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2015年10月16日

三朝温泉・たまわりの湯

三徳山修験道トレッキングを終えたわしは汗を流すために 三徳山と同時に「日本遺産」に認定された名湯・三朝温泉へ。



毎回 三朝に来るとこの河原風呂には毎回入っているんだが さすがに夕方だと橋の上からのギャラリーも多いし 風呂も観光客かジモティかわからないが入浴者が結構居てゆっくり出来そうに無いな・・・

間違えている方も多いかもしれないが わしが温泉を好きなのは湯に入る行為そのものであって 決して他人様に己の裸体を曝け出すことではないんで、今回は残念ながら河原風呂はパス。ここに入ろうと思えばやっぱ早朝を狙ってこないとなあ。



三朝温泉には旅館系のほかに三つの共同湯があって 今回は1つだけ取りこぼしていた「たわまりの湯」を頂くことに。(撮影に失敗したんで この画像はNPOみささ温泉HPよりの無断借用じゃ)

ここは昔は「菩薩の湯」と呼ばれる共同湯だったが2010年にヒノキ風呂でリニューアル。わしとしては建て替える前の菩薩の湯に入れなかったことを今でも後悔しているんだが、まあそれはそれとして、早速500円払って入湯じゃ!!





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三朝温泉・たまわりの湯

鳥取県東伯郡三朝町三朝
泉質 :含弱放射能泉-ナトリウム・塩化物泉 PH6.9 65.9℃
効能 :気管支炎、肺気腫、慢性気管支炎、関節リュウマチ、変形性関節症、肩凝り、腰痛、神経痛、高血圧など
営業時間 :10:30~22:00
料金 :500円

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三朝温泉の特徴と言えば「日本屈指のラドン泉」ということなんだが、三朝の外湯のなかでその効能を最も感じるのは「株湯」、温泉情緒を感じるのは「河原風呂」なんだろうが ここ「たまわりの湯」のポイントはなんと言っても「敷居の低さ」だろう。

宿泊ならば旅館の風呂を堪能すればベストだろうが わしのようなフラッとやってきた観光客には旅館系は敷居が高いし やはり夕方のような時間帯では旅館側も迷惑だろう。

浴室は中央に数名が入れる湯船があるシンプルなもの。手前の下の方から熱いお湯が投入されるんで 座る場所に注意すれば適温に調整されている。

お湯の使い方は源泉掛け流しで やや緑色に染まり薄い塩味のある よく温まる良いお湯じゃ。
綺麗なヒノキの風呂は清潔感もあって気持ちもいいぞ。

公衆浴場なんでシャンプーの類は持参しなければならないが、ネットで見ると意外に評価が低いのは やはり河原風呂のインパクトの前では印象が弱いのと 500円と言う価格が割高のように感じてしまうからかもしれないな・・・

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せっかく鳥取くんだりまで来たんだから、と 夕食は倉吉の町まで出向いてご当地ラーメンの「牛骨ラーメン」などを頂くことに。

スマホで食べログなんかで調べると数件のラーメン屋がヒットしたが、評価とかではなく たまたま通りがかりに見かけて駐車場も入りやすかった「幸雅」さんとやらへ。



お店イチオシということで「なつ旨餃子ライスセット」をチョイス♪



食レポは正直、あまり舌が肥えてないんで得意ではないんだが、特にラーメン店は人によってはやたらこだわりがあったり厳しかったりするから難しいな・・・

「なつ旨」という名の通り スタンダードで飽きない味だと感じたな。特に下関に住んでいると「とんこつエリア」だから たまにあっさり系の醤油ベースのラーメンを食うと美味く感じてしまうわけだ。

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さて、これから大山に向かっても夜は長いんで 最後にもう一つ温泉に入っておくかのぅ。

サウナ、サウナ♪(´ー`)

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