和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
落差 133M
いわずと知れた日本三名瀑のひとつで 世界遺産、熊野古道の中核的存在。
落差133Mの直瀑で コレ自体が神様というか神社と同格の扱いなんだとか。とにかくカッチョ良い姿かたちも 歴史的な面から見ても流石の風格で わし的にも日本の中の滝としてはベストと思える存在だな。
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和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
落差 133M
いわずと知れた日本三名瀑のひとつで 世界遺産、熊野古道の中核的存在。
落差133Mの直瀑で コレ自体が神様というか神社と同格の扱いなんだとか。とにかくカッチョ良い姿かたちも 歴史的な面から見ても流石の風格で わし的にも日本の中の滝としてはベストと思える存在だな。
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さて、今回の天草旅行の〆として下関に戻る前に立ち寄ったのが 福岡県の糸島にある「伊都の湯どころ」なるスーパー銭湯。
ここはサウナ検索サイト「サウナイキタイ」でも高評価だったんで以前から気になっていた施設なのじゃ。
とりあえずは夕食として「入浴つきセット」でオーダーした鉄板焼肉定食などをいただいて・・・
ふぅ・・・
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元気くらぶ伊都 / 伊都の湯どころ
福岡県糸島氏泊765番地
泉質 :
効能 :
営業時間 :10:00~22:30 第2・3・4水曜日休(1・5・8・12月は第2・3水曜休)祝日の場合は翌日休み
料金 :780円(土日祝は850円)
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ココからの画像は「伊都の湯どころ」さん公式サイトよりの無断借用じゃ。
この「伊都の湯どころ」はフィットネス、プール、岩盤浴、ダイニングも備えた施設だがメインの浴場は糸島の地下天然水を生かしたもので「温泉」ではない。
しかしながらメインのトルマリン大浴槽の他にサウナやジャグジー、電気風呂、炭酸風呂、露天風呂と 立ち寄り入浴施設としては一通りのものは揃えている。
都会の中心から近いエリアで新興住宅地エリア、しかもすぐ近くに九州大学なんかもあるから家族連れや若者と言った比較的若い客層で賑わっているぞ。
わしも「九大生のドラクエ集団は偏差値が高そうだな・・・」なんて想像していたが 土曜日の夕方の混み方にしてはドラクエ集団そのものがいなかったな・・・やっぱ偏差値が高いのかもしれないな。
コチラは炭酸風呂のヒノキ風呂。この日のように暑い日は少し温度設定が低めのヒノキ風呂は人気が集中してて わしもちょっとしか入れなかったぞ・・・
肝心のサウナは視界がほとんど無いほどモワモワ蒸気が充満しているミストサウナと、ロウリュサウナ。
コチラのロウリュサウナは不定期でアウフグースが行われているようだが普段はセルフロウリュも無い様子。温度はだいたい80℃くらいだったかな?
そしてもう一つ、おすすめなのがメディテーションサウナで、こちらは薄暗い・・・暗すぎて正直 中の様子がほとんどわからないサウナルームで 時計も見えないから(そもそも置いてないような・・・)感覚で入るしかない。砂時計が一つ座席に転がっていたが それが3分計なのか5分計なのかもわからなかったな・・・
この 余計な情報が一切ないサウナルームは瞑想にふけるにはもってこいなんだが 暗すぎるのか思ったより人気がないから競争率も低い。だいたいいつ入っても1~2人しかいないんでゆっくり汗を流せて わしはけっこう気に入ったし もしかしたらここ最近入ったスーパー銭湯系のサウナ施設では一番良かったかも。
そして水風呂だが「伊都の地下天然水」というウリ文句通り、肌触りも良く冷え加減も素晴らしい一品。
やっぱ水風呂が良いとサウナも一段上に感じられるわけだが ここはサウナをはじめ全てが都会的というか なんとなくオシャレで それでいて敷居も低いんで施設としてはかなりポイントは高いと感じたな。
いやいや、いいお湯でした♪
御輿来海岸・・・日本の「渚百選」「日本の夕陽百選」に選定された景勝地です。
有明海は干満の差が激しく、潮が引いた海岸の砂地には、風と波による美しい砂の曲線が現れます。干潟と夕陽が重なるとオレンジ色に、薄暮はパープルに、日中はシルバーに、満月の夜はゴールドに…。特に、夕陽に照らされた美しい干潟が見れる1~4月は見頃で、毎年、多くのカメラマンが訪れます。▲海の中に立ち並ぶ電柱。目の前には雄大な雲仙普賢岳を望めます
熊本地震と台風の影響で倒壊していた、沖合に向かって電信柱が並ぶ宇土市住吉町の長部田海床路(ながべたかいしょうろ)が、住吉漁業協同組合(宇土市)が県の助成や銀行の融資を受けて復活。「海上の絶景」を写真に収めようと、多くの見物客が訪れています。
三角西港・・・ 明治三大築港のひとつで、宇土半島先端西側にある天然の良港です。
オランダ人水理工師ムルドルの設計によって、明治17年から明治20年にかけてつくられました。長さ730mの石積みの埠頭や浮き桟橋、整然とした道路や排水路など、総合的な都市計画がなされ、貴重な文化財として保護されています。(「もっと もーっと!くまもっと」サイトより転写)と、いうわけで 天草諸島を脱出して宇城市の三角西港にやってきたぞ。
と、いっても 前日に登った三角岳のすぐ傍で展望台からも見下ろしていたんだけどな。
過去にも一度 早朝に散策したことはあるんで今回は別にいいかな?とか思っていたんだが、いちおう我が地元、萩と同じくくりの世界遺産だしな・・・
それとネッ友のFacebookでたまたまわしが三角岳に登っているときに西港を散策しているのをみて やっぱりネタのためにもチェックしておくほうが良いだろう、と思った次第じゃ。
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