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2014年5月21日

満奇洞




歌人 与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことから名づけられた岡山県指定の天然記念物「満奇洞」
狸猟をしていた猟師が発見したということで 狸のオブジェも何箇所かに置かれていたな。

このあたりにはもうひとつ、井倉洞なる鍾乳洞があるんだが、両方とも拝むのは時間的・金銭的に無理なんで どちらか片方でも・・・ということで選んだのがコチラだったわけじゃ。



こっちは横溝映画でロケ地に選ばれているし、パンフレットで見たLED照明の赤や緑のコントラストがいかにも怪しげだったからな・・・ふふふ。

ちなみに満奇洞と書いて「まきどう」と読むのが正解じゃ。

「まん」という発音にノスタルジーを感じる諸兄の気持ちは わしには痛いほど良くわかるんだがな・・・(´ー`)(←何者?)



満奇洞、井倉洞どちらも入洞料金は1000円。 

チケット売り場には自販機を見て金額を知った観光客から「高ぇ~~」という声が途切れることはなかったが・・・

ま、ココまで来て帰るわけにもいかないんで 素直に1000円払って入場じゃ。

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山口県には秋芳洞という東洋最大規模の鍾乳洞があるから 余程の趣向や奇岩・絶景でも無い限り 目が肥えてしまっている部分はあるんだが・・・



従来の照明設備では熱や光量が多くて コケが生えるとか鍾乳洞の生態系が変わる危険性もあるんでLED照明への切り替えが進んでいると思うが、ちょっと色キチ○イっぽい雰囲気も横溝正史の世界観に妙にマッチしているんで 満奇洞に関してはLED照明の導入は正解だったと思うな。



この鍾乳洞は通路がちょっと低いんで 腰をかがめながらじゃないと進めない箇所もあるから 一周回ると腰がけっこうしんどいぞ。



わし的には思春期の頃に見た鰐淵晴子の洞窟内でのまぐわいシーンが強烈なインパクトとして頭に残っているんだが、あれはテレビ版だから何処の鍾乳洞かは不明じゃ。



そういえば今更だが 満奇洞名物のホルモンカレーとバクダンキャンディーは やっぱり食っておくべきだったかな・・・



・・・てなわけで 満奇洞の内容はだいたいこんなところだが、ふと横溝作品のテーマソングを思い出したんで 貼り付けておこう。


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