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2014年5月12日

五月晴れ 万年山トレック① 『取り付き編』

5月11日(日)・・・

わしの社休日はカレンダーの休日と第二・第四土曜日なんで この週末も本来は休みのはずなんだが、土曜日は生憎 作業のため休日出社と相成ったな(´□`)

休日出社が無かったらGW延長戦という感じだったが、事前の予報ではこの週末も雨予報だったんで それなら特に断る理由もなかったし・・・と、思っていたら なぜか見事に快晴の週末になってしまったぞ。

友人いしとTARO先生はツインで二川にキャンプに出向いているが、土曜の仕事が終わった後に芸北まで出向いても疲れるだけだし、どうせ日曜も雨と踏んでいたんで実家にも今週は帰らないと伝えていたが・・・このような快晴になるとは思ってなかったんで 適当に温泉でも入ってグダグダ過ごすつもりだったが、せっかく晴れた貴重な日曜日に それでは済まされまいィィィィッ!!



てなわけでやって来たのは九州百名山、玖珠町の万年山(はねやま)じゃ。

ホントは夜明け前に下関を出発して早めに登山を開始したかったが、うっかり寝坊して普通に7時起床。
下道を10号から耶馬渓を経由して 玖珠ICから案内板のとおりに進み、






別荘地や妙見神社などを横目に見つつ、細い林道だか町道を7キロくらいトコトコ進み 登山口の吉武台牧場に到着したのは10時過ぎだったな・・・







この登山口で900Mくらいの標高はありそうだから 単に頂上を目指すだけなら簡単にミッションを果たせそうだが・・・



なんか「南アルクス万年山コース」なるルートがあるみたいだな・・・なんでも「歩く・玖珠」と「アルプス」を引っ掛けているみたいだが・・・





牧場の中を進むルートには 趣のある馬頭観音様なんかが。
コンデジの顔認識が馬頭観音様には通用しないことを確認(拝めよ・・・)して さらにコンクリート道路を登っていくと・・・



みごとな柱状節理の「上バネ」なる溶岩台地が。

この万年山は複式卓状台地(ダブルメサ)という2重構造で 上の溶岩台地は幅2~300M、長さは3キロにも及ぶ巨大なもの。まるでマクロスやブルーノアのような巨大戦艦を連想するスケールの大きさじゃヽ(´▽`)ノ (←ブルーノアはどうかな・・・?)

この日は地元の人たちによって草刈作業が行われていたが、今月最終日曜には山開きのお祭りが行われるんで その準備に忙しいんだろうな。

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まんじゅう岩を越えて




広大な万年山牧場をのんびり進むと・・・



ミヤマキリシマの群生地が。

この万年山はミヤマキリシマの名所としても知られていて わしも前々から狙っては居たんだが・・・
九重や阿蘇に比べてアクセスが楽(あくまで山口から見て、の話なんだが・・・)なんで その分 混雑もするだろう、と なかなか来るきっかけも無かったのじゃ。

例年の山開きの5月最終日曜というのは もちろんミヤマキリシマの開花にあわせた設定だろうが、咲き始めがチラホラ始まって 確かにその頃にシーズンを向かえそうだな(´ー`)



こちらには水場とトイレと避難小屋が。



避難小屋内部はこんな感じ。

十分使えると思うが 場所的にココを使うようならそのまま下山できそうな位置にあるんで 実際は避難小屋というより休憩スペースや物置として使われているんじゃなかろうか?

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今回はちょっと画像が多そうなんで 2回に分けてお送りするぞッ!てなわけで続くッ!!

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