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2025年11月29日

【旅行記】2025晩秋・霧島付近うろうろ⑥ 鹿児島市内温泉 霧島温泉

 

今回の霧島散策、最後にやってきたのは鹿児島市の中心エリア。

最近はサウナメインになっていて 「泉質を楽しむ」という温泉好き本来の目的を忘れそうになることも多いんで その地方ならではの唯一無二の温泉を楽しむ、というのが旅の目的でもある。

で、昼には妙見温泉の田島本館の湯を堪能したんだが、一日の〆にチョイスしたのは鹿児島市内温泉の「霧島温泉」。観光客向けというよりジモティ向け銭湯じゃ。

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鹿児島市内温泉 霧島温泉

鹿児島市西千石町6-20
泉質:塩化物泉 PH8.5 45.8℃
効能 :切り傷・やけど・慢性皮膚炎・虚弱体質・慢性婦人病など
営業時間 :6:30~22:30
料金 :460円

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わしは今まで鹿児島県に来ても どうしても人と車の多い繁華街は避ける傾向にあったんで 鹿児島市内の温泉というのはスルーしがちだったが、市内の温泉で入ったことがあるのは九州八十八湯巡りにエントリーしている城山長寿泉くらいかな・・・

今回 改めてネットで調べて 市内に温泉の質そのものを味わえる銭湯がこれほどの数が存在している、というのは恥ずかしながらノーマークだったな。

とてもじゃないが一度にそんなに数がこなせるわけもないんで 今回はその市内の温泉銭湯の中でもリスト上位に君臨しているこの施設をチョイス。

あと、なんだかんだで「サウナイキタイ」の登録施設もチェックしているけど・・・

以下の画像はすべてネットの拾い物なんだが あちこちから引っ張ってきたんで出典元は割愛じゃ。

浴室は御覧の通り、中央に2分割された湯舟があるシンプルな配置。
湯口のある奥が「熱い湯」で手前が「ぬるい湯」なんだろうけど 正直 温度差はそれほど感じず。

奥の小さい湯舟は水風呂。銭湯なんで当然 石鹸、シャンプー類の設置はなし。

やっぱ銭湯はタイル絵だよなあ・・・(*‘∀‘)

お湯は飲用も可能な塩化物泉だが そんなに特徴は感じられない。
まあ、妙見温泉や 翌日に行く硫黄谷温泉の湯があまりにインパクトがあるから それと比べると印象が弱いのは仕方ないか。

サウナは3人くらいが限界の狭い空間で温度は80℃ほど。
水風呂も20℃くらいのやさしいタイプだが 銭湯価格でちゃんとした遠赤外線高温サウナが楽しめる、というのがミソだと思う。

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わしがリストアップしただけでも 鹿児島市内にこんな感じの銭湯やスーパー銭湯などの入浴施設が30以上存在するようじゃ。この霧島温泉も鹿児島駅からそんなに離れてない位置にあるんだが、駐車場はどうしてもコインパーキングになると思うし レジャーの場合はどうしても霧島市、指宿市の温泉がメインになるのは仕方ないだろうな。

ま、霧島遠征の機会を増やして地道に一つずつこなしていくしかないんだろうなあ・・・

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