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2026年10月2日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑦ 一宮寺 / 田村神社

 

琴平町を後にして 一気に次の目的地へ・・・

と、途中でうどん屋を発見!まだお昼には少し早いが せっかく香川県に来たからには手打ちの讃岐うどんはやはり食っておくべきだろう。

・・・しかしお昼前だというのに駐車場はほぼ満車・・・下調べなしでたまたま目についた店だが それなりの有名店なんだろうな。

店内は当然のように順番待ちの列が。

香川ではこういうセルフスタイルの店があるとは聞いていたが わしは丸亀製麺くらいしか経験がないから少し緊張しながら並ぶことに。

メニューは「かけうどん」「つけめん」「ぶっかけ」「しょうゆうどん」の4種に「熱い」「冷たい」と「特大」「大」「小」の組み合わせ。それとオプションの天ぷら類を選んでいくスタイル。思ったよりシンプルだな。

カウンターの裏で職人さんがその場で麺を打って茹でて提供してくれる。

わしがチョイスしたのは「うどんの味がそのまま楽しめる」という「しょうゆ」の大350円と、いなり100円、ちくわ天120円、という組み合わせ。
丸亀製麺ではなんだかんだとチョイスして簡単に1000円オーバーになってしまうが さすが本場は安いな♪

こちらの宮武うどんさん、「コシがある」というイメージの讃岐うどんを想像していたが どちらかというとやわらかめなイメージだったな。ただ打ち立てのうどんは風味があって 単に醤油をかけただけでも十分美味いと感じたぞ。もちろん醤油そのものも専用に作られているだろうから出汁も聞いているんだと思うが。

少なからず感動して満足じゃ!くはっ!!

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で、やってきたのは讃岐国一之宮、田村神社・・・のはずなんだが なぜかカーナビの案内されたのは隣の一宮寺の駐車場。

一宮寺は四国霊場83番霊場、ということで普通に行けばもっと大きい駐車場も有るはずなんだが 狭い住宅街を通らされて4台くらいしか停まれない狭い駐車場に誘導されたぞ・・・ま、ギリギリ停められたから文句もないけど。

護摩堂

大師堂

本堂

一宮寺は田村神社と 隣同士ということもあるんだが切っても切れない関係らしい・・・
ま、今回は八十八霊場巡りはプログラムに入ってないんでこんな感じでスルーするとして、本命の田村神社にお参りしますか。

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人通りの少ないこちらが表参道になるのかな?「隋神門」をくぐって



歳神様を祀る歳徳神


で、いよいよ讃岐国一之宮、田村神社へお参りじゃ!



ちょうど「令和の御屋根葺替及修繕事業」とやらで本殿は拝めず・・・




「姫之宮」


こういう神様だからもしや・・・と、思ったが 特にそれらしいオブジェも見当たらず。(←何目当て?)



なにやら龍のオブジェが。


なんか金の亡者が寄り付きそうな場所よのぅ・・・


この旅ではけっこう七福神がらみのスポットが多いような気がするなあ。


安産子宝犬。


むっ!!


こ、これはっ!!


素婆倶羅社  医薬の祖神少名毘古那神を祀る。女性と子供の守り神として親しまれ安産、病気平癒、身体健康のご利益があるんだそうな。


さすが大きな神社だけあって さまざまな摂社、末社が祀られているぞ。その他よくわからんオブジェも多数だが いちいち説明するのもアレなんで 画像だけ置いておこう。








国道沿いの大鳥居。
こちら側には広い駐車場も有るし アクセスも楽なような気がするんだが・・・


なんだかんだでこれだけオブジェが置いてあると いちいち眺めるだけで時間がつぶれるし 昔の人にとっては一種のテーマパークみたいな存在だったんだろうな。




なぜ桃太郎・・・?






車のお祓いをする巫女さんをなんとか激写してやろうと構えるおっさん・・・


田村神社に祀られているのは HPによれば

倭迹迹日百襲姫命は皇祖第七代孝霊天皇の皇女で崇神天皇の御代に疫病で人々が苦しむのを救い、また武埴安彦の謀反を予知し未然に防ぐなど数々の勲功を上げた事により百襲(襲は勲功の約)の名を負う。

後五十狭芹彦命と西海鎮定の命を奉じて讃岐國に下り農業殖産の開祖神となった。御陵(昼は人が造り夜は神がこれを造ったといわれ箸の陵といわれている)は大和国城上郡大市村(奈良県桜井市箸中)にある。

五十狭芹彦命は倭迹迹日百襲姫命の弟に当たり、四道将軍の一人で西海を鎮定し吉備国の祖神となった。

猿田彦大神は皇孫瓊瓊杵尊降臨のとき天の八衢に出迎えて先導を申し出、道途の安全を守護した神でこの神の向かうところはいかなる禍神も恐れて避け奉ったといわれ方除神として神威まことに偉大である。

天隠山命は皇祖神武天皇の御東征の際、窮地を救った神で後に御子天五田根命と共に紀伊国より当国に渡り山河をもって国郡の境界を分つなど開拓水利の基を定めた。

この五柱の総称を「田村大神」と申す、とのことじゃ。いやいや 知らないことが多いのぅ・・・


最後に「はらみ石」の画像をもう一度置いて 田村神社の紹介はこんな感じで終了じゃ!!
くはっ!!

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