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2016年4月5日

仮面ライダー1号

いやいや、年度末の業務にけっこうバタバタしていたが 3月終了とともに強制的に落ち着いていくだろう・・・
と、思っていたものの 4月に入ったら入ったで新たな業務、トラブル、問題が発生して 正直 疲れが取れなくて参っているぞ・・・

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で、そんな気が滅入った時には気分転換に映画でも・・・と、いうことで 今日の仕事帰りに駅ビルの映画館で「仮面ライダー1号」を鑑賞してきたぞっ!



「バットマンVSスーパーマン」も気になったが やはり優先度というか わしらの世代では1号ライダーは押さえておかないとダメだろうしな。

それにしても「バットマンVSスーパーマン」もそうだが、「シビル・ウォー/キャプテンアメリカ」とか「貞子vs伽椰子」とか「コナンVSルパン」とか そんなのばっかりのような気がするなあ・・・まあ 一連の劇場版ライダーシリーズもそんな感じなんだけど 今回の「仮面ライダー1号」もちゃっかりゴーストが出ているぞ。

平成ライダーシリーズで唯一 ゴーストだけは第一話でリタイアしてそれ以降鑑賞してないわしとしては ゴーストを絡めないで本郷猛だけで脚本を書いてほしかった気持ちはあるが やはりお子様を劇場に呼び込むには現行ライダーとの絡みが必須だということは理解できる。

ただ やはりこの映画は本郷猛=藤岡弘、ありきの作品なんで 見終わった後にゴーストの印象はほぼ残っていない。
多くのレビューを読んでも 「感想は・・・藤岡弘、」とか そんな感想しか載っていないが 確かに見どころは「藤岡弘、」に尽きる内容じゃ。

ま、個人的にはヒロインで立花藤兵衛の孫役の女の子が可愛かった、とか 長澤奈央は子供を産んでも相変わらず美人だ、とか 地獄大使には体を労わって欲しい、とか いろいろ感想もあるんだが・・・やっぱりゴースト絡みの部分は不要だったと思うな。

あと、バイクに乗ってこその仮面ライダーだと思うが ネオサイクロン号で颯爽とやってくる1号を見ると やはり「原点にして頂点」というコピーに偽りはないと感心してしまったな。

しかし 「映画」というものは何かしら観客に伝えたいメッセージを含んでいるものだが、この映画も藤岡弘、の熱いメッセージが込められている。

と、いうか メッセージが前面にあるというか メッセージしか感じないというか・・・

そのメッセージとはいったい何なのか?そして製作者が一番言いたかったのは何なのか?・・・と問われれば それは「藤岡弘、」としか答えようがないのも事実だけどな・・・(-_-;)


あ~、そういえば Amazonプライムビデオで公開されている「仮面ライダーアマゾンズ」も 評判が良いみたいなんで観てみたいんだよなあ・・・(´□`)

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