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2026年10月6日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑪ 鮎屋の滝

 

旅行3日目 朝6時頃、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南PAにて起床。

寝起きとともに向かったのは「うずの丘大鳴門橋記念館」と「道の駅うずしお」に向かう。
こんなに早朝から動いても神社や商店なんかも開いてないだろうし せっかく淡路島に来たからには鳴門海峡は見ておきたかったしな。

ふむ・・・

まあ、道の駅も当然オープン前の時間帯なんだが 人が少ないところで記念撮影など・・・

ふむ、、、

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今回の旅、そもそもは最初に書いた通り 「淡路島の散策」がキッカケだったわけだが メインの神社系は社務所が開く時間があるため その前は見学自由の自然スポットを回るしかないわけだ。

で、向かったのは「淡路島随一の滝」という「鮎屋の滝」とやら。申し訳ないがこの旅を始める前に予習していなければ存在すら知らなかった滝じゃ。

国道から離れ田園風景の中をしばし走り やってきたのはキャンプ場・・・どうやら滝を中心にした自然公園のようじゃ。

そういえば今年は春に入院して夏は酷暑が続いて、そのあともなんだかんだで忙しくて まだキャンプをしてなかったっけ・・・
ええのぅ、わしもキャンプがしたいのぅ。

キャンプ場の川の上流に滝に向かう遊歩道が。

そこから歩くこと100Mくらいかな?

おっ、滝が見えてきたぞ!

鮎屋の滝・・・鮎屋ダム下流約600mにある、落差14.5mの滝。園路で近くまで行くことができ、間近で流れ落ちる滝の様子を見ることができます。周囲は激しい水音に包まれ、ひんやりと涼しく神聖な気配を漂わせています。夏になるとホタルが飛び交い、秋には紅葉が滝に映えるなど四季折々の美しい自然を思う存分感じることができます。(洲本市HPより引用)

「淡路島随一」といえども落差14.5M程度では やはり全国区のスポットになるのはむつかしいか。
ま、島でそんなに高い山もないし瀬戸内の穏やかな気候だから ある程度は仕方ないか。

いちおう今回の旅では唯一のまともな滝だからなあ・・・(実は最終日にもう一つ滝を見ているけど)

滝傍の祠には新鮮なお供え物が。


玉子まで備えられているのは水神の蛇か龍かが祀られているんだろうな。こういうものが供えられている、ということは毎日かそれに近い頻度で キャンプ場の管理人か近所の方が丁寧にお世話している、という証拠だろうな。


確かに規模は小さいが正統派の滝だし、わしはこういう信仰の香りがする滝は決して嫌いではないぞッ!
くはっ!!

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