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2016年4月26日

石仏参り@足摺山②



さて、いよいよ足摺山の核となる 36体の石仏が鎮座する岩尾根にやって来たぞッ!!







石仏は意外と新しそうだが、実に大したものだと思うぞっ!

それにしても 我が地元でこのように国東半島や瀬戸内の山岳宗教を思わせるような岩場があるとは 正直驚かされたぞ。



岩の裏に鎮座する小さな祠は 生意気にも石州瓦が施されているぞ。



とりあえず よくわかんないと思うが スマホのリモコンアプリで記念撮影などをして、と・・・





今回はカップめんを作るような平坦なスペースがあるかどうかわかんなかったんで 昼飯はおにぎりとデザートのリンゴのみ。

しかし仏像エリアの手前に数名がくつろぐにちょうどいいスペースが確認できたぞ。



しかしこれは趣もあるし 展望も素晴らしいし なかなかレジャー性の高い良い山だな・・・(´ー`)
このような山が地元に有ろうとは 正直驚いたが ここはもっとアピールしても良いんじゃなかろうか?



小一時間 石仏と語りながらマッタリ過ごし、いよいよ下山しますか・・・

*******************






下りルートはしばらく岩場を進んでいくんで 登りコースに比べると展望は◎。



ただし、傾斜はけっこうあって 岩場では足元の注意が欠かせないし、さらに雑木林エリアに入ると 登りコースが可愛く見えるような長い長い急斜面コースが待ち構えているぞ(-_-;)



そういえば藤の花って 園芸種はどこでも見るけどトレッキングで自然の山に行っても なかなか近くで見ることがなかったか・・・



雑木帯に突入すると 足元に無数のギンリョウソウの群生が。



ギンリョウソウって 目立たないところにひっそり咲いている、というイメージがあるんだが、ここは気を付けないと踏みつぶしてしまうくらい 登山道の脇はもちろん 道のど真ん中にも群生していたな・・・

範囲は短かったが「ギンリョウソウロード」といっても差し支えないくらいで これほど密集して生えているのは初めて見たぞ。



手書きの看板が出て来たら ここから長い長い急斜面の下り坂が。



むぅ~、果てまで補助ロープが延びているぞ・・・(-_-;)



雑木林の急斜面を抜けるとフラットな植林と竹林エリアを歩くことになる。ここで分岐して「上田原」と「開作」に行けるようだが 「上田原」というのがどのあたりになるのか 土地勘がないから判んないんで 迷わず登山口のあった「開作」方面へ。





林道というか 作業道に出てきたが これを左に取れば最初に見学した「猿屋の滝」の柱状節理の上に立つことができる。



これが「猿屋の滝」の真上に当たるんだが、田んぼの用水路の流れが落ちているのを確認・・・
「滝好き」を自称するわしではあるが これは見ない方が良かったかな・・・(・ω・)



再び作業道を反対方向に進むと ほどなく出口に到着するぞ。



民家の裏側に到着したら 今回の山行も無事終了じゃ♪



いやいや、今まで存在を知らなかったんだが、石仏も展望もなかなかで見所も多いし 興味深い山だったな、足摺山・・・(´ー`)

ただ、人里として生活とのつながりの歴史も長い割に今はそんなに登る人もいないから イバラなんかのやっかいな雑草や コバエや毛虫のような害虫、さらにはハチ、マムシなんかの危険も多そうなんで やはり晩秋から春先くらいまでが登山適シーズンになるだろうな。
しょせん低山なんで 夏場は相当な暑さだろうし・・・

あと、田万川はあまりクマのイメージは無いんだが、一山越えたら津和野エリアに入ることを考えると やはり熊鈴は携帯したほうが良いかもしれないな。

そんなこんなで 足摺山レポは以上じゃ!!くはっ!!

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