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2015年7月29日

いそいそと磯に急げ!!

さて、日曜日はキャンプを早々に引き上げて 実家には9時頃に到着したんだが、27時間テレビとかなんとかでドラゴンボールもお休み・・・
仕方ないんで録画していたワールドトリガーやらニンニンジャーなんかを鑑賞して 嵐のせいで睡眠が浅かったこともあって しばし爆睡・・・

昼飯を食って再び昼寝をしたんだが さすが予想ではこの夏最高の気温だということで 寝ているだけで汗がダクダクと流れ出て 結局2時頃にどうにもならずに目を覚ますことに。

これは汗を流しに温泉に行くか どこか涼みに行くか・・・


と、いうわけで やって来たのは萩市玉江の奥にある 通称「倉江の浜」

我々がいつも通う「青長谷」と呼ばれるエリアの手前になるんだが、中学・高校の時代には夏休みになると毎日のようにチャリンコでここまで泳ぎに来ていた馴染みのスポットじゃ。

何故今回 ココに来たかといえば・・・もちろん海に来るのは 涼みに来るとか泳ぎに来るとか焼きに来るとかヒマツブシとか 色々あるんだが、今回はソロ活動ということもあるが 単純に海水に浸かりに来たのじゃ。

わしは海水というのは 「ミネラル」という意味では そんじょそこらの温泉には太刀打ちできない濃い成分だと認識しているんで、今回はヌル湯の代わりに潮溜まりを湯船に見立ててれば「真の大自然の露天風呂」という趣が味わえるのではないかという思惑があったわけだ。

これなら入浴料もタダだし、温泉との違いは海パンを履くか履かないか、ということだけだしな(´ー`)

もちろんフルチンで入って本格的な海水温泉露天風呂を味わうのも一興だが、やはり地元の家族連れなんかもいるような磯の潮溜まりで 50の謎のオッサンが頭にタオルでも置いて フルチンで「ふぅ」とか言いながらくつろいでいたら やっぱ通報される可能性もあるからな・・・今回は「安心してください 履いてます」と言い訳が出来るように ちゃんと海パンを履いての入浴じゃ。


ほれ、露天風呂になりそうなシチュエーションの潮溜まりが そこかしこにあるぞ(´ー`)

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今回 この倉江の浜に来たのは、今までの海水浴では撮影できなかった 多種多様な海の生物を観察する、ということも 重大な任務の一つだったわけじゃ。

やはり高校時代に数多の小動物の命を犠牲にして培った 科学部生物班スピリッツは この歳になっても衰えることはないわけだ。おほおほおほ・・・(←笑い声)



さすが 磯は浜と違って 命のゆりかごとなる藻が繁殖していて まるでアクアリウムの中に身を投じたようにカラフルな景色が広がっていて 眺めるだけで癒されるぞ。


カサゴの類の小魚が隠れているのがわかるかな?


写真ではそうでもないが 結構な透明度だぞ♪


岩をひっくり返すとヒザラガイがウニョウニョと動き出し 高い確率でクモヒトデが隠れていたりして なかなか面白いぞ。
こちらの岩にはムラサキウニと赤ウニとバフンウニが同居していたな。

倉江の浜は禁猟区なんで 当然そのような動植物の採取は禁止されているんだが、こちらの海も少し深いところに行くと ムラサキウニが繁殖してて やや磯焼け気味だったぞ。

最近はニナや嫁の皿のような小貝も採取すると罰せられるようだが、サザエやアワビなんかの金になる生物はともかく、ウニはむしろ積極的に採ってもらう策を講じたほうが良いんじゃなかろうか?


こちらにはユムシと思われるウニョウニョが生息中・・・

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そんなこんなで1時間半くらいまったり過ごして撤収。

こういう「浸かるだけ海水浴」も なかなか有意義な面があることを発見したんで 今後も天気が良くて予定が無いときは 一人で海に来るのも良いかもな・・・ふふふ・・・

2 件のコメント:

  1. プラナリアの先生の呪縛から逃れられないのですな。。。

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  2. プラナリア先生からは生物に関しては何を習ったか覚えてませんが ネタはいろいろ頂きました(´ー`) 我々が高校時代にすでにお歳だったんですが 今もお元気なんでしょうか?(ご存命なら生態を観察したい・・・)

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