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2015年6月2日

宮崎をどげんかせんといかんツアー⑯ 「大崩山登山②~りんどうの丘」




うひょ~~!!ヽ(´▽`)ノ



てなわけで袖ダキから眺める大迫力の小積ダキじゃ!



何がどれやら良く判らないが たぶん下わく塚になるのかな?
ガイド本などで目にする大崩山の代表的な風景の連続じゃ!こりゃ確かに素晴らしいわぃ!



しばらく岩のテラスの上で景色を眺めながら放心状態に浸っていたが、ここからは一旦岩から下りて 次なる「下わく塚」、「中わく塚」、そして「上わく塚」を目指すとするのかの。





アケボノツツジもほぼ終了じゃのぅ・・・

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少し歩いて「下わく塚」へ。



むむぅ~・・・



意味も無くドラマチックトーン・・・



そしていよいよ「上わく塚」へ。





実はこのあたりで体調不良がピークに達していたんで とりあえず休憩できる場所を求めて前に進む状態だったな・・・



「上わく塚」直下の広場。
ここで多くの登山者が食事を取っていたが、わしも隅っこで昼食タイムじゃ♪



なんだかんだでお昼時なんで かれこれ5時間以上歩いているわけだ。通常なら空腹で食欲もわいているはずだが やはり体調不良なのか そんなに食欲も無く・・・

でも 食べておかないと ここで中間地点ということは ヘタすれば10時間近い歩行を余儀なくされるんで 無理矢理食っておくことに。

どうでもいいけど この時点で「2リットルの水では少なかったか・・・」と不安になり始めたぞ。



上わく塚の巨岩は登って上に立つことができる。

わしが食事しているときも グループ登山者がチャレンジしていて、「上は絶景ですよ~」とか感想を聞かせてくれたが、正直わしはこれからの下山ルートを無事に戻る体力に不安があったんで 「私は自信が無いんで今回はパスしようかと思ってます・・・」とか答えて居たんだが、



でもやっぱり、今回登っておかないと 次回にいつ来れるのかもわかんないんで ココは無理をして登ってみることに。



やっぱりこーゆー趣向か・・・(-_-;)



しかしながら 無理して登った甲斐のある素晴らしい風景じゃ♪満足満足♪



「七日廻り」なる景勝地を上から眺めるのが主目的だったんだが、どれがそれなのかよく判らん・・・



対面の山の中央部に 岩の出っ張りがあって、その上で何やら登山者がはしゃいでいる様子が・・・
ここで新デジカメの望遠機能を試してみると



どうやらこれが次なるターゲット、「リンドウの丘」の岩テラスのようだな・・・

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上わく塚の岩から下りると 広場では新しくやって来た人が食事をしていたが、下からわしの姿を見ていたらしく 「あの上に登ってきたんですか?私にはとてもできないなあ・・・」とか言っていたぞ。

わしもココに来たときに 岩から下りてくる人に同じような感想を述べたような記憶があるが、、、



上わく塚から下り坂をしばらく歩くと「リンドウの丘」分岐に。



岩の隙間を利用した緊急避難場所を過ぎると 程なくしてリンドウの丘に到着じゃ!!



ほよよ~~~ヽ(´▽`)ノ



岩テラスからは先ほど歩いてきた「わく塚」の巨岩群が一望できる これまた大絶景じゃ!

デジカメの望遠機能で上わく塚の岩を眺めていたら、先ほど「私には登れません」とか言ってたオッサンが 岩のてっぺんではしゃいでいる様子が判ったぞ。

わしを含め 何故 人は同じような嘘をつくんだろう・・・???



テラスから下を眺めると こんな感じ。足を滑らせたら即死確実だな・・・

ちなみに「リンドウの丘」は 近くに大崩山では数少ない水場の沢があって フラットな場所もあるために野営適地となっている。 この日も若い兄ちゃんが独りでテン泊をするらしく準備していたが こーゆーところでテント泊をすると工程的にも楽だし テラスから眺める星空や朝日なんかも素晴らしいんだろうなあ。

ただ、ココまでテントを担いでやってくる体力が有るかどうかが鍵となるだろうけどな・・・



リンドウの丘から5分くらい歩いたところにある こちらがその水場。要するにただの沢なんだが・・・

沢水をそのまま飲むのはアレだと判っているんだが、ココまで来たらそんなことはどうでもよく思えてしまうから不思議だな。思いっきりガブ飲みさせていただいたぞ。



本来ならココから大崩山山頂を目指すんだが、山頂は展望が何もないということだし、往復で1時間半くらい掛かるらしいから 体力的・時間的に今回はスルーして、体力が残っているうちに、太陽が沈まないうちに登山口に戻ることを優先するぞっ!

いよいよ下山ルートの「坊主尾根コース」を進むんだが、もうちょっと続くぞっ!ひぃっ!!

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