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2014年5月1日

仁保重石と滑滝

4月27日(日)・・・

GW二日目のこの日は 事前の予報では雨だと睨んでいたんで何も予定は入れてなかったんだが、雨は夜からと言うことで日中はなんとかなりそうな感じに。

せっかくの日曜日を何もせずに過ごすわけにもいかないんで、一人でホロホロと出かけることに。



ブログを新調したことをきっかけに 以前に回ったスポットもマイナーかつ見所のあるところは再度散策してネタにしてやろう、という考えなんだが、過去の記憶を頼りに今回やって来たのは 「仁保三景」のひとつ、「仁保の重石」滑滝じゃ。

ちなみに「仁保三景」には今回ご紹介する「重石」と「犬鳴の滝」がノミネートされているんだが、もう一つがなんだかハッキリしないな・・・もしかしたら一貫野の滝あたりが入っているのかもしれないが・・・

それはともかく、この「重石」は最初に滝探しで訪問してから早8年にもなるが、知ってる人しか知らないマイナーっぷりも わしのブログで取り上げる価値があると思っているし 県下最大級規模と言っても差し支えない滑滝はなにげにインパクトがある一品だと思ってて個人的に気に入っているのじゃ。


仁保の道の駅から川沿いの県道26号を進むと 「秋川牧園」の看板と天体望遠鏡のあるお宅が見えてくる。ここが今回歩くルート、「蕎麦が岳」重石コースの入り口じゃ。


200Mくらい進めば秋川牧園との分かれ道になるんだが、ここを曲がらずに看板と看板の間、薄暗い林の中に延びていく狭い道を進む。


高速道路の「徳地53」高架をくぐると そこから林道がスタートになるんで ココを直進。
舗装路はすぐになくなって普通車ではシャーシの下を石で打ちまくること必至のルートなんで車は適当なところに置いて歩いていこう。

ちなみに高速道路の高架をくぐってすぐに右手に曲がって100Mくらい進めば2~3台くらい駐車できそうなスペースも発見できたぞ。


こんな感じの道・・・恐らくは砂防ダムの作業用道路だと思うが 10分くらいのほほんと歩いて


沢にかかる黄色のガードレールを越えて進んでいくと・・・




小麦が岳経由の蕎麦が岳「重石コース」の起点にようやく到着~~

以前来たときの記憶はそんなに歩いた記憶も無かったが 実はここからの山道が意外にフツーの登山になったりする。
余り歩く人もいないルートらしく シダ類が多い茂って荒れているんで それなりの服装と靴を準備してトライするが吉じゃ。


15分くらい歩くと重石との分岐が出てくるんで これを直進すると 噂の「重石」はもうすぐじゃ!!


むっ!


名前の通り石が重なっている こちらが仁保三景の一つ、重石じゃ!


だいぶ草臥れて心もとないロープが垂らしてあるが これを使えば石の下に行くことも可能。
ただしいつ切れてもおかしくなさそうだし、全体重を預けるには少し恐怖が・・・

垂直に数メートルあるから落下したら生命のピンチだろうな・・・万が一落下したら 下手をすればそのまま誰にも気づかれずに白骨化して沢に流されてしまう可能性もあるんで ココに来るなら単独行動は避けたほうがいいかも・・・


下から眺める重石の図。
ところどころにハーケンが打ち込まれているから ロッククライミングで登る人もいるんだろうが・・・


で、こちらが重石の上から眺める 正面に流れ落ちる滑滝。
確かに水量は少ないが 見える範囲で落差は40Mくらいはありそう。長さはてっぺんから沢までと考えると100M近いんじゃなかろうか?

わし的には山口県の中でも屈指のレベルだと思うんだが、もう少しアクセスを簡単にするとか案内板を設置するとか 「人知れず流れる隠れたスポット」というのもある意味マニア好みだが もう少し知られても良い一品だと思っているぞ。


これから夏になると さらに虫、蛇の危険が高いし 雑草に埋もれて進みにくくなるかもしれないし、「気軽に来れる」という場所でもないが やっぱりオススメ度は高いぞっ!

くはっ!!


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