今回のSW散策、最後に汗を流しにやってきたのは尾道市の養老温泉の浦島旅館「うら湯」さん。
広島県ってあまり温泉のイメージがない県で 島根や鳥取、福岡に比べると手薄というか まだまだ未訪問の温泉がいっぱいあるエリアだったりする。
養老温泉郷も未訪問の温泉地なんだが サウナイキタイのアプリで検索して 割と近くで温泉も期待できそうで料金も手ごろでサウナが堪能できそう・・・という条件を満たしたのがこの旅館併設の立ち寄り湯だった、というわけじゃ。
できれば食事処で何か食べれれば、とか思ったが 食事処の営業時間外だったんで断念・・・
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養老温泉 浦島旅館「うら湯」
広島県尾道市美ノ郷町三成2500
泉質 :単純放射能冷鉱泉 PH6.5 17.4℃
効能 :筋肉痛・神経痛・うちみ・くじき・慢性消化器症・痔疾・冷え性など
営業時間 :6:00~8:30(朝風呂はサウナなし)10:00~23:00
料金 700円
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以下 浴室内の画像は公式サイト他 ネットの拾い物じゃ。
設備としてはメインの大浴槽と露天つぼ湯、サウナと水風呂という内容。
お湯はPH6.5のラドン泉、加温、殺菌循環なんで特徴はほとんどなし。ただ露天のつぼ湯はかけ流しのようで やわらかいお湯が堪能できるが 2人しか利用できなんで競争率は高め。
お客さんはほぼジモティのようで価格も広島県にしては良心的なんで 休日の昼間だとけっこう混み合っている。
サウナ室は詰めれば8人、6人くらいが定員の設定の空間で80℃くらい。水風呂もおひとり様用の設計で18度くらい。
今風のフィンランド式サウナで清潔感があり 力を入れているな、という印象。
混んでいれば待ちが発生するのは仕方ないが しっかり3セットを堪能。
旅の最後にととのった~♪
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尾道インターから高速を爆走して夜7時頃に下関に到着。走行距離は5日間で1857㎞か・・・
いやいや、なかなかハードな旅だったが それなりにネタもできたし おおむね満足かな?長々と旅行ネタで引っ張ってきたが 今回でこの旅行記も終了じゃ!!
やっぱ旅はええのぅ、資金と休みに余裕がないと難しいが またどこかに出かける計画を立てねばのぅ。
むふぅ~~・・・



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