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2014年12月29日

粟嶋神社


松江歴史館の「エヴァ&日本刀展」を鑑賞した後は特に予定も無かったんだが、せっかく松江くんだりまで来てそのまま帰るのもどうかと思うし・・・

せっかくなんで以前から気になっていたスポットをチェックしにいくことにしたぞっ!

そのマル秘スポットこそ、米子の鬼太郎空港の近くにあるという「粟嶋神社」じゃ!!霊験あらたかなこの神社で今年最後のお参りをしてやろうという魂胆なのじゃ!!



で、松江から大根島を経由、「ベタ踏み坂」を越えてやってきました、こちらが噂の粟嶋神社

このブログをご覧の方の中には もしかしたら
「またBARAさん得意の下ネタ関係の御神体なのね・・・幻滅しちゃうわっ! ジュン ジュワ~~!!」

・・・とか何とか想像しているご婦人方もいるかもしれないが、残念ながら今回はそのテの情報は一切無しじゃ!!



昔、このあたりは海だったらしく、実はこの標高36Mの小さい小山こそ「粟嶋」という島だったんだそうな。
わしはてっきり安産・子宝関係の粟島様が祀ってある神社なのかと 正直 そっち関係のオブジェの期待もしていたんだが、ちょっと違うみたいだな。

で、なぜ米子くんだりまで拝みに来たのかといえば・・・実はこの神社こそ、かつて「八百比丘尼」と呼ばれた不老不死の女性が住んでいた、いわゆる「人魚伝説」の伝わる 知る人の知るパワースポットなのじゃ!!



とりあえず、187段の石段を登って 神社の本殿を最初に拝んでおくかのぅ・・・(´ー`)

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階段の途中で荒神社の小さい祠などにもお参りして・・・と、



こちらが小山の上に鎮座まします 粟嶋神社の本殿。

・・・まあ、格式はありそうだが、本殿に特にこれといった特徴も無いかな・・・



伊勢神宮と出雲大社の方向には礼拝所が設けられているんで 軽く手を合わせて、と・・・





この粟嶋の真裏に当たるエリアに下りていけば 八百比丘尼の住んでいたとされる「静の岩屋」があるわけだ。



本来なら 別にわざわざ山を乗り越えなくても麓から横に伸びている参道を歩いていけばラクラク辿り着けるんだが・・・まあ、ココまで来たら山道を降りていくしかないわなあ。



こちらがその人魚伝説の伝わる「静の岩屋」らしい・・・



人魚の肉を誤って食べてしまい、800年間18歳のままで生き続けた八百比丘尼がココで篭っていた、ということらしい・・・





こちらは「大岩神祠」なる聖域。



なんでも海を渡ってやってきた御祭神・少彦名命が最初に上陸した場所で「お岩さん」とも呼ばれているらしい。

何気ない場所なんだが、神話に書かれている場所が実在して「ココだ」と言われると それなりに神域と言うか スピリチュアルな雰囲気を感じるものよのぅ・・・



やはり松江とか出雲とか その周辺エリアは ウッカリしているとそこら辺にこのようなパワースポットが存在していてたりするから 油断できないよなあ・・・
ふふぅ~~~・・・

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