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2016年10月27日

2016秋・熊本一人旅⑬ 上天草市交流センター スパ・タラソ 天草

トレッキングを終えて 今回の旅行の目的全てを終えたわけだが、山口に帰る前に やはりどこぞで汗を流しておきたいし、よく考えたら土産も買わなきゃいけないし・・・


と、その前に 前日散策した道の駅「上天草物産館さんぱーる」に再び参上して 山の上で食いそびれた昼食など。

やはり天草といえば海産物がメインになろうが 今回ゲットしたのは海鮮丼。
さつまいもを麺に練りこんだという「かんちょそば」もしくはワカメを練りこんだうどんのどちらかがセットで選べ、デザートのプリンがついて1100円というコスパの高さじゃ!

ちなみに「かんちょそば」は気になったものの 蕎麦が食べれないわしはワカメうどんをチョイス。できれば「かんちょうどん」が有れば良かったんだが 製造上何か組み合わせに難でもあるのかな?


こちらは「自分へのお土産」といいつつ、帰宅までのドライブ中に全部食ってしまった「四郎の母饅頭」。
地元のお母さんたちの手作りの ごくごくフツーの饅頭じゃ。


こちらもお土産として購入した「エイリアンラーメン」
「有明海のエイリアン」ことワラスボを出汁に使ったという一品で、フツーに食えるが、スープが緑色なのが食欲を削ぐ一品じゃ。




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さて、そんなこんなで最後の温泉なんだが・・・

正直、「湯楽亭」以外の風呂は特に考えてなかったし、どこでも良かったんだが、ホテル系はやっぱり高いし 連休最終日で本土に戻る車で混雑し始めたんで 手っ取り早い近場で済ます事にしたぞ。

それが道の駅のすぐ裏にあった「スパ・タラソ天草」


ネーミングと建物の外観から わしには縁の遠い施設かな?と思ったが スマホで検索すると どうも市営で料金も安く それでいてリゾート感覚で温泉を楽しめる施設らしい・・・

ちなみに「タラソ」という言葉はフランス生まれの「タラソテラピー(海洋療法)」からきていて ここでは天然温泉と海水プール、そしてレストランとリラクゼーションが楽しめる複合娯楽施設、ということじゃ。

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上天草市交流センター スパ・タラソ天草

熊本県上天草市大矢野町上732番地14
泉質 :ナトリウム-カルシウム 炭酸水素塩泉 PH 42.5℃
効能 :消化器病(胃腸病)、皮膚病、神経痛、筋肉痛、婦人病、冷え性、関節痛など
営業時間 :10:00~22:00 第2・4火曜休み
料金 :500円

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例によって内部の撮影など出来るわけもないんで、こちらはスパ・タラソのHPより無断拝借した浴室の様子。

御覧のように全面ガラスで有明海を一望できる 素晴らしいロケーションじゃ。


こちらは露天の様子。

お湯はやっぱり海の傍だけあって海水系。こういう施設なんで全て掛け流しというわけにはいかないだろうが 地下1000Mから汲み上げる源泉を循環併用で利用しているようじゃ。(露天は掛け流しらしい)

もうひとつの「タラソテラピー」の部分には全く興味が無かったんでパスしたが、わし的には赤外線サウナと備長炭ミストサウナの両方が楽しめる天然温泉施設がこの価格、というのは 実に素晴らしいし有り難いと思う。そういう万人ウケするところは流石公営、とでもいうところか。
もちろんシャンプー類・石鹸類は完備されている。

今回の旅行で利用した温泉の中では一番ハイカラで近代的、逆に言えばわし好みの鄙び系の情緒に欠けている部分はあるが 家族連れや女性なんかには清潔感もあって景色も抜群だから受けるだろうし、旅の最後に汗を流す施設としては 選んで大正解だったと思うぞ(´ー`)

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天草から本土に戻る道は一本道なんで 大渋滞に巻き込まれながら なんとか五橋を渡って宇土市に到着。

上のナゾータワーは往路では行かなかった三角港の東側に聳えていたものじゃ。

・・・いやいや、さすがに3日間フルに動いて疲れたが 内容は濃かったんで満足じゃ!!長々と引っ張ってきたが お付き合い頂きありがとうございました(゚ー゚)

しかし 面白かったのは認めるが遠いのも事実・・・できれば今度は牛深の果てまで足を伸ばして散策してみたいが、3連休くらいはないとやっぱり無理だよなあ。

むふぅ~・・・

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