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2018年5月19日

(2018GW後半戦2日目・1)阿蘇白水温泉 瑠璃

鍋の平キャンプ村を撤収して九州の旅2日目に突入。

まずは体を清めてサッパリするために朝風呂などを堪能したいところなんだが・・・
鍋の平キャンプ村は高森町にあるんで 同じ高森町の公営入浴施設「高森温泉館」の割引券が自販機で売られてて その流れで温泉館に向かうのがセオリーだと思う。
あと、露天風呂と泉質が評判の「月廻り温泉館」も非常に人気なんだが・・・

両方とも何度か入浴済みなんで 今回は未入湯の施設ということを重視して「阿蘇白水温泉 瑠璃」なる施設をチョイスしてみたぞ♪



ここは宿泊可能な立ち寄り温泉施設で 物産館や食事処なんかもある 文字通り地元民と訪問客の交流を目的とした施設。資本が良くわからないけど たぶん第三セクター的な公共施設じゃないかな?
阿蘇山の麓、湧水でも有名な南阿蘇村に位置しているんで もちろん天然温泉が使われているぞ。



白水温泉・阿蘇白水温泉 瑠璃

熊本県阿蘇郡南阿蘇村一関1260-1
泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩泉 PH7.1 56.1℃
効能 :きりきず・やけど・慢性皮膚病など
営業時間 :8:00~22:00 第4水曜休
料金 :300円

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館内にはこのような立派な庭が。





館内は木材がふんだんに使われて なかなか凝った作り。



これは瑠璃ホームページより拝借した浴室の画像だが、メインの大浴槽のほかに浅めの中浴槽・小浴槽、サウナ水風呂、打たせ湯という内容。
この日は露天の設備が故障ということで露天は利用できなかったが、これだけ広くて小奇麗でアメニティもしっかりしていてサウナ付きで300円という価格設定は さすがに阿蘇というか コスパが素晴らしいな。

泉質はインパクトは薄いが とろみ感のある肌に優しい感じの一品。
源泉掛け流しと循環利用の2種類があるようだが 浴槽の構造や肌触りを考えると 内湯はたぶん循環じゃないかなあ?今回利用できなかった露天がもしかしたら掛け流し湯なのかもしれない。

まあ、お湯に関しては万人受けするタイプだと思うし こーゆー施設なんで循環殺菌利用も仕方ないと思うんだが、わし的にはこの内容でサウナが付いて300円という内容だけで結構感激してしまったんで オススメ度は高いと思う。



これは特産品売り場の様子。建物自体が非常に凝った作りなんで 宿泊・休憩・食事などの観光拠点として利用価値は高いと思うんだが、あんまり目立っているとか認知度が高いという印象がないのは気のせいだろうか?

あと、朝一番の訪問だったんで今回は食事はしていないが ネットの口コミ情報では接客と食事の評価が非常に高いんで 次回利用することがあれば食事処はチェックしておかねばなるまいなあ・・・(´ー`)

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