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2019年11月20日

コルテス2・復活作戦!



と、いうわけでこの秋から投入された新幕、コールマン・コルテス2なんだが、今月頭の三連休で2回目の設営をした際に グラスファイバーのポールが破損・・・



なぜ壊れたかと言えば ポールをピンに差し込む際に中年男性のわしが額に汗を垂らしながら全力でメタボの体重をかけて無理矢理突っ込まないと入らないからなんだが そこまで荷重をかけないと組み立てられないポールであれば 購入したアマゾンに初期不良のクレームをつけて部品を送ってもらっても新品に取り換えてもらっても 結局同じ破損を繰り返すだけであろう。

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と、いうわけでアマゾンで「補修用ポール」なるものをポチって 先日送られてきたぞ。

コルテス2のポールは3本で 真ん中の1本だけ少し長く 残り2本は少し短めで同じ長さになっているんだが わかりやすいように黒い2本セットとゴールドの1本を購入。

この補修用ポール、中華製であくまで「補修用」を謳っているから何か特定のテント用に作られた、というものではないんだが、やはり寸法が合わない場合を考えて 会社の工具からパイプカッターなどを持ち帰って長さを調整することに。

ただ 黒い方もゴールドのほうも本数を2~3本抜くことで コルテス2のポールと長さ的にはピッタリ、とまでは言わないけど1センチ程度の誤差で済んだぞ。もしかしてこういうポールって一本当たりの長さの規格でもあるのかな?



ひとつ問題があって、コルテス2のポール(右)はアルミの筒にテント付属のピンを差し込んで固定するタイプだが、アルミポールはテントのハトメなんかに先っぽを差し込むタイプ、ということ。



こんな感じで本体についているピンをポールに差し込んでいくんだが、この2~3センチのピンを差し込むために全身全霊の力を込めなきゃならなかったわけじゃ・・・



新しいポールは先っぽを差し込む「受け」の部分を何とか工夫しなくてはいけないんだが、小さくては刺さらないし大きくては突き抜けてしまうし、ポールの先より大きくてポール本体の径より小さい差し込み受けなんて、そんな都合のいい金物はホームセンターで物色してもなかなかないわけだ。

で、数日検討した結果、写真のステンレスカラビナ10個セットをやっぱりアマゾンで購入。
こういうステン製の金具ってホームセンターで買えば一個3~400円くらいするんだが、Amazonで見つけたノーブランドのこれは10個で1000円切るくらいの価格だったぞ。

当初はこのカラビナの先っぽの小さい半円の部分でポールを受けられないかと考えたんだが 寸法表を見て検討したもののやっぱAmazonでは実物を手に取ることができないから難しいな。結局 このカラビナではスカスカでポールを受けることは無理だと判明。



が、今テントについているピンの頭の部分がジャストフィットだということが判明。



テントとピンをつなぐ2重輪っかは太すぎて そのままではポールの先は入らないが 間にカラビナを挟むことでギリギリ先っぽが入り なおかつ突き抜けない程度の大きさじゃ。
間にカラビナを挟むことで穴の向きも横にならないし カラビナ分だけ可動域が増えて差し込みやすくなるから 今までみたいに馬鹿みたいな力をかけずとも組み立てることが可能になったぞ。

いやあ、良かった良かった♪(´▽`)



ただ、幕が乾燥している状態で 部屋の中で、30分くらいかけて大の男が全身全霊の力を込めて押し込まないと収納袋に入りきらない、というのは やっぱりどうなのか・・・

たぶん数回使えば収納袋のファスナーが破損するのが目に見えているが 早々に収納袋も密林で探しておかないとなあ・・・

結局 安物は後で色々金がかかる、というのは良くあることだが コールマンといえども実績のある中華製テントに比べれば色々詰めが甘い、というのが今回の教訓じゃ。

( ゚Д゚)クワッ!!

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