さて、SW散策もいよいよ最終日。
瀬戸内海をぐるっと回って広島県福山市まで戻ってきたぞ。
早朝からやってきても観光できるところは限られているんで やっぱ自然風景くらいかな~、ということでやってきたのが「潮待ちの港」こと鞆の浦。
鞆の浦のメインストリートからは若干離れているが やはり一番フォトジェニックな場所といえば・・・阿伏兎観音かな?と思ってやってきたが、
お寺なんで時間を気にせず拝むだけながら大丈夫かな?と思っていたが ここは開門時間の9時まではお寺にも観音堂にも入れないんだな・・・やはり治安の問題なのかな?施錠までされているとは思わなかったし遠目にも見えない位置にあるんで今回は断念。
2時間も3時間も待っている時間的な余裕もないし 阿伏兎観音は過去に一度拝んでいるからなあ。(ほぼ記憶に残ってないけど)
まあ 港町の風景をはじめココもじっくり回れば観光できるところは色々ある、ということはわかっているんだけどな。(そのかわり観光客でごった返す、ということもわかっているけど)
とりあえず時間はつぶれたんで 次の目的地に向かいますか・・・
*************************
カーナビの支持する通り進むと 結構狭い道を行くように指示されて 最後に踏切を渡ってやってきたのが素戔嗚神社。(帰り道にもっと広い道があることを知ったんだけど)
備後国一之宮を名乗り 名前の通り、スサノオノミコトを主祭神。「喧嘩神輿」の祇園祭が有名なんだと。
相方城門。立ち上がりと尻上がりの縁起の良い狛犬がお出迎え。
戦国時代に当社の南西にそびえる城山(じょうやま / 標高199m)一帯に築かれていた山城相方城から、城門2棟と櫓が移築されたとされる。そのうち櫓は1970年代の火災で焼失したが、城門は境内の北側を通る奈良時代の旧山陽道に面して現存する。現存する戦国期の山城の城門としては最古級とされる。平成の大修理では、この城門にも補修が施された。(wiki丸写し)
天満宮(本地堂)
蘇民神社と疱瘡神社
蘇民神社の御祭神は「蘇民将来」
「茅の輪くぐり」発祥の地、なんだそうな。
詳しい解説は素戔嗚神社公式HPでもご覧くだされ。
疱瘡神社の御祭神は「比比羅木其花麻豆美神」。疫病に御利益があるらしいぞ。
・・・と、まあ素戔嗚神社についてはこんな感じかな。
とりあえずまた一之宮の御朱印をいただけて目的達成♪ さっさと次の目的地に行くぞッ!!


0 件のコメント:
コメントを投稿