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2017年5月25日

2017GW南九州一人旅⑪ 古里温泉 / 桜島シーサイドホテル

太陽が上がる前の薄暗い早朝に、道の駅垂水にて起床・・・

わしの一人旅スタイルは基本的に日が暮れたら行動しないために夜が異常に長いんだが、特に何もすることがないし一日動き回って疲れているんで 早く寝て早く起きるパターンになるわけだ。

今回 道の駅垂水を車中泊スポットにチョイスしたのは 翌日の朝風呂に狙っていた施設から一番近かったからに他ならないが 果たしてその施設とは・・・



朝5時前に目を覚ましても さすがに立ち寄り湯なんぞ何処もやってないんで時間つぶしにコンビニへ。
さすが桜島の目の前という立地条件では 駐車場も地面が黒い火山灰で覆いつくされているぞ。



そういえば前日はろくに食事もしてなかったんで コンビニ弁当で米を補給して、、朝6時になるまで時間を潰して、と・・・



で、今回のターゲットはこちらっ!「桜島シーサイドホテル」じゃ!!

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古里温泉・桜島シーサイドホテル

鹿児島市古里町1078-63
泉質 :ナトリウム・塩化物泉 PH6.1 46.6℃
効能 :筋肉痛・神経痛・慢性皮膚病など
営業時間 :6:00~8:00 11:30~20:00

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受付を済ませて まずはココの名物というか一番のウリである絶景の露天風呂を堪能させていただこうかの(´ー`)



内湯の入り口をスルーして 奥の階段がその露天風呂「海辺」の入り口じゃ!



おおお~(゚Д゚)

錦江湾を望む絶景のロケーション、運がよければイルカなんかも拝めるらしいが こちらがホテル自慢の露天風呂。
一番に来たつもりだったが 宿泊の方がすでに一人ほど入浴中だったんで いちおう断って撮影させていただいたぞ。

浴槽のそばに着替え小屋があって 赤と青ののれんが掛かっているんでお気づきかもしれないが こちらの露天風呂は混浴となっている。

わしが入っているときにも50代とおぼしきご夫婦が入ってこられたが 奥様の方は「無理!」と言って去ってしまったぞ(・ω・) まあ、無理強いはしないけど・・・仮に20代なら無理強いもしたくなるけど・・・



このロケーションでこの濁り湯が適温で掛け流しで使われている贅沢さは素晴らしいの一言。成分が濃いんで長湯はキツイかもしれないが 潮風を受けながらフルチンで海に向かって仁王立ちするのも また趣があって良いものじゃ(*´Д`)



ちなみに 男女別の内湯にも露天風呂がちゃんと用意されているんで 混浴の勇気が無い人もノープロブレムじゃ!



仕切りがあるし位置が若干高いものの やはり全面オーシャンビュー。これで500円という価格は山口県辺りではありえない設定だと思う。



やっぱり露天風呂が目的の一番だと思うんで 男湯の内湯は貸しきり状態だったぞ♪

浴衣で入浴できる「竜神の湯」で有名な隣の観光ホテルも廃業したらしいが 桜島の機嫌によっては営業も左右されると思うし これだけの濃さの湯だと設備維持管理も馬鹿にならない経費だと思うし もう少し徴収しても良さそうなものだと思うが・・・

いや、実に素晴らしい!!( ゚Д゚)クワッ

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せっかく桜島までやってきたんで とりあえずは湯之平展望所で桜島鑑賞など。



そういえばココに来る前日だか前々日に噴火したんだっけか・・・しょっちゅう噴火しているから被害でも出ない限り特にニュースにもならないんだろうけど。

桜島 湯之平展望所 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


この日も雨というほどの降水はなかったが 天気は相変わらずパッとしなかったんで 桜島もきれいな全景をこのときは拝めなかったんだけどな。



ちなみに 桜島エリアの墓地はこんな感じ。

火山灰から墓を守るためにひとつひとつが小さい民家のように立派な屋根があるんだが 桜島から遠くなればなるほどコンクリ小屋やトタン屋根というように屋根の作りが簡素になっていくようじゃ。

単に火山灰対策ならば桜島エリアは屋根瓦じゃなくてコンクリのトーチカ、あるいは避難壕のようなつくりにするのが正解だと思うんだが コンクリが一般的になる前からの伝統なのかもしれないなあ。よくわからんけど。

ふぅ・・・

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