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2026年10月9日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑭ 伊弉諾神宮

 

『古事記』・『日本書紀』の冒頭「国生み神話」に登場する、国生みの大業を果たされた伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社です。『古事記』・『日本書紀』に記載がある中では全国で最も古い神社で、淡路国一宮として古代から全国の掌敬を集めています。延喜式名神大社、三代実録神格一品、旧官幣大社で兵庫県唯一の「神官号」を宣下された神社です。
『古事記』・『日本書紀』には、国生みに始まるすべての神功を果たされたイザナギ尊が、御子神である天照大御神に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に、「幽宮」を構えて余生を過ごされたと記されています。その御住居跡に御神陵が営まれ、そこに最古の神社として創始されたのが、伊弉諾神宮の起源です。地元では「いっくさん」と別称され日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められています。
(淡路島観光ガイドHPより)

と、いうわけでやってきた伊弉諾神宮。淡路島訪問の最大の目的地だが この日はたまたま月次祭の日で神宮前の国道は大渋滞、駐車場もほぼ満車で空き待ちの車が道路に溢れていて それがまた渋滞を引き起こし・・・なんとか入場するのにえらい時間がかかってしまったぞ。

本殿に参拝する人々もすごい行列が・・・

とりあえず思いっ切り俗世な願いをお願いして、と。

舞台では何やら小唄とかの発表会が行われていたな。観客はまばらだったけど。

御神木の夫婦楠。兵庫県の天然記念物らしいぞ。

頭髪感謝碑・・・なんで頭髪?と思ったが「髪は神に通じる」、ということらしい。

寄進したのはリーブ21らしいぞ・・・

左右神社。
伊弉諾尊が黄泉の国から戻って禊をした際、左目から天照皇大御神、右目から月読命が生まれたという神話に結びついた神社だそうな。
別に左右様というツガイが封じられているわけではないらしいぞ。

そのほかにも摂社・末社や「放生の神池」とか「陽の道しるべ」とかのスポット、モニュメントがあったが なぜか写真には残してなかったり・・・ここが一番の目的地だった割には撮った写真が少ないなあ。

で、しっかり御朱印はゲットしたんで ここいらで退散じゃ!

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少し戻って「高田屋喜兵衛公園・五色ウェルネスパーク」なる施設にて 

ホントはここで温泉に入ろうかどうか悩んでいたんだが 昼間のうちは動けるだけ動かないとならないんで温泉は見送り。お昼だけ食事処で済ませることに。

季節限定・淡路島の各飲食店でキャンペーン中という生イクラ丼などをいただく。黄身トッピングで1670円。


観光地価格なのは仕方ないが 梅とゴマ、ゴマダレの3種の出汁がついて味変が楽しめる一品。
まあ 最後はめんどくさくなって3つともぶち込んで なんだかわかんない味になってしまったけどな。

美味しゅうございました♪

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