さて、今回のキャンプは芸北の聖湖まで遠征してきたんだが、到着してサイトを確保してテントを設営しているとTARO先生からLINEが。
「明日 撤収したら匹見で温泉と食事でもしないか」と、いうことなんだが・・・
まあ、翌日は撤収するだけなんで別に断る理由もないし、どのみち帰りには復活営業を果たした匹見峡温泉には行きたいと思っていたからなあ。しかしTARO先生は風呂と飯のためだけに匹見くんだりまで来るとは、たぶんヒマなんだろうな。
世間的には4連休なんだが コロナの影響もあろうがTARO先生や他のメンバーは何をして過ごしているのかサッパリわかんないな・・・まあいいけど。
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芸北から匹見まではそんなに離れてないんだが、とりあえず11時にTARO先生と匹見峡温泉で合流。
温泉と食堂はともに11時オープンらしいんで、まずはまだ客もまばらな時間帯だろうから食事をすることに。
こちらが匹見峡温泉のすぐ裏にある「森の洋食屋さん ねむの木」さん。
廃校になった高校の校舎をそのまま利用した一品で 地元の名産わさびを使った料理がウリらしい。その他 ヤマメなどの地元の食材、ビーフシチュー、津和野の郷土食「うずめ飯」なんかが頂けるんだとか。あと皿やワイングラスなども地元の木材で作られているという徹底ぶりじゃ。
内部はこんな感じ。まだオープンしたての時間帯だから他に客は居ないが この後すぐにバイクのツーリンググループや家族連れがやって来て そこそこ賑わっていたぞ。
メニューはこんな感じ。他にもウドン類や飲み物系もあるんだが今日は飯を食いに来たんで・・・
わしのオーダーした島根の郷土食、「うずめ飯定食」800円。
うずめ飯とは「汁かけご飯」の一種といえばそうなんだが 具材が白米の下に埋められているから「うずめ飯」なわけだな・・・
わさびがキーポイントじゃ。
こちらはTARO先生オーダーの「ビーフシチューセット」1000円。
「なかなか美味かった」という感想を漏らしてらっしゃったぞ(゚∀゚ )
じゃ、飯も食ったことだし 温泉に入って萩に戻るかのぅ・・・
匹見峡温泉は平成31年2月に経営会社の撤退で休業に追いやられていたんだが 今年の6月に新たな指定管理者が選ばれてリニューアルオープン。
ただ、リニューアルと言っても既存の施設をそのまま利用した形なんだが 以前営業していた宿泊施設やレストランは使われておらず 温泉設備のみの営業となっている。
営業内容は以前と変わったのかどうかはわからないが11時から20時まで、月・火曜が休業(祭日の場合は翌日休業)で料金は600円じゃ。
コロナの影響なのか単に経費削減なのかは不明だが、人気のあった薬湯と露天の打たせ湯は休止中。よって内湯のヒノキ風呂、バイブラバス、水風呂、露天風呂、サウナという内容じゃ。
泉質は変わるわけもないが やや白濁したアルカリ性で肌にツルツル感の残る良いお湯だと思う。
ここはお湯の質はなかなかいいし 匹見観光の拠点としては良い位置にあるんで再開は喜ばしい限りだが 一番喜んでいるのは地元の人なのは間違いないだろうな。逆にココ以外で経済が動いている施設というのもなかなか思い浮かばないし・・・
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と、いうわけで これから紅葉の季節になれば匹見峡もいよいよシーズンになるんで 温泉と食堂セットで利用の計画をたてるのがおススメじゃ!
たぶん紅葉シーズンには激混みになることが予想されるんだが そのころにはコロナも落ち付いていればええのぅ・・・(-_-)
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