児島県霧島市国分姫城3260-1
泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩泉 PH7.4 57.0℃
効能 :創傷、やけど、皮膚病、慢性消化器病、リウマチなど
営業時間 :6:00~22:00 第一火曜日休
料金 :300円

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こちらは更衣室の様子。
小奇麗に清掃されて清潔感もあるし貫禄もあるんで わしはてっきり旅館系の施設かと思っていたが「国分ゴルフレジャーセンター」の入浴施設と言う位置づけのようじゃ。
わしはナビでここまで来たんでゴルフ練習場の存在は気がつかなかったけど・・・

お湯は無色透明でやや重曹の香りがする柔らかいもので PHの割にツルツル感は強く感じる美肌系のもの。こういうツルツル系のものはこのあたりでは珍しいのか常連の方でいつも賑わっているらしい。



湯上りのアイスは美味いのぅ・・・(´ー`)





せっかく鹿児島に来たから、ということで 景気づけに黒豚チャーシューのラーメンを食って とっとと次なるスポットへ進むぞッ!!

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霧島市の妙見温泉も坂本竜馬絡みの歴史ある温泉地で知られているが、今回は温泉ではなく 以前見学した「熊襲の穴」に再びやってきたぞっ!



以前やってきたときも見学客はわし一人だったんだが、今回は駐車場には目いっぱいの車が・・・そんなに人気のあるスポットだったかな?とか思ったが ココは「妙見石原荘」なる人気の温泉施設の敷地内になるんで 駐車している車はほぼその施設の関係者あるいは利用者のもので 熊襲穴の見学者は 結局わし一人だったり・・・



ま、とりあえず拝みに行きますか・・・



なんか神々しさというか いかにも神話絡みスポットという雰囲気が漂っているぞ。



見えてきたこちらが「熊襲の穴」
前回の訪問レポはブログの引越しで読めなくなっているから 今回は再度ご覧いただくとしよう♪



鹿児島県観光サイトからの引用で説明すると

「妙見温泉の西側を200メートルほど登った山腹にある熊襲の穴。古代の南九州にはクマソと呼ばれる人々が住んでいました。クマソは熊のように猛々しく、勇ましい人々であったといわれ、古事記では「熊曽」、日本書紀では「熊襲」と書かれています。熊襲の穴はクマソ族の首領・川上タケルが住んでいたところで、女装した日本武尊(ヤマトタケルノミコト)に殺されたと伝えられています。入り口は狭いものの中は広く、奥行き22メートル、幅10メートル、高さ6メートルの広さがあります。所要時間約20分。芸術家萩原貞行氏のモダンアートが描かれており、神秘的な雰囲気が漂っています。入り口には、芸術家竹道久さん制作の作品「神々の想い」があります。」

・・・と、いうことじゃ。



セルフで照明の電源を入れて いざ洞窟内部へ!

そんな神話の舞台をサイケなアートで思いきり埋め尽くしていいのか?という疑問もないことはないが、このモダンアートが見所の一つであることは間違いなかろう。



で、なんで再びココに来たかといえば、全天球カメラ「THETA」を購入したときにココを撮影してみたい、という構想があったからじゃ。

妙見温泉 熊襲の穴…昔 熊襲族が居住していた穴で 熊襲の首領のクマソタケルが女装したヤマトタケルノミコトに誅殺されたところだそうな。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

むぅ・・・(´ー`) 
どうしても肉眼で見る迫力は伝わらないが とりあえずは満足かな・・・

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