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2017年5月26日

2017GW南九州一人旅⑫ 海潟温泉・江之島温泉

「朝風呂は午前中に入るから朝風呂なんじゃい!!( ゚Д゚)クワッ」

・・・と、いうわけで 桜島シーサイドホテルを堪能した後に もう一つ気になる温泉があったんで そちらの方もチェックすることに。それこそ「海潟温泉」なる温泉地に存在する「江之島温泉」じゃ!!

・・・じつはこの温泉、この旅行の事前調査で調べているうちに知った一品(ふだん鹿児島の温泉なんて調べないからなあ・・・)で 手持ちの「九州八十八湯めぐりガイドブック」にもちゃっかり記載されていたんで この機会を逃すと後が無いと思っていたのじゃ。

もっと言えば初期の計画では テイエム牧場温泉をクリアしたらそのまま一直線に指宿に向かい 前に開門岳登山に行った時に判断を間違ってスルーしたことを今でも後悔している「ヘルシーランド」にいくことも考えていたり・・・ま、それは結局 時間的な制約があって今回も見送ったんだけど。



江之島温泉の場所は非常に判りにくいが、まずは国道沿いのこの小さい看板を見逃さないことが条件となる。





ここから川から海に向かって延びている、上の写真で言うと左側の川沿いの細い道を100mほど進み、海にでたら奥に見える川に掛かる小さい橋を進む。
普通車ならなんとか通れるが 車高の低い車はシャーシを打ってしまうかも・・・



すると何台か停められる駐車場が。



目の前には錦江湾と桜島が。ちょっと早朝の逆光気味で判りにくいが 桜島の手前の小さい無人島が「江之島」なんだそうな。



駐車場の横に「湯小屋→」と書かれた看板があるんで 人んちの敷地をずんずん進んでいくと・・・





ありました~ヽ(´ー`)ノ
ここが噂の「江之島温泉」じゃあああ!!

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海潟温泉・江之島温泉

鹿児島県垂水市海潟541-1
泉質 :単純硫黄泉 PH9.3 47.5℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節痛など
営業時間 :8:30~21:00 不定休
料金 :250円

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こちらの温泉の営業時間は8:30からで わしがやってきたのが8時前だったんで 30分くらい海を眺めてオープンを待つしかないのか、、、と思っていたが どうも湯小屋の中から話し声とお湯を流す音が聞こえるんで ちょっと覗いてみるとどうも営業をしているようだったんで 意を決して入ってみることに。
(あとで先客の方に聞いたら 営業は8時半からだが 7時半くらいに来たらお湯が溜まっていたんで勝手に入っていたんだとか・・・管理人とツーカーなんだろうけどジモティだから許される特権だろうなあ・・・)



受付は湯小屋の左側の母屋になるんだが 基本的に無人受付らしい。

250円ちょうどを持っていれば問題ないがお釣りが必要な場合は声を掛けて管理人さんを呼び出すしかないようじゃ。まあ、自販機でジュースを買うとか事前に小銭を用意するに越したことは無いだろうな。



建物の外観も昭和レトロというか 古きよき時代を想像させるものだが 浴室のほうもこれまたシブい一品じゃ。



なんというか・・・ひなびた中にも清潔感があって何ともいえない味のある湯小屋だと思う。
お湯のほうも細かい湯の華が漂い ほのかに硫黄の香りが漂う塩泉でツルスベ感のある素晴らしい一品。奥の丁字パイプから惜しげもなくドバドバと もちろん掛け流しで供給されていて しかも適温。

湯船は2つに区切られていて源泉口がやや高め、手前がそれより2度くらい低めとなっている。お湯の使われた方も文句の付け所無し。

わしは今回の旅で下調べをするまでしらなかったが 実はこの温泉 「マニア」と呼ばれる人々の間ではかなり有名な存在で そんなに宣伝をしているわけでもなく雑誌やブログで派手に紹介されているわけでもないが 確かに温泉好きを唸らせる要素をしっかり持っていると思う。

創業70年でご両親がお亡くなりになったということで 若い息子さんがこの温泉を引き継ぐために脱サラをして鹿児島に戻ってきたそうだが、年季が入っているんで維持には色々苦労があるとは思うが 地元の方をはじめ多くの温泉ファンにも愛されたこの温泉が後継者を得ることができたというのは ありがたいことだと思う。わしがこうしてこの名泉を味わうことができたのも「皆に愛されている存在だから」ということに尽きるんだろうな。

いや、実に素晴らしいッ!!オススメじゃ!!

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この江之島温泉を持って大隅半島に別れを告げ 山口に戻ることを考えながら霧島から上の方を目指すことに。

あらかじめ言っておくが 旅の3日目からは温泉を最大の目的としながら進んでいくからブログも温泉ネタばかりになるぞっ!!

ひぃっ!!

2 件のコメント:

  1. BARA師匠、今晩は!

    先日、有給で土~日に掛けて二川にソロキャンプに行ってきました。
    最初は聖湖を目論んでいたのですが、キャンパーが多かったので二川に決定!なんと!貸切状態のウルトラソロキャンプになりまして(笑)
    まぁその前に早く来すぎたので三段峡を2時間くらい歩きましたが。

    温泉>帰りに湯来温泉に行こうと思ってたんですが、あまりに人が多いのに気が滅入ってしまい、湯の山温泉に入ってきました。名物の打たせ湯も堪能し、満足度も高かったです。(体を洗う時、となりの御仁は肩にアートが・・・)

    いや~温泉って本当に良いモンですねぇ。サイナラ サイナラ
    ひぃっ!!



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  2. Vein氏>ども、梅雨前の晴れ週末を無駄にすまいと私もキャンプにいそしんでいおりましたが 先ほど帰還した者です(=^ー゚)ノ
    まあ、来週から休日出社が続くんで当面 アウトドア的な活動はしなくなるんですが・・・

    今の時期 天気が良ければ聖湖は混んでいるでしょうね・・・ソロの静かなキャンプは叶いませんが 二川があまりに寂しいときはそれでも聖湖をチョイスしてしまいます。
    二川に行くときは芸北温泉と美都温泉がデフォなんですが 二川のそのパターンも正直 飽き気味なんで 今後の課題は新規キャンプ場(できれば温泉付き・・・)の開拓ですかね・・・

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