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2026年10月14日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑱ 鹿嶋神社 / 高砂神社

 

SW旅行も四日目、四国、淡路島を経て第二神明道路の西宮パーキングエリアにて朝の5時頃 起床・・・

旅の初日、2日目なんかは車中泊も寝苦しくて 夜中に1時間おきくらいに目が覚めてしまって眠りが浅かったりもしたんだが・・・4日目ともなるとすっかり熟睡できるようになったな。逆に普段の生活より熟睡できるくらいじゃ。

で、そのまま高速から降りてセブンイレブンでコーヒーとアメリカンドッグなどを購入し、早速行動開始ッ!

謎のチタン製大鳥居が聳え立つ、ここは・・・

この日、高砂市に降り立ったのには当然 目当てにしていたスポットがあったんだが、社務所が開くまでには時間が早すぎるんで その前に時間つぶしでどこかを散策・・・

と、いっても早朝から散策できる場所というのは寺社仏閣か自然風景くらいしかあるまい。

てなわけで御朱印のゲットはハナから無理だと承知の上で 高砂市の散策ポイントとしてチョイスした神社が2つ。

一つは「鹿嶋神社」。


例によってWiki丸写しだが、

「鹿嶋神社(かしまじんじゃ)は、兵庫県高砂市にある神社である。一願成就・合格祈願の神として信仰されている。拝殿で参り、本殿裏を回って竹の棒を置く、これを年の数だけ繰り返す願掛が行われる。神社ではあるが、香を焚き灯明をあげる風習がある。参道の両脇には名物のかしわもちの店が並んでいる。平成10年(1998年)にチタンの大鳥居が造られた。」

と、いうことじゃ。

御祭神は武甕槌命と経津主命。
正直 それがどういう神様なのかはわからないが 「心を込めてお詣りいただければ、その願いは必ずかなう一願成就の神様」として地元の人をはじめ全国から多くの信仰を集めているんだそうな。

本殿でさっそく「一願成就」お願いを・・・人には決して言えないような世俗にまみれた欲を・・・

ふぅ・・・


ココは鹿嶋神社の鹿島神宮の方向にお祈りできるように設置された遥拝所。




「当神社では神前で香を焚き、お灯明を点ずる珍しい慣わしがあります。これは、武士が出陣に臨んで当社に詣で、武運長久を祈念するとともに、兜に香を焚きしめて勇ましく出陣した故事にのっとったものです。」

と、いうことで わしも古来よりの風習にのっとって「御神殿廻り」を実施することに。


○○○○、×か××・・・お〇〇〇〇、ぺ・・・(←他人に言えない一願の数々・・・って、「数々」なのか・・・)




裏山には「播磨富士」こと高御位山への登山道が延びているが その入り口にはたくさんの末社が。


鹿島大神(鹿島神宮の御祭神で建国の神)、福成大神(成功を祈願する神)、 當勝大神(勝利を祈願する神)が祀られている三神合祀社。



「太郎坊権現社」にまつられる八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)は、巨大な水の神であり、稲穂の神、農業の神、 また、国造りの神、勝負の神とも言われています。(鹿嶋神社公式サイトより)


ここからが登山道か・・
わしもトレッキングができるくらい体力が復活すればええのぅ・・・
一願成就の場面ではもっと下世話な願いしか思いつかなかったが・・・


ふぅ・・・

鹿嶋神社を後にして、次にやってきたのは高砂神社。



Wikiの解説をコピペしておくが

「社伝によれば、神功皇后の西征は大己貴命の加護によって果たされ、その凱旋の際に、大己貴命の「鹿子の水門(かこのみなと)に留まる」との神託を受け、神功皇后の命により大己貴命が当地に祀られたことにより創建されたという。また、天禄年間に疫病が流行したが、素盞嗚尊・奇稲田姫を合わせ祀ったところ、疫病が治まったと伝えられている。素盞嗚尊(牛頭天王)が祀られていることから、高砂牛頭天王とも呼ばれた」

・・・と、いうことじゃ。


「高砂」というおめでたそうな名前で判る人も多かろうが、能や謡曲の「高砂」の舞台の一つで「相生の松」が有名な神社じゃ。





摂社・末社も様々。いちいち記録を取ってないから詳細は公式サイトをご確認くだされ・・・




こちらは財弁天。




いろんな趣向があるのぅ・・・






で、相生の松。


今現在は五代目が境内に植えられているが、こちらは松くい虫によって枯れさせられた 天然記念物にも選定された先代らしい。




「高砂」といえば結婚式とか 立派な披露宴会場とか、とりあえず「おめでたい」というイメージは持っていたが なにがどうおめでたいのか、ということは知らなかったな・・・

「相生の松」は黒松と赤松が一本の根から生えている松のことで 長寿や縁結び、夫婦和合の象徴なんだそうな。

和合!!( ゚д゚ )クワッ!! 

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