さて、旅行初日も良い時間になったんで そろそろ車中泊スポットを探して翌日に備えねば・・・(前日は下関からの移動で2時間しか寝てないし)
でも志摩とか伊勢とかのエリアって 立ち寄りの入浴施設って意外に少ないんだよなあ・・・観光地だからホテルの大浴場をはじめ探せば色々あるんだろうが、「立ち寄り温泉施設」となると案外探すのに悩んでしまったぞ。そもそも事前調査をしてないし土地勘もないしな。
で、今回選んだのは松坂市の山のほう、飯高町の国道166号沿いにある道の駅「飯高駅」。
ここにサウナ付きの天然温泉があるのじゃ♪ふふふ・・・

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道の駅飯高駅 香肌峡温泉いいたかの湯
三重県松阪市飯高町宮前177
泉質 :ナトリウムー塩化物 炭酸水素塩冷鉱泉 PH6.29 17.7℃
効能 :末梢循環障害、皮膚乾燥症、自律神 経不安定症、関節リウマチ、疲労回復など
営業時間 :10:00~20:00 水曜定休
料金 :760円
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画像は例によって「飯高駅公式サイト」よりの無断借用だが、「赤湯波の湯」と「局の湯」が偶数日・奇数日で男女入れ替え制。今回わしが利用した日は寝湯があったんで「局の湯」だったようじゃ。
施設としてはメインの内風呂をはじめ箱蒸し風呂、露天の岩風呂、薬草風呂、壺湯など11種を楽しめる。わしの目当てのサウナは数人収容の広さだが 翌日が平日の夜の時間帯だったんで そんなに混むこともなくゆっくり汗を流せたぞ。

泉質は炭酸水素塩泉。薄い金気臭を感じるが お湯的には無色透明で個性はそんなに感じなかったな。
ネットの口コミによればココの大きな魅力として 周囲の自然の借景があるんだと思うが、わしが行った時間帯は日没後だったんで景色は全く分からず…その代わり天気も良かったんで星空は楽しめたけどな。
和歌山の白浜とか奈良の十津川なんかは温泉も有名だけど 申し訳ないけど わしの温泉知識も他県のものについては薄いから三重県の温泉で有名どころって思いつかなかったな・・・そもそも「香肌峡」という地名も今回初めて聞いたし。
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今回 この温泉をチョイスしたのは「道の駅だからそのまま車中泊スポットとして使えないか?」と考えたからなんだが、、、
2日目の予定は熊野三山を予定していたんだが、地図を眺めるとこの道の駅の場所からはちょっと距離があることが判明。
どうせ夜はヒマだし、とりあえずもう少し熊のエリアに近くて車中泊できそうな道の駅まで移動することに。
で、チョイスしたのが新宮市の近く、御浜町の道の駅「パーク七里御浜」とやら。
海岸のすぐ近くなんだが この七里御浜という海岸はウミガメもやってくるようなスポットで 渚百選、白砂青松百選、日本一長い砂礫海岸でついでに海岸そのものが世界遺産なんだそうな。夜にやって来て朝早く出発したからどんな海岸なのかはあまり確認してないが・・・
そんな場所だからか車中泊の車で駐車場はほぼ満車だったぞ。

夕食は以前の投稿で書いた通り、おはらい町で購入した虎屋ういろ「桜餅Ver.」
やはりこれ一本が夕食だと満腹感はあるが満足感はイマイチだな・・・