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2015年10月14日

松江しんじ湖温泉・SKプラザ「ちどりの湯」

さて、10月第二週・・・体育の日がらみの3連休なんだが、今回は紅葉シーズンには少し早いが かねてからの懸案事項であった「大山登山」にチャレンジすることに。

島根の松江とか鳥取の米子あたりは 萩からだったら日本海側を国道9号でまっすぐ進んでいくルート、あるいは中国道利用になるんだが、横に長い島根県を越えていくことになるんで体感的には高速でまっすぐ進む九州の霧島に行くほうがラクなイメージがあったりする。

実際は江津とか大田とか出雲とか 途切れ途切れに通っている山陰道が使えるんで 一昔前に比べたら少しは早くなった感じもするんだが、やはり結構な距離のドライブになるのは間違いあるまい。

大山に登るなら夜のうちに萩を出れば朝方には登山口に到着できると思うが、それだと体力的にキツイんで 土曜日に松江まで行ってウロウロして、夜は大山の登山者駐車場で車中泊をして 早朝からの登山スタート、というプランにすることに。土日休みだけでは辛いが3連休であればそういうプランも可能だな(´ー`)

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10日(土)朝7時頃に萩市の実家を出発。

わしのカーナビ、ソニーのNAV-Uは購入したのも数年前だがアッサリ生産中止でアフターサービスも打ち切りになっているし、マップルも10年前に購入した2006年度版なんで 山陰道とか新しく出来たバイパスなんかは全然わかんないな・・・特にカーナビは記載にない道を通ると修正を繰り返すし 近場ならともかくめったに行かないエリアで土地勘がないと 正解がわかんないから困るわなあ・・・

カーナビはカナブン号が12万キロを越えたことを考えるとそう簡単に買うこともできないが マップルは冬のボーナスで来年度の最新版を購入しようかなあ。(←ささやかなボーナスの使い道・・・・)

それはともかく、昼前に松江に到着~♪

松江の町には何度も来たことがあるが 今まで入りたくてもなかなか入るきっかけが無かった温泉地があって 今回はまずその温泉に入ることが最初の計画だったのじゃ。しかしてその温泉とは・・・



松江の真ん中に通る橋を渡って左折したエリア・・・宍道湖のほとりに湧く「松江しんじ湖温泉」がそのターゲットじゃ!

ここは基本、温泉旅館を中心とした温泉で 温泉組合のHPを見ると8件の宿が営業しているが 日帰り温泉を提供しているのは「すいてんかく」と「アーバンホテル」の2つ。
アーバンホテルは1000円で日帰りも問題ないようだが、「すいてんかく」はやはり宿泊客優先で 混雑期なんかは入浴のみの利用を断られることもあるようだ。

わしがリッチなら昼食とセットのプランを利用するのもいいんだが、やはり野郎の一人旅であれば 公衆浴場とか元湯とかの気軽に入れる施設が良かろう・・・



で、やって来たのは「SKプラザ」なる施設。

ここは温泉旅館「てんてん手毬」の隣に位置する、かつて「社会保険センター」というジモティ向け健康増進施設があった場所に2009年頃に建て替えられたもので カルチャーセンターなんかが入っている施設じゃ。
「SKは社会・健康のDAIGO的な意味かな?」と思ったが 民間でそういう施設を運営している会社があるようじゃ。やっていることは公的機関みたいな業務内容だけどな。

この建物の4階に日帰り入浴施設があるんだが、松江しんじ湖温泉をネットでググッてもなかなか辿り着くことのできない 穴場といえば穴場かな?実はわしもここに来るまでこの施設のことは知らないで 「しまね社会保険センター」の住所だけを頼りにやってきて 施設が建て替わったのを初めて知ったりして・・・



とりあえず 駐車場のすぐ近くに「お湯かけ地蔵」なるスポットがあるようなんで 入浴前にお参りなど。



これが元湯というか 松江しんじ湖の源泉口になるのかな・・・?

しんじ湖温泉は地下1250Mから湧き上がる77度と高温な温泉。そういう成分だから割と歴史は新しそうだが かつては「松江温泉」と言っていたらしいぞ。

では早速 フロントで500円払って 温泉を堪能させていただきますか・・・






松江しんじ湖温泉 SKプラザ「ちどりの湯」

松江市千鳥町72

泉質 :ナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩泉 PH 76.5℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・冷え症・慢性消化器痛など
営業時間 :10:00~21:00 第3・5日曜休
料金 :500円

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施設的には浴槽が一つあるだけのシンプルな作りで シャンプー・ソープ付きシャワー有り。

ここのキモは窓から眺める宍道湖の風景そのもので 道路一つ挟んだところに宍道湖が広がっている素晴らしいロケーションじゃ。



もちろん下の道路でジョギングをしている人なんかも見ることができるが あっちからこっちは見えないのかな?男湯は窓際に立つと確実に丸見えだと思うが 女湯は何かしら見えない工夫がしてある・・・んじゃないかな?

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お湯は無色透明だがやや塩気を感じるもので 硫酸塩泉らしい温まる良いお湯だと思う。こういう施設だし 湧出量もそんなにないだろうから循環なのは仕方ないが、「気楽に入れる」というのが一番の利点じゃないかな?

松江・出雲周辺には広域的に見れば温泉はけっこうあって、皆生とか玉造とか歴史と格式の高い温泉もあるんだが、松江城とかの中心街を散策する場合、日帰りで利用できる施設と言うのは割と少ないと思う。

もちろん家族とかアベックとか ゆっくりしたい場合はホテル・旅館系の施設を利用すれば 満足度も高いし間違いはないと思うが わしのような貧乏旅や 思いつきでフラッと汗を流すために入れる施設、と言う意味では貴重な存在だと思うぞっ!

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