流れ流れて府中市へ。
市公認の広報キャラクター、大夢楽 咲煌ちゃんだそうな。
オオムラサキをイメージしているそうだが 名前は何と読むんだろう?
で、「道の駅びんご府中」にて、ほんとはここの食事処で食事をしようと思っていたけど ちょいと時間が早かったんで代わりに購入したイチジク(¥400)。
本日のランチはこれだけ・・・
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道沿いに「三郎のすべり滝」なる看板を発見。そういえば今回の旅では 滝といえば淡路島の「鮎屋の滝」しか拝んでなかったんで せっかくだから拝んでいく事に。
道沿いに看板が出ているくらいだから それなりの観光地ではなかろうか?
子供の遊び場みたいな感じのスポットだと思うが 駐車場から渓流沿いに結構歩くんだな・・・
下流から 一郎の滝(落差2.5M)
釣り堀があって
二郎の滝(5M)
二郎滝と三郎滝の間の30Mほどの舐め滝が天然スライダーとして使われる「すべり滝」のようじゃ。
意外と狭くて危なそうな感じが・・・
三郎滝(12.5M)の上に東屋があるようなことが書いてあったが
ケモノ道と化した遊歩道を歩いていくと
もう朽ちて使う人もいないようだな・・・
と、まあ 三郎のすべり滝はこんな感じ。全国的に有名な天然のウォータースライダー、ということで 大分の龍門の滝のようなイメージを勝手に想像していたが 観光地としては少し弱いかな・・・
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続いてやってきたのは三原市の御調八幡宮(みつきはちまんぐう)。
ここは一之宮の神社を検索しているときに初めて知ったんだが どういう神社かといえば・・・
「備後国総鎮護御調八幡宮は、神護景雲3(769)年、臣下の身で帝位を望んだ道鏡の野心を、宇佐八幡宮の神託を得て退けた和気清麻呂公が直諌の罪により大隅国へ流されたとき、姉法均尼(和気広虫姫)は備後国に配流されこの地に流謫(るたく)の身を留め、斉戒沐浴、円鏡を御神体として、宇佐八幡大神を勧請して清麻呂の雪寃を祈願したことを創祀とするといわれています。」
キーワードとしては「備後国総鎮護」ということか。一之宮ではないんだがそれなりに歴史と格式は十分にある神社、と言っておこう。
ま、ぶっちゃけ「時間が余ったから」「この機会に見ておかなければ今後ココだけのためにこのエリアに来ることもないだろう」という思いでやってきたわけだ・・・
木造の狛犬とか国指定、県指定の重要文化財を保有しているようだが フラッとやってきた一介の旅行者がそのようなものを拝めるわけもなく・・・(と、いうか そんなものがあるとは帰ってググッてから知ったり・・・)
斎釜殿(いみかまどの)とやら。
昔は神事や酒造りに使われていたらしい。
サラッとした説明だが 御調八幡宮についてはこんな感じかな・・・
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今回のSW旅行の最後の御朱印スポットは同じく三原市の賀羅加波神社(からかわじんじゃ)。
各令政国ごとに選定された「一之宮マップ」に記載されている神社とは少し趣が違うようじゃ。
御芳名なのかと思ったら画数診断というか姓名判断というか「あなたの神様はアマノウズメです」という回答が。



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