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2015年6月17日

米窪~段原~坊ヶつる(往路)




今まではハイキング感覚で歩いていたが 米窪から段原へのルートは 一気に高度を稼ぐ息も絶え絶えの急な登りコース。時折 木々の間から見える黒岳の勇姿に励まされながらも ヒーヒー言いながら登っていくぞ。



やたら休憩が多いが 花でも愛でながら進まないと心と体が折れそうじゃ(´□`)



バックパックの加重が肩にずっしり食い込んでくるが、無口になりながらも地道に進んでいって



なんとか平坦部に到着・・・



米窪と呼ばれる旧火口。
ココからはミヤマキリシマの灌木のトンネルを進みながら お鉢周りの要領で段原まで進んでいく。



例年 このあたりは一面ピンクに染まるんだが 今年はこの程度。 それでも平治岳は壊滅状態で おそらく今年は一番見ごたえのあるエリアだと思われるぞ。



そんなこんなで大船山の頂上直下、「段原」に到着~~♪



今回の目的地 かつ今宵の宿となる坊ヶつるも ようやく拝むことができたぞ(´ー`)



ここでザックをおろして大休止。汗をかいた後のフルーツ缶は美味いのぅ (´ー`)

ここから坊ヶつるに降りる前に 雨が降る前に大船山の山頂を目指しておこうか、それともサッサと坊がつるに行くか、しばし考えていたが ポツポツと雨が降り出してきたんで 考えるまでもなく そのまま坊がつるに降りることに。
まあ、翌日は雨が降ろうがなんだろうが 大船山の山頂を経由して駐車場に戻るつもりなんで 今回は無理して登らなくてもいいかな?

しかし天気予報では 土曜日の夕方までは晴れ予報だったと思ったが 少し雲の移動が早くなっているのか、単に山エリアだから天気が読めないだけのか・・・

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大船山の登山道は展望はほとんどないコースなんで 写真は割愛するが なんとか本降りになる前に坊がつるに到着じゃ~!!

さすがに天気がアレだし ミヤマキリシマがダメという情報も広まっているのか このシーズンにしてはテントの数も少ないぞ。



だいたい いつも同じような位置をキープしてテントを設営するんだが、今回もそんなエリアにさくっとテントを設営。



登山キャンプに来るときの定番テントは 久しぶりのファウデ・ホーガン ウルトラライト。ブログを引っ越したんで こいつのレポも改めてネタにしたい、という思いもあるんだが まあ、それはまたの機会にするとして・・・

設営した後に本格的に雨が降り出したが、やはり雨や風が強いときや、地面の状態が判らない場所に行くときは シェルタータイプよりこーゆー山岳テントが安心だな。



テント内部はこんな感じ。
雨が降るとすることも無いんで 小一時間ほど昼寝をして過ごしていたが テントの外で何やらアベックらしき話し声がするんで 思わず聞き耳を立ててしまったぞ。

女「このテントはかわいいけど知らない~~」
男「これは・・・(テントの周りを何度か回って歩いている様子) ファウデ・・・ホーガン ウルトラライトかな?」
女「ふ~ん、初めて見るかも~~」

・・・テントの中で50のオッサンが一人、会話を聞きながらほくそ笑んでいた、という事実を このアベックは気付いていないんだろうな。ふふふ・・・

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3時頃 小水に行きたいと言う生理現象に襲われるが、外に出るにはレインウェアを着なければならないし、ならばいっそのこと することも無いんで 少し早いが温泉などに出向いて汗を流すことに。
雨がやまなければ 夜にレインウェアを着て温泉に行くのも辛いし、心なしか雨も少し弱まっている感じなんで 行くなら今しかなかろう!

と、いうわけで 次回は法華院山荘温泉のレポじゃ! 続くっ!!

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