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2017年3月28日

くにさき六郷温泉 海門温泉

恋叶ロードの恋愛成就スポットの一つ、真玉海岸は「日本の夕日百選」ということで 晴天の夕方ともなるとどこからともなく人が集まってくるらしいが・・・



日没の2~3時間前から海岸沿いのフォトスポットなんかには 多くの家族連れやアベックがたむろして海を眺めていたな。



わしはここがそんな夕日スポットだった、というのは この場所に来てから知ったんだが、まあ時間が有れば沈む夕日を眺めるのも一興なんだが・・・実はココにきたのは 恋に縁のないオッサン一人でそんなセンチな気分に浸るためではなく ガツンと濃い湯に浸るためだったのじゃ!しかしてその湯とは・・・







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海門温泉

大分県豊後高田市真玉1778
泉質 :ナトリウム-マグネシウム塩化物泉 PH6.6 40.3℃
効能 :すりきず・やけど・慢性皮膚炎・冷え性・虚弱児童など
営業時間 :14:00~20:00(土日祝11:00~)第2・4木曜休
料金 :350円

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真玉海岸沿いに大きな看板が設置されているんで割と判り易いと思うが こちらが「くにさき六郷温泉」の中でも異色中の異色と評判の「海門温泉」

なにが異色かといえば 全国的にも類を見ないほどの高濃度の成分を誇る食塩泉で温泉マニアも絶賛するレベルなんだそうな。

以前、天念寺に来たときもココを狙っていたんだが 生憎土曜日で時間的に入るタイミングを逃してしまったんで いつかはリベンジを考えていたのじゃ。


浴室の写真などは撮影できるわけもなかったんで こちらは「九州八十八湯めぐり」サイトよりの無断借用だが、元々は昭和59年開業の「海門温泉」は漁師の門田さんが経営していた温泉旅館。漁師からの連想で「海」と経営者の名前「門」でこの名前になったそうだが 不定期経営のあと休業が続いていたそうだ。

通常営業を求める声が多く、それに対応するため 市から委託された管理人さんが今の形で平成27年にリニューアルして復活した、という経緯があるんだそうな。だから「温泉ツウに人気の施設」と評判の割に つい最近までわしも知らなかったり・・・

透明なお湯は空気に触れると白く濁ったものになる。確かにしょっぱいが深みもあって 海水由来のものというより山香温泉のそれに近い感じかな。

まあ なんにせよ この大分県でもトップクラスの濃厚な源泉が41度で自噴している、というのが素晴らしい。ややヌルめの温度なんでゆっくりは入れるが あまり長湯をすると濃度にやられてグッタリしてしまう危険もあるかもな・・・

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湯上りには せっかくなんで真玉の海に沈む夕日をしばし眺めてみたが、


10分くらいで飽きてしまったし、ホテルのチェックインの時間も迫っていたんでそそくさと退散。
でも 水平線近くに雲が溜まっていたんで 夕日も沈む直前は拝めなかったんじゃないかな?

おっさん一人で沈む夕日を眺めても 物悲しいだけで得るものはないしな・・・
ふぅ・・・

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