さて、今回の出雲散策、わしの希望は物部神社ともう一社あったんだが TARO先生のルーティンで出雲大社と湯の川温泉の四季荘にサ活にいくことに。
わしはどちらかといえば一度行った場所はとりあえず置いといて まだ未見のスポットの新規開拓を重視しているんだが、TARO先生はどちらかといえば同じ場所を何回もルーティンで回るタイプだな。
出雲大社も四季荘も過去に何度もレポートしているんで やはり今回はさらっと紹介していくぞ。
出雲大社に隣接する出雲教の「北島国造館」の亀の尾の瀧
出雲教も御朱印は頂けるんだが わし的には新興宗教っぽいんでそれほど興味がわかずに却下。
そして出雲大社
さすが晴天の三連休だな。正面拝殿にはものすごい参拝者の列が。
メインの拝殿だけならそんなに時間もお金もかからないが 本殿を囲むように数多くの摂社・末社が存在しているから その一つ一つに二礼・四拍手・一礼をしてお賽銭を投入すると やはりそれなりの時間が掛かる。
・・・わしの知っている とある老人の話だが その老人は毎日自分を鍛えてくれた武道への感謝を示すために「気を整える」→「拝む」→「祈る」→「構えて突く」という一連の動作・・・「感謝の正拳突き」を一万回行うことをノルマにしていたそうだ。
最初はほぼ一日かけてその動作を行っていたが何年も続けていくうちに動作が早くなり 最終的には1万回の正拳突きも1時間かからないようになったんだとか。
・・・つまり 毎日出雲大社の摂社・末社の神様を拝んでいくうちに そのスピードも最終的には音速を超えるのではないかと・・・ま、その前に賽銭を投入するだけの経済力が持たないとは思うけど。(←何言ってんだ?)
正月から1円玉、5円玉、10円玉を賽銭用にコツコツ貯めていたが 物部神社と出雲大社の摂社、末社の多さにみるみるなくなっていくぞ。
今は小銭を両替するのも手数料がかかってしまうから こういうお賽銭に「ご縁があるから」と5円玉などの小銭を投げるのは 神社側からしても若干迷惑な話だと思うんだが・・・そうはいっても摂社・末社のお賽銭にニッケル硬貨を奉納するほど生活が豊かでもないからなあ・・・
いつも思うんだが こういう神社や寺院のために専用の両替業者って居ないのかな?あるいは宗教法人側で両替機を持っておいて お賽銭を自前で洗浄・何枚かにまとめて境内に100円や500円の両替所を設けたりすれば小銭も循環していくと思うんだが。ある程度の手数料を取れば宗教法人側も損はしないだろうし・・・利用料金は2時間で1,680円。立ち寄り湯を同時に利用すればプラス300円。
しかし世界遺産・日本遺産で歴史もあって湯の評価もトップクラスの温泉津元湯にこのキャラが合っているのかどうかと聞かれたら・・・正直「?」だと思うぞ。今はそういう世の中の風潮なんだろうか?

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