コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
コメントは投稿者プロフィールを選べば問題ないと思いますが IEで「名前/URL」を選んだ場合 投稿に失敗する確率が高い気がします。
その場合は「匿名」にしてコメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2016年11月2日

ちいさい秋を見つけに、三子山トレッキング!



紅葉の便りもチラホラ聞き始めた10月最後の日曜日・・・

せっかく天気も良いみたいだし、日曜だけの休みで遠くにはいけないが 匹見あたりで紅葉が拝めるんじゃなかろうか・・・?ということで ソロで山歩きなどを決行してきたぞっ!

今回のターゲットは益田と津和野の境に位置する「三子山」。名前のとおり、南・中央・北に三つの峰の山じゃ。 
標高800Mほどで中国山地の山々の中では決して高いほうではないが、匹見中心部から林道を走って奥に入り込んだ位置にあり、いちおう分水嶺となっている山のようじゃ。

ホントは奥匹見の「広見山」なる山が面白そうだな~、と計画を練っていたが 広見山登山口に至る酷道488号が 通れるかどうか全く読めない上に 広見山は頂上に至るまでに2つの峰を越えないといけないし参考タイムが6時間近い行程らしいんで断念。三子山は急遽ガイド本を見て思いついた山だったりするぞ。



島根県分県登山ガイドによれば 登山口へは「ハビ内山林道」なる 聞いたことも無いような林道を使って日原か匹見からアプローチするようじゃ。

けっこうな距離の林道を走ることになるんで多少の不安があったが、カーナビにだいたいの位置を打ち込めれば この林道は集落の生活道路になっているんで 下手な国道や県道より全然マシなコンディションだったりする。



で、こちらが「清谷」なる集落の道路沿いにある「三子山登山道」。 どう見ても一般民家の敷地の中を通っていくようなルートだな・・・ (-。- )

ちなみに車は「道路の端に邪魔にならないように置く」ようにガイド本に書かれている。そんなに広い道でもないし、2~3台駐車したら集落の方の迷惑にならないのかしら?・・・と、いう疑問もあったが ここから先は道路も行き止まりになっているようで 対向車が来る可能性は低いようじゃ。



登山道は沢沿いに石垣が組まれているワサビ田を眺めながら緩やかな勾配を黙々と登っていくことになる。



ワサビ田って こんな感じで栽培されているんだな・・・



敷地にこんな滝のある家って 羨ましいよなあ・・・



登山ルートは一本道。



この看板で右折する以外は頂上の尾根まで一本道なんで 迷うことはないと思う。



ただし、登山者が少ないようなんで道が荒れてしまったらどうなるかわかんないし、ルートは一本道だが狭く 斜めになっているしズルズル滑るし、油断は禁物じゃ!



ルートの半分は植林帯を歩くようになるが 基本的に沢が尾根まで続いて その沢沿いに歩いていくことになる。



いかにも朽ちていそうな丸太橋を恐る恐る渡って・・・

沢沿いなんでカエルがやたら多いが、夏場はマムシも居るのかなあ・・・人も余りあるかない中国山地の山奥なんで熊鈴は無いと不安だろうな。あと蜂の危険性もたぶん有ると思うぞ。



久しぶりにツチアケビに遭遇♪

***********************






杉の木に隠れるようにポツンと存在する大岩、「大亀岩」。 



登ることはできるらしいが コケが生えているし なにより登って展望とかがあるわけでもないんで今回はスルーパス。
ちなみにこの岩、かつては「狼岩」と呼ばれていたそうだが、もしかしたら「大神」の変化かもしれない、そんな存在感はあるな。 んでもって ここがだいたいルートの中間点になる。



さらに歩いて明るい場所に出てきたが ここから頂上手前の尾根に至るまでは 再び植林地帯となるぞ。



ま、歩き易いといえば歩き易いんだが やっぱ植林帯は歩くのが辛いな・・・(´□`)






古い旧道と交差する場所に来れば 尾根までもう一踏ん張りじゃ!





頂上へ至る尾根が見えてきたぞっ



あっ・・・



尾根分岐に到着~♪

これを右に進めば北峰と「岩乗」なる展望の岩峰。右に進めば中央峰と南峰。
岩乗は展望があるらしいんで 昼飯はココで食うとして、まずは中央峰と南峰を目指そう♪





この三子山の一番の見所は三つの峰を行き来する稜線で ここは植林も少なく、特に北側はブナなどもある明るい尾根道となっている。



しばし歩いて明るく開けた中央峰に到着。ここが三子山最高峰の799.7Mだが 周囲は雑木が成長して展望はナッシング。



ここから尾根伝いにまっすぐ行っても行き止まりだが、左手に目印のテープがあり 従って進むと南峰へと辿り着く。



ガイド本に南峰に関する記載はなかったが 何故かと言えば展望は全くナッシング・・・





分岐まで戻って 短い急坂を登ると そこが北峰。



展望は・・・(゜-Å)



ここから岩乗展望台に向かうルートは実に趣があって 今回の山行の中ではイチオシのポイントじゃ。距離は短いけどな。





で、こちらがガイド本に「展望の稜線」と評された 「岩乗」展望台じゃ!!



・・・安蔵寺山はなんとか確認できるが 思ったほどの展望でもない、というのが正直な感想だな・・・



もう少し左手の方向が恐羅漢山になるんだが、もう少し雑木が少なかったらもっと登山客も増えそうだがなあ・・・



とりあえず カップラーメンを作って孤独に昼食をとっていたが、いきなり若いハイカーがやって来て声をかけられたんで 50のオッサンの驚きの声を上げてしまう無様な姿を晒してしまったぞ。

*********************



登ってきた道をそのまま降りて今回の山行も無事に終了~。



残念ながら紅葉は全然だったが、まあ どんな山なのか判っただけでも良しとするかのぅ・・・



今年の紅葉はホントに読めないんだが、帰りに通った津和野とかはボチボチ色づき始めていたし 例年なら今が一番いい時期だと思うんだが、、、

う~ん、、、

5 件のコメント:

  1. ヒデ爺
    益田と津和野の境に位置する「三子山」、色んな山があって楽しいですね。

    バラさんは、普段は鍋料理はあまり作りませんか?
    タロー先生の料理ばかりが脳裏に染み付いていますが
    バラさんは寄せ鍋派かな…

    今年は白菜や春菊など軒並み野菜が高騰、相方がこぼしています。

    山口ブログの小日本の○○屋さんは、今年は白菜や春菊など軒並み野菜が
    なぜか大豊作とのこと、羨ましい限りです。
    袋を持って買いに行くとコメントしておきましたが……

    今日も秋晴れの上天気~バラさんはいずこへ?
    私は朝から土手の蔦も刈り終えたので、西区の銀河のちゃんぽんやさんへ

    返信削除
  2. ヒデ爺さん>今日はいい天気でしたが朝から仕事がらみのイベントで働いてました(´□`) 疲れた・・・

    私のキャンプスタイルは基本的にソロ目線なんで 一人のときは鍋といえばオデン、もしくは一人用の鍋セットで済ませてしまいます。簡単&経済的は正義です。

    TARO先生はキャンプの目的がアウトドアクッキングなんで 基本的にTARO先生が絡むキャンプのときは彼まかせで 金は(割り勘分は)出すけど口は出しません。
    ただTARO先生もメンドくさい料理は気が向かないと作らないんで 鍋物かスパゲッティが多くなっていますが・・・

    野菜が高いとニュースでも言ってますが そういえば最近は野菜といえば一人用のカット野菜かコスモスで野菜ジュースを買うくらいだから実感がないな・・・(・ω・)

    返信削除
  3. ヒデ爺
    お仕事で忙しく、大変ですね。
    お疲れ様です。

    さてさていつもの爺占い
    今日は海峡マラさん……いやいやマラソンがあるので
    早めに動かれるとのこと、近場の低山なら……
    久しぶりに能免道路沿いの、トーテムポーロが目印の竜王山かな?
    お昼はカレー飯でその後は川棚の温泉コース?

    たぶん現実は思いもよらないコースでしょうが
    はてさてバラさんはどこへ?

    返信削除
  4. ヒデ爺
    鷹巣山? 福岡・大分にも島根・広島にも、全国に16個もありました。
    どこじゃラホイ?

    今日は騎兵隊の聖地、初めての東行庵さんへ紅葉はまだかなと思いましたが、まずまずの色ずき加減でした。池には鷺さんや鯉さんもおられて、ワン助の散歩も快適でした。
    晋作饅頭もなかなか美味しかったですよ。

    バラさんの山行ブログ楽しみにしています。

    返信削除
  5. ヒデ爺さん>今回は近場の山と言うことで英彦山近くまで行ってきました。今の時期なら1000M級ですが来月初旬はもう少し平地に近い位置の低山へ、と 基本 紅葉の動きを追っていく動きになります。土日休みであればもう少し遠くに行けるんですが・・・

    東行庵、今日のローカルニュースでもやってましたが色づき始めということでしたね。山口県であれば杉ばかりの山より寺社仏閣や公園が紅葉スポットのメインになるでしょうが、けっこう有名どころはマンネリ化するんで どこぞに穴場はないかと探してはいるんですが・・・

    返信削除