コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
コメントは投稿者プロフィールを選べば問題ないと思いますが IEで「名前/URL」を選んだ場合 投稿に失敗する確率が高い気がします。
その場合は「匿名」にしてコメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2017年9月3日

(再録・日本一周記073)2003/09/16・袋田の滝を見に行こう♪

(第73日目)大子町~里美村~北茨城市~大洗町~玉造町~潮来市

やっぱ毛布をかぶって暑くも無く寒くも無い程度が一番眠りが深いのぅ・・・(←熟睡したらしい)

・・・・・・・・・と、いうわけで朝6時半、道の駅「奥久慈だいご」にて起床。今日も朝から抜けるような天気なんだが だいぶ山の中のせいかそんなに暑苦しいという気温でもないな。
明るくなって良く見れば この大子町というところは温泉もあって川や山もきれいで なかなか風情のあるいい町だな。こういう雰囲気の町って関東には少ないんではないかな?(まあ ほとんど東北みたいな位置だけど)

今日の予定はまず袋田の滝、それから太平洋側を抜けて海岸線沿いに南下、という感じだが 関東圏に入ると車が増えてくるんで見所の割に進行が遅いから何処まで進めるかは不明だな。

ま、とりあえず袋田の滝から行きますか・・・



昨日はあらかじめ袋田の滝から近い大子の道の駅を選んでいたんで 滝までは数キロしかなく すぐに入り口までたどり着いたな。しかし滝入り口にある駐車場は何処もかしこも500円取られてしまうんで 1キロちょい離れた町営の無料駐車場まで停めに行って そこから歩くことに。

まあ民間の商売だから悪く言う気もしないが 自然にある滝を見るために車を置くだけで金を取るのはどうかと思うのだ。 「三名瀑」ということを観光客から金をもぎ取る口実にしているんじゃないのか?

そんなことに500円払うのなら 多少歩くことになろうとも その分浮いた金を鮎でも食うほうに回した方がはるかにマシだからな。ここは少し歩いて帰りに一匹いただくとするかのぅ。おほほ~。

と、油断していたら 観瀑台に行くためのトンネルを通るのに通行料300円を徴収されるらしい・・・むぅ、、、、
わし的には山道を歩いてもいいからトンネルなど作らないで その分 無料にしたほうが良いんではないかと思うが バリアフリーということで車椅子の人にも滝を見て欲しい、ということもあって作られたトンネルらしい。

まあココまで来て見ないわけにもいかんしなあ・・・拝観料は一番高いかもしれんな、袋田の滝・・・
このトンネルは長さが276M、お年寄りから子供まで安全に滝が見れるように作られたもの、ということだ。

中にはこのような不動様が祭ってあったりするんだが もしかしてトンネルが無かったら相当に厳しい道なのかも知れないな。



で、これが袋田の滝。高さ120M、幅73M。

日本三名瀑の一つで「あなたの好きな滝」アンケートでは人気投票1位という堂々の風格だな。そんな投票があったことすら知らなかったが・・・爆笑問題の番組では無さそうだな・・

なんでも西行法師がこの滝を見て「この滝は四季に一度づつ来ないと真の風趣は味わえない」と のたまったことから、また4段構造になっていることからも「四度の滝」という別名を持つらしいぞ。

たぶん夏でもなく秋でもない 今の時期が一番見どころが少ないんだろうな・・・水量も妙に少ないし。
ずっと以前 友人HANT達と見に来たときは 展望台にいても水しぶきを浴びるくらい 豪快に流れていたような気がするな。

まあ なんにせよ立派な滝であることには間違いないな。いやいや たいしたもんだ。

ま、それはそれとして 早速 鮎の塩焼き(400円)などを・・・(←とにかくコレは食うつもりだったらしい)




さて、滝も見たし いよいよ太平洋側に出て南下をするかのぅ。

途中、里美村道の駅「さとみ」に立ち寄ったが 連休明けだからか もともと火曜日が定休日なのかは知らないが 休みということで機能停止状態。
仕方無しにコンビニでパンとお茶などを頬張りつつ、県道10号を使って北茨城市に到着。ここで「茨城の景勝地」と地図に書いてあった五浦なる海岸を見学することに。初めて聞く地名だが どの程度の景勝地かこの目で確かめなくてはなるまいっ!


五浦というのは5つの海岸があるから、ということでその名が付いたらしいが 一番の見どころは左の写真にある六角堂のたたずまいらしい。まあ 素晴らしい風景であることは認めるが・・・・・これだけなのか?
と、いうか 海岸線をホテルや旅館がひしめいて立っているんで 全然他の海岸線が見えないんですけど・・・これでは泊まり以外にココに来るのも難しいかな。

そんな中、ちょっと目に付いたのが右の「水戸黄門の井戸」。なんでも黄門様がここにやってきたときに 杖でコンコンと枯れかけた井戸を叩いたら水があれよあれよと湧き出したんだそうな。見事にウソ臭いな・・・


この写真はこの地ゆかりの美術家 岡倉天心の墓。そんなわけでこの五浦には天心の記念館なんかも建っていたりするぞ。


この後は延々と太平洋を横に見ながら進んでいくルートだ。いやいや 広いな 太平洋は・・・・
今まで日本海の荒々しい海や津軽海峡、オホーツク、あとは三陸なんかを見てきたんで こうした穏やかな太平洋は正直 刺激が少ないな・・・


上の写真はこの辺りの代表的な砂浜の「大洗海岸」での風景。右は大洗のシンボルのマリンタワーだ。茨城や近郊から若者がやってくるスポットなんだろうな。サーファーなんかもちょろちょろいたぞ。
ま、これも「見てきただけ」なんで 特に解説も無しだな・・・

しかし今までのルートに比べて 大して立ち寄っても無いのに車が増えてきて 時間ばかり費やしているな・・・ネタがないぞ。
これは何か食うものはないかと立ち寄った道の駅「たまつくり」から見た霞ヶ浦の様子。霞ヶ浦は都会に近い割に なんとなく良い雰囲気を残している湖だな。もっとも土浦の方がどうなっているかは知らないんだが。

ちなみにココの道の駅も今日は定休日。仕方無しにコンビニでおにぎりなど買っておいたんだが やっぱり昨日の珍来の飯が効いていて 今日はそんなに腹が減らないなあ。

こういうときにダイエットしなきゃな。
もう夕方になってきたんで 今日の寝床として立ち寄った潮来市の道の駅「いたこ」。橋幸夫の歌でおなじみの潮来なんだが こんなところにあったんだなあ・・・(←知らなかったらしい)

ココの道の駅はなかなか洗練されていておしゃれなイメージがあるな。道の駅のオリジナルキャラやオリジナルマスコットなどを作っているし 地域物産だけでなくオリジナル商品なんかも作っているみたいだ。今まで見てきた道の駅の中でも「イメージ作り」に一番力を入れている感じがするぞ。駐車場も広くて停めやすいしトイレもきれいでかなりの好印象だ。

ただ 橋幸夫の歌う「潮来」のイメージは皆無だが・・・まあ 東京からも近いし時代の流れにも逆らえないか。

ここではあんまり腹も空いてなかったんだが 念のために夜食として潮来産の梨などを購入。
なんか たいした印象も無く一日が終わっちゃったな・・・北海道を回ってから刺激になれちゃったかな?
明日からは千葉に入る予定だが なんかこう 心にピピッとくるようなスポットがあるといいなあ~。 (抽象的な欲望・・・)



今日の一枚・・・
日本三名瀑・袋田の滝(の一番最後の段)

走行距離235K
出費金額袋田の滝 観瀑施設利用券・・・300円
鮎の塩焼き・・・400円
お茶・パン・おにぎり・その他・・・830円
なし(2ヶ)・・・241円
計・1771円

0 件のコメント:

コメントを投稿