秋穂という町は「秋穂八十八ケ所霊場巡り」が有名だが そこらに石仏とか神社とか 宗教的な史跡が点在している。町自体は海と農地と住宅地くらいしか目に入らないが 意外と歴史は古いようじゃ。
あまり足を運ばないエリアなんでそんなに散策したこともないんだが、なにか岩屋のようなものがあったんで見学・・・
一里塚か・・・
古墳の類かと思ったが「重ね岩」というものらしい。ほぅ・・・
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サ活をした後は特に予定もなく萩の実家に戻るだけだったんで ちょいと正八幡宮だけをお参りすることに。
宇佐八幡宮を勧請して弘仁5年(814)に創建された秋穂・秋穂二島地区の氏神様。現在の社殿は元文5年(1740)に藩主毛利宗広によって改築されたときのもので、建築様式がこの地方独特のものということから、本殿・拝殿・楼門および庁屋が国の重要文化財に指定されています。また、境内に隣接する大師寺が、「秋穂八十八ケ所霊場」の第1番札所です。山口市観光情報サイト「西の京やまぐち」より転写
むぅ、確かに国の重要文化財に指定されるだけあって立派なものじゃ。
山口県独特の楼拝殿造りなんだとか。むぅ~ なかなかじゃのぅ。
こちらは松尾社。
摂社なのか末社なのか 社殿の裏に回るといろんな社が点在している。
摂社なのか末社なのか 社殿の裏に回るといろんな社が点在している。
楼門
こちらが秋穂八十八カ所霊場の一番札所、大師寺。
わしは社会人をリタイアしたら四国88カ所を巡礼したい、という夢を持っていたが 体調を崩してすっかり体力がなくなってしまったんで 今は半ば諦めているんだが 秋穂88か所くらいならできないかな・・・
この正八幡宮、過去に何度かお参りしたことがあるんだが その時の目的は神社の参拝というよりはこちらの「県下最古」の庚申塔だったりする。
県内の庚申塔は自然石に「庚申」という文字が彫られた味気ないものがほとんどなんだが ここには珍しく青面金剛様が彫られたものがあるのじゃ。
風化が進んだのか かなり薄く彫られているんで 三猿とか月と日とか 居るんだか居ないんだかよくわかんないんだけどな~・・・
今回は御朱印目的でもないんで こんな感じで終了じゃ!ふふぅ~・・・
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