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2019年11月12日

神在月に出雲大社に参る!

と、いうわけで 先週の11月7日に全国から出雲に神様がやってきて、13日に去っていく、というのが今年の神々のスケジュール・・・いわゆる「神在月」らしい。

で、あれば先の週末が神様に逢える唯一のチャンス、ということなんで 9日の土曜日に TARO先生、ソースとわしという縁結びに全く縁のなさそうな独身壮年3人組は出雲大社にやって来たぞッ!!



朝が早かったのか、出雲大社は大混雑・・・というまでの混みようではなかったが たぶん昼からはぼちぼち人出も増えていくんだろうな。



出雲大社はなんだかんだで年に2~3回は来ているような気がするんで改めて紹介することも無いと思うんだが、全容はこんな感じ。



参道の正門に当たる「勢溜の大鳥居」。
ちなみに一番上の写真の鉄筋コンクリート製の白い鳥居は「宇迦橋の大鳥居」で これが「一の鳥居」になるから「勢溜の大鳥居」は「二の鳥居」ということになる。



入ってすぐのところに行列ができているが 「祓社(はらえのやしろ)」という小さい社があって 参拝者はここで心身の穢れを払い落としてからお参りするのがシキタリなんだと。

・・・行列に並ぶのがメンドイから端折るけどな(-_-)



で、メインの拝殿。



隣では期間限定かどうかは知らないけど龍蛇神様の特別参拝スペースが。



ここでお神酒とお米などをいただいて頬張る。
なんで垂れ幕が白黒なのか 個人的には気になったけど・・・





本殿の左右には「十九社」の祠が。
祀られているのは八百万の神で 神在月にやって来た神様たちが籠る まあシェアハウスみたいなものか。(そうなのか?)

こちらにも大渋滞が起きていたが さらに進むと真裏に鎮座しているスサノオノミコトを祀る素鵞社に参拝する人の大縦列が・・・こちらも並ぶ暇がなかったんで無視させていただいたぞ。





本殿の後ろにはウサギのオブジェが点在していて こちらが女子のシャッターポイントになっていたな。
誰が松ぼっくりを頭にのっけたかはしらないけど。



一周ぐるっと回って見かける社一つ一つに5円玉を放り投げていくと 財布がどんどん軽くなっていくのが判るぞ・・・



最後は大しめ縄のある神楽殿。ちなみにしめ縄は長さ13.6M、重さ5.2トンらしいぞ。



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参拝の後は出雲らしくぜんざいなどを頂く。650円也。

・・・正直、650円であればもう少し量が欲しかったかな。そんなみみっちいことを考えているから縁に薄いんだろうけど・・・



ふぅ・・・

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